性行為の実技指導ですか……。
「性行為の実習ですか? でしたら約束して下さい。 この様な行為は、この部屋に居る限りだと……その後は普通の教師と生徒に徹すると……良いですね?」
「はい……」
ふふふ、国木田さんが快楽にあがらえればの話ですけどね。
「国木田さんの今の姿を写真に……」
「やんっ! 撮っちゃダメずら!!」
スマホを手にして屈んだら、国木田さんは慌ててスカートの裾を押さえ、後退る。
「隠さないで、とっても可愛いんですから♡」
国木田さんのショーツは後退さった事で捩れ、軽く紐状のような状態になっており、陰唇に食い込んでいたので、彼女のお願いを無視してスマホを掲げて撮影してから……。
「今着てる制服と下着を汚す訳にはいきませんからね、これに着替えて下さい」
「……直接……ここでですか?」
「ええ。 帰る時に困らないように……私は反対を向きますから、その間にね」
急いで用意した物を彼女に袋ごと渡し、背を向けます。
「うう~。 わ、分かりました。 これ、体操着ですよね? このスコートみたいの……何ですか?」
「ああ、国木田さんの世代だと知らないんですね。 それはブルマーですよ」
「これが……んっしょ……うわぁ……太股が剥き出しに……恥ずかしいずら~っ♡」
「そっち向いて良いですか?」
「は、恥ずかしいけど……はい♡」
「サイズも合ってますね? おお~♪ やはり国木田さんは全体の肉付きが良いから、ブルマー姿が映えますね? とくに、この境界線が……堪りません♪」
彼女の後ろに回り、ブルマーと尻たぶの境目を指でススッとなぞると、ビックンと震わせる。
「国木田さんは、随分と敏感ですね?」
あまりの可愛い仕草にスマホを掲げて写真を撮っていました。
「んんっ……それは……先生が助べぇな触り方するから……やっ! 写真撮らないでくださいっ! 恥ずかしいですから!……あと、この時だけでも名前で呼んでほしいです♡」
「ふふ、分かりました。 では、花丸さん。 これから、実習しますよ♪ 先ずは、性感をお互い高める為にキスをします」
先ずは、おでこに。 次いで、目尻に、頬にとキスの雨を降らせ。
「先生……子供扱いは……嫌……」
顎に指先を添えて上を向かすと、瑞々しい唇を数回啄む様にキスをする。
「「ん、ん、んっ♪」」
花丸さんの下唇を私の唇で挟んで、舌先で歯茎を刺激する。
「「チュ、チュ、チュル……」」
「んんっ!?」
花丸さんの口が開き始めると、舌を差し込み。
「「チュル、チュル、チュルル……」」
左手で頭を固定し、舌同士を絡ませ、口径内全体を刺激し……唾液の交換もする。
「「チュル、チュル、ヂュヂュチュルル……」」
そのまま数分間、花丸さんの口内を満喫してると……。
「ん、ん、んっ、ん~~~~~っっ♡♡」
花丸さんは全身を硬直させると弛緩させ、私に垂れ掛かって来たのです。。
「はぁ、はぁ……すごい……こんなの……はじめて……あたま……まっしろに……なっちゃったずら♡」
「花丸さんは助平な娘ですね。 口内愛撫だけで絶頂に達してしまうなんて」
「ぜっちょう?……これが……?」
「頭が真っ白になる感覚が迫ったら……此からはイッくと言って、私に教えて下さいね♪」
「はぁ~い♡ せんせぃ~♡」
花丸さんは、快感に蕩けた顔で答えてくれました。