弛緩して、ぐったりした花丸さんを、敷いて置いた布団に座らせると、背後に回り乳房を下から支えるように、左手を這わせ、服の上からヤワヤワと乳房の感触を楽しんだ。
「んっ♡ 先生、マル、イッたばかりだから……やさしく……」
「今度は、全身に愛撫してあげますよ。 ところで、乳房の大きさは何カップですか? 言わないと、愛撫を止めちゃいますよ」
「んんっ♡ は、恥ずかしいずら♡……83㌢のDカップずら……最近は、きつく成ってきたから……やぁんっ♡」
背中を右手指先で、ツツ~っとなぞると、ビクンビクンと面白いように反応してくれる。
「マル、知らない♡ こんなの知らないよぉ♡」
「Dカップですか……では、此から本格的に愛撫して、花丸さんの知らない世界を感じさせてあげますよ♡」
乳房の峰から頂迄を両手を広げ、10本の指先で万遍なく刺激する。
勿論、1番感じるであろう乳首には触れず、乳輪止まりである。
「ん、ん、んっ♡ 先生の……いじわるぅ♡」
「さて、何のことですか? 花丸さんの乳房は、服の上からでも判る大きさなので解ってはいましたが……大きいうえに張りがあり、然れど成長途中の芯の固さも合って……10代少女の理想的な乳房……オッパイですよ♪ それにしても、大きな乳房は感じ難いと聞いてましたが……花丸さんは随分、感じやすいんですね……官能小説を読んでる位ですから、毎晩、自慰……オナニーをしてるのでしょ? その成果ですかね?」
「オ、オナニーなんて、生理前のムラムラした時しかしてないずらっ!」
私の質問に、顔を真っ赤にして反論して来る花丸さん。
本当に、ウブで可愛いですね。
「どちらにしても、花丸さんは淫乱なスキモノという事ですね……オナニーの常習者なら自己開発済みという事ですし。 してないなら、生まれついての敏感という事ですからね」
「ス、スキモノだなんて……どうして、そんな酷い事を言うずら?」
「ふふふ、花丸さんは自分で気付いてないんですね。
自分の性器……オマンコの状態を……」
「ど、どういう事ですか?」
「ブルマーが花丸さんのお汁で、お尻の方迄変色していて……酷い事を言う度にお汁を吹き出してるんですよ。 ほら、今も……」
「や♡ や♡ う、嘘ずら! な、なんで? マルの身体なのに、マルの思い道理に動かないずらっ!?」
自分の身体の変化に戸惑っていますね……。
畳み掛けるなら今ですね……。
「花丸さんは、お寺育ちですから欲に塗れるのは善くない事だと思ってるのでしょうが……昔から、女性に対して‘昼は淑女、夜は娼婦’という喩えが有ります。 この場だけでも自身の欲望に忠実に成ってみたらどうですか?」
「本当に……良いんですか?」
「ええ、私が受け止めてあげますよ!」
「なら……マルのオッパイを……直接……揉み拉いて……乳首も扱いてほしいずら♡」
「ふふ、分かりました」
私は花丸さんの服を捲り上げると、まろび出た乳房を掴んで……。
「やぁんっ♡ オッパイ、ギュッと掴んだ後にヤワヤワ揉んだらだめぇぇ♡ 乳首も扱かれたら……そんないっぺんにされたら……イッちゃうずら~~~っ♡♡」
「良いですよ、イって下さい」
最後のひと押しに、乳首を乳房に押し込むと……。
「あっ、あっ……イッ、イっく、イっく♡ イッちゃうぅぅぅつ♡♡♡ あ、あぁぁぁぁぁ!!♡♡♡」
花丸さんは私を吹き飛ばさんとするぐらいに、身体を痙攣させ……潮を噴きながら絶頂を迎えました。
溢れ出た愛液で……生地の厚いはずのブルマーには、淫裂の形が浮かび上がっていました。
「はぁ……はあ……はぁぁあ♡」
「2回も連続で絶頂を迎えたから、疲れたでしょう? 着がえも用意しときましたし、私は定時の見回りをして来るので、ゆっくり休んでくださいね。 先は長いんですから……」
「ふわ~ぃ♡ わかりました~ぁ♡」
私は花丸さんを布団に寝かせると、軽く服装を整え見回りに向かいました。