※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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最初のA(キス、ディープキス)

 

 性行為の実技指導ですか……。

 

 「性行為の実習ですか? でしたら約束して下さい。 この様な行為は、この部屋に居る限りだと……その後は普通の教師と生徒に徹すると……良いですね?」

 

 「はい……」

 

 ふふふ、国木田さんが快楽にあがらえればの話ですけどね。

 

 「国木田さんの今の姿を写真に……」

 

 「やんっ! 撮っちゃダメずら!!」

 

 スマホを手にして屈んだら、国木田さんは慌ててスカートの裾を押さえ、後退る。

 

 「隠さないで、とっても可愛いんですから♡」

 

 国木田さんのショーツは後退さった事で捩れ、軽く紐状のような状態になっており、陰唇に食い込んでいたので、彼女のお願いを無視してスマホを掲げて撮影してから……。

 

 「今着てる制服と下着を汚す訳にはいきませんからね、これに着替えて下さい」

 

 「……直接……ここでですか?」

 

 「ええ。 帰る時に困らないように……私は反対を向きますから、その間にね」

 

 急いで用意した物を彼女に袋ごと渡し、背を向けます。

 

 「うう~。 わ、分かりました。 これ、体操着ですよね? このスコートみたいの……何ですか?」

 

 「ああ、国木田さんの世代だと知らないんですね。 それはブルマーですよ」

 

 「これが……んっしょ……うわぁ……太股が剥き出しに……恥ずかしいずら~っ♡」

  

 「そっち向いて良いですか?」

 

 「は、恥ずかしいけど……はい♡」

 

 「サイズも合ってますね? おお~♪ やはり国木田さんは全体の肉付きが良いから、ブルマー姿が映えますね? とくに、この境界線が……堪りません♪」

 

 彼女の後ろに回り、ブルマーと尻たぶの境目を指でススッとなぞると、ビックンと震わせる。

 

 「国木田さんは、随分と敏感ですね?」

 

 あまりの可愛い仕草にスマホを掲げて写真を撮っていました。

 

「んんっ……それは……先生が助べぇな触り方するから……やっ! 写真撮らないでくださいっ! 恥ずかしいですから!……あと、この時だけでも名前で呼んでほしいです♡」 

 

 「ふふ、分かりました。 では、花丸さん。 これから、実習しますよ♪ 先ずは、性感をお互い高める為にキスをします」

 

 先ずは、おでこに。 次いで、目尻に、頬にとキスの雨を降らせ。

 

 「先生……子供扱いは……嫌……」

 

 顎に指先を添えて上を向かすと、瑞々しい唇を数回啄む様にキスをする。

 

 「「ん、ん、んっ♪」」

 

 花丸さんの下唇を私の唇で挟んで、舌先で歯茎を刺激する。

 

 「「チュ、チュ、チュル……」」

 

 「んんっ!?」

 

 花丸さんの口が開き始めると、舌を差し込み。

 

 「「チュル、チュル、チュルル……」」

 

 左手で頭を固定し、舌同士を絡ませ、口径内全体を刺激し……唾液の交換もする。

 

 「「チュル、チュル、ヂュヂュチュルル……」」

 

 そのまま数分間、花丸さんの口内を満喫してると……。

 

 「ん、ん、んっ、ん~~~~~っっ♡♡」

 

 花丸さんは全身を硬直させると弛緩させ、私に垂れ掛かって来たのです。。

 

 「はぁ、はぁ……すごい……こんなの……はじめて……あたま……まっしろに……なっちゃったずら♡」

 

 「花丸さんは助平な娘ですね。 口内愛撫だけで絶頂に達してしまうなんて」

 

 「ぜっちょう?……これが……?」

 

 「頭が真っ白になる感覚が迫ったら……此からはイッくと言って、私に教えて下さいね♪」

 

 「はぁ~い♡ せんせぃ~♡」

 

 花丸さんは、快感に蕩けた顔で答えてくれました。

 

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