ルビィのファーストキス……なのにぃ。
舌を絡めた厭らしいキスされてぇ❤
口の中までも梨子先輩に犯されちゃって……❤
まるで恋人みたいに強く身体を抱き締められて……❤
息もつけないような激しいキスさせられちゃったの……❤
「ぷっはぁ……❤ ルビィちゃんの唾……甘~いっ❤」
「梨子先輩……どうして……? ルビィにイタズラなんて……?」
「ルビィちゃんの事が大好きだから……痴漢されてるのを目撃した時は……頭の中が真っ白になったわ……だから、ルビィちゃんが醜いおじさん達に汚される前に……私の虜にしてしまいたかったから……」
「それに……この部屋は……?」
「私みたいな痴漢したり、されたり、ルビィちゃんみたいな痴漢されるのが好きな娘用のプレイルームよ❤」
「ルビィは別にイタズラされるのが好きな訳じゃ……」
「そうよね。 おじさんには拒絶してたもんね……お覚悟ですわ!……だっけ?」
「うゅ……恥ずかしいです……」
「でも、あれで自信もったんだよ。 ルビィちゃんは私の脂技を受け入れてくれったって……それに……ルビィちゃんもどんどんエッチな娘になっていってくれたから❤」
「ルビィがそうなったのは……梨子先輩のせいですよぉ!」
「そうかしら? あげたローターは毎日使ってるみたいだけど……」
「ど、ど、どうしてぇ知ってるんですかぁ!?」
「そんなに大きな声を出したら認めてるようなものよ……ローターのコントローラーに……ちょとね……」
(盗聴器かな? でも、ウチの人達に気付かれないなんて……梨子先輩って……)
「そ、それよりもこの部屋は凄いんだよ!」
(そうだよね……お互いの為に、この話題は触れないでおこうっと……)
「ほら見て、ルビィちゃん❤」
梨子先輩が電車のドアみたくなってる所にあるスイッチを操作すると……。
壁が横からせり出して来て、車内を模した部分を覆ったの!
しかも、車内側から見ると鏡に成っていて……本当に電車内みたいになってるのぉ!!
「ふふ……❤ ここならルビィちゃんに思いっきりエッチなイタズラできるわ~❤」
「ルビィになにを……?」
「勿論、セックスよ!! 可愛い声もたくさん聞きたいわね❤ 疼いてるんでしょ……身体……?」
「そんな……それよりルビィ……先にシャワー浴びたいなって……汗もかいてるし……」
「そんなのだ~めっ❤ 折角のルビィちゃんの匂いが消えちゃうじゃない❤ そんな聞き分けのない娘は……えいっ!」
ルビィは梨子先輩に抱きかかえられて……シートに座った梨子先輩の膝上に足を開いた状態で座らされちゃったんですぅ!!