私が見回りから帰ってくると、花丸さんは部屋の隅で膝を抱えて蹲っていました。
「花丸さん、大丈夫ですか?」
「マル、先生の前であんなに乱れて、恥ずかしいずら~!」
「私的には、花丸さんの可愛い顔を見れて嬉しかったんですがね」
「先生……可愛いって言えば何でも許されると思ってないずら?」
ジト目で睨んでくるのも……可愛いいですね。
「思ってないですよ。 このまま続けますか? 花丸さんが無理なら……」
「こ、今度は、マルの御奉仕でメロメロになってもらうずら♡」
「では、お手並み拝見ですね。っと、その前に着がえちゃいましょうか、ブルマーも生乾きでむず痒いでしょうし」
「じゃあ、シャワーを……」
「はい、濡れタオルです。これで拭いて下さいね。 シャワー浴びたら、花丸さんの匂いが消えちゃいますからね」
何やら複雑そうな表情を浮かべている花丸さんに、着替えの入った袋と一緒に渡します。
「は~あっ、今度はこれに着替えるんですか? 先生の助平! 変態! ド変態!」
やっぱり、怒りますよね?
花丸さんに渡した袋の中身は……シースルーの体操着とブルマーなんですから。
「こんなの、裸とかわらないずら!」
「まあまあ、花丸さん……よく見て下さい。 縫製も確りしてますし、何より私が興奮するんですよ」
「先生……興奮するんですか? それなら……着てるのが乾くまでなら良いですよ……」
「私は、裏を向いてますからね」
私が花丸さんに背を向けると……。
「うう~。 マルの恥ずかしい秘密が……」
なんて声と布擦れの音が聞こえ。
「先生、洗濯機は?」
「ああ、それでしたら……」
「こっち向いちゃダメずら! あっ、これですね……乾燥まで出来るなんて……未来ずら~。……これで台所が有れば生活できますね……」
花丸さんはそう言いますが、電子レンジと冷凍庫が有りますから問題無いんですよね。
「あの……絶対に笑わないで下さいね……約束ですよ」
「はい、分かりました。向きますよ」
私が振り返ると、真っ赤な顔をした花丸さんが両手で股間を確り隠していたんです。
「花丸さん、隠されると余計に見たくなりますよ」
花丸さんの手首を掴んで、脇に移動させると……。
そこに陰毛の陰りが無い、肉厚なドテが見えて……。
「花丸さんは、剃ってるんですか?」
私の質問に、頭を横に振りながら少し涙声で答えてくれました。
「マルの観音様……子供のままなの……ルビィちゃんだって生えてるのに……」
確かに、花丸さんは服の上からも分かる位胸が豊かに育っているから、気になってしまうのでしょうが……。
「花丸さんのパイパンドテタカマンコ……凄く興奮しますよ!」
ズボンと一緒にパンツを下ろして、勃起した陰茎を曝します。
「きゃっ!! それが、先生の……」
「花丸さん、奉仕してくれるんですよね?」
「あの、それじゃ寝てもらえますか? 立たれたままだと……」
花丸さんが言い切る前に布団に寝転ぶと、躊躇泣く竿に指を絡ませ扱き。
亀頭を口に含むと、チロチロ舌で尿道口を刺激しつつ、陰囊もヤワヤワと反対の手で揉んで、さらには竿の扱きを早めて。
「ああ、気持ちいいですよ、花丸さん♡」
「読書と想像の賜物です♡ 更に、えいっ♡」
花丸さんはシャツの裾を上げ乳房を曝け出すと、チンポをオッパイで挟み。
「あんっ♡ 先生の熱いずら♪ 想像以上ずら♪……大っきいから、こんな事もできますよ♡」
竿だけを乳房で挟み直し、亀頭を襟に潜らせると……唾を塗して亀頭にキスの雨を降らして来たのです。
その刺激に……堪っていた私は呆気なく花丸さんの口内に射精してしまい……。
「けほっ、けほっ……先生の……零しちゃった……」
花丸さんは頬に飛び散った精液を舐め取ると。
「イガイガする……本に書いてあったとおり……飲み込みづらいけど……興奮するずら♡」
私が息を調えてると……。
「先生って、早漏さんなの? それとも、マルが上手だったから?」
「花丸さんがお上手だからですよ♡ 奉仕については、教える事は無さそうですね……」
「えへへ♡ やったずら♪」