ゴール一歩手前
「あの……先生……マルのこと……だ、抱いて下さいっ!! もう……我慢の限界なの……」
放課後の人気の無い図書室内の司書室に国木田さんの懇願の声が響く。
(あれから3日か……思ってたより早かったな……)
私の前でお尻を突き出す様に向けて下半身全体を振りながら、懸命に私に対してアピール為ている国木田さんの健気さに私は頷くと。
「あ、あの……これも嬉しいんですけど……」
国木田さんの背中から覆う様に抱き締める。
私の行為に戸惑っているのは勿論、分かってて遣っている。
只、国木田さんには、もっと素直になってもらいたいだけだ。
「違うんですか? ご要望のとうり抱いてますよ。 なら、如何すれば……?」
私の惚けた質問に、国木田さんは顔を真っ赤にしながらも。
「ま、マルの綻んでるホトに……先生の熱くて硬いマラを突っ込んで掻き回して欲しいずら~♪ あ、またずらって言っちゃった……」
実に、国木田さんらしい……文学少女らしい解答をしてくれましたが。
「ホトにマラですか……私はそういう古い言い方でも好きですが、国木田さんには今風の言い方も教えたはずですよね……」
「ううぅ~! 先生の意地悪ぅぅ~!」
国木田さんは首筋まで真っ赤にしながら、此方を見上げてくる。
その愛らしさに……おもわず陰茎を取り出してしまおうとすると……。
「マ、マルの厭らしい涎をたらしてるオマンコに……せ、先生のオチンポ様を恵んで下さいっ! その後は……グチョグチョに掻き回して欲しいですぅ~っ♡♡」
思ってた以上のオネダリの言葉に、直ぐにも突き入れたくなりましたが、国木田さんには最終確認をしませんと……。
「私は約束通りに2日間で関係を終わらせるつもりだったんですが……。 国木田さんからオネダリ為てくるという事は……良いんですね?」
「はい♡ マルのオマンコは、先生のオチンポ様に掻き回されないと満足できなく成っちゃったから……こんなにマルの身体を厭らしくした責任をとって下さい♡
マルの事を、一生可愛がって欲しいじゅらぁ~♡♡」
「国木田さん、又、ずらって言ってますよ? ま、それも、国木田さん……いいや、花丸さんらしいですけどね……」
「先生、マルの事……名前で……嬉しいずらぁ~♡」
花丸さんは目を見開いて驚くと、一転して相好を崩すのでした。
「さっきの花丸さんの科白はまるでプロポーズみたいでしたからね。 そういう関係なら名前で呼んでもおかしくないでしょ? では、挿入れますよ!」
花丸さんの陰唇同様、先走りに溢れた亀頭を数回膣口に擦り付けた後、再奥まで突き入れる。
’ズッチュウウッ‘っと陰水音が室内に谺して。
「あ、ああん~っ♡ マル……挿入れられただけで……イッちゃったじゅらぁ~♡♡」
花丸さんは年齢にそぐわない女の表情を浮かべていて。
更には、膣襞は陰茎から精液を搾り取ろうと蠢き続け……。
「先生の……マルの膣奥で、硬いままじゅらぁ♡ 先生も満足するまで動いて欲しいじゅらぁ~♡♡」
一回りも年の離れた少女と、どうしてこうなったのかを思い出しながら、快楽に浸る事にするだった。