ぱたんっと、紙の束を閉じる音をさせると、向かいに座っている花丸ちゃんが聞いてきたの。
「どうだったずら? ルビィちゃん」
花丸ちゃんからの誕生日プレゼントは、ルビィを主人公にして書いた小説で。
楽しみにしてたんだけど……。
「どうして、エッチな話なの? しかも、相手が梨子先輩なんて……」
「あっ、もしかして善子ちゃんの方がよかったずら?」
そういう問題じゃないよっ!!
「でも、梨子先輩は喜んでくれたよ?」
梨子先輩にも読ませたの?
明日からどんな顔して会えばいいのぉ!
「ルビィちゃんは見てて飽きないなぁ♪ 反応がいちいち可愛くて……愛でたいのに、苛めたくなっちゃう♪」
「花丸ちゃんの苛めっ子……」
「その上目づかいは卑怯ずら」
うぅ~。
何だか恥ずかしくなってきちゃったよぉ~。
「あれ? どうしてモジモジしてるずら? もしかして……マルの書いた小説読んで濡れちゃった?」
「違いまぁすぅっ!! トイレ行ってくるぅ」
紙の束を花丸ちゃんに押し返してから、からかいに赤い顔を見られないように、いそいで席をたったの。
「ごゆっくり~♪ さてと……あっ梨子先輩、ルビィちゃんトイレに行きましたから、後は御自由にずら♪」
『ええ、ありがとうね花丸ちゃん♪』
こんな会話をしていたなんて、ルビィ知らなかったの……。
~~~~~
用を足した後で、アソコに触れたら。
「んんっ♡」
甲高い声が自然と出ちゃって……。
放課後の図書室の傍のトイレなんて誰も使わないのは解っていたから……ルビィ、興奮を抑えられなくて……オナニーしちゃったの……。
~~~~~
「ふう~っ」
「ふふ♪ ルビィちゃんったら大胆ね……学院のトイレでオナニーなんて♡」
ルビィがトイレから出ると……そこには何故か、梨子先輩が居て。
梨子先輩の携帯からは、さっきのルビィの厭らしい声が聞こえてきて。
ルビィ……頭が真っ白になっちゃって……。
気を持ち直したら、トイレの個室に梨子先輩に連れ込まれてて……。
「はぁ、はぁ……。ルビィちゃん。 私には、花丸ちゃんが書いた小説みたいにオチンチン生えてないけど……ルビィちゃんを気持ち良くしてあげる事は出来るわ♡」
息遣いの荒い梨子先輩に服を開けられて……ルビィの色々な処を弄られて……気持ち良くさせられちゃったのぉ♡
~~~~~
ルビィが身繕いして図書室に戻ると、ニヤニヤ顔の花丸ちゃんが座っていて。
「梨子先輩の指使い、気持ち良かったずら?」
「何で花丸ちゃんが知ってるのぉ!」
「それは……マルも、梨子お姉様の指使いの虜だから……」
えっ?
花丸ちゃんもなの……?
その時、後ろからも声が……。
「ふふっ、ルビィちゃん、私の好きな食べ物は何だったかしら?」
「梨子先輩? サンドイッチですよね……?」
「そう、サンドイッチよ♪ 私はね、サンドイッチを食べるのも好きなんだけど、サンドイッチで食べられたいし、サンドイッチで食べるのも大好きなの♡」
梨子先輩のスカートの下からは、オチンチンの形をした大人のオモチャが見えてて……。
‘カチャッ’って音に振り返ると……花丸ちゃんも、同じ物を付けてて。
「マルも、ルビィちゃんが好きだから……梨子先輩も好きだから……だから」
2人に挟まれたルビィは……抵抗する間もなく身体を押さえられて……下着のクロッチだけ横にずらされて。
「「いただきま~す♡」」
「ちょ、ちょっと、んあぁぁぁっ!!」
オマンコとアナルに突き刺されたの!!
「凄いわね、ルビィちゃんは♡ はじめて2穴差しされたのに蕩けきった顔してる~♡」
「お尻の穴もヒクヒクしてるずら~♡」
2人に動かれて……あっという間にイかされちゃったのぉ♡
もうルビィ……普通の性活に戻れなくなっちゃったぁ♡
それからは、ルビィ達は、毎日エッチをしてるんだぁ♡