「うっ……うんんっ……あ、あれ? マル……」
「あっ、気付きましたね。はい、お水です」
私がコップを差し出すと、おずおずと受け取る花丸さん。
まだ、ポーッとしてますね。
「あの……マル……どれくらい……」
「5~6分ですよ。 さて、花丸さん……」
「マルは……先生と……繋がりたいです♡」
此方が言おうとした事を察して、花丸さんは早口に願望を口にしていた。
それではと、ゴムを手にしようとしたら……。
「先生……マル初めてだから……ちゃんと先生を感じたいんです♡」
「しかしですね……」
妊娠のリスクは、女性の方が負担が大きいですから……。
「マル……生理周期安定してるから……今日、安全日ずら♡」
「完全な安全日なんて無いんですよ! 良いんですね?」
「はい♡」
花丸さんの目は、全てを受け入れる覚悟を宿しており……私は彼女を尊重する事にした。
「それでは、私は、このまま座ってますから、花丸さんはそのまま腰を落として下さい♡」
花丸さんを抱え上げて。
亀頭を膣口に合わせた状態で前戯が必要ないのを確認できたので、言葉を紡ぐ。
私が彼女の腰から手を離すと……。
’’ズズ~ッ‘‘っと吸い込まれ。
「んっはぁっ♡」
「大丈夫ですか? 花丸さん?」
「んんっ……ちょっと痺れてますけど……平気です♡」
「花丸さんの初めて、確かにいただきました♡」
結合部に視線を走らせると、ピンク色の液体が洩れ出ていて……。
私が感慨に耽っていると……。
「先生……マル……オカシクなっちゃたみたい……初めてなのに……気持ちいいのぉ♡」
「私も気持ちいいですよ♡ 花丸さんの膣内……ウネウネ襞が蠢いて……」
「それなら、どうして動かないんですか? マルの事を心配してるなら……」
花丸さんのいじらしさに……。
「マル……先生に頭なでなでされるの好き……耳朶を甘噛みされるのも……あんっ♡ 乳首とお豆さんクリクリされるとぉ♡ ああんっ♡」
「セックスは2人で行う行為ですからね。 今は私の方が気持ちいいはずですから、花丸さんにもお裾分けです♡ あと花丸さん、お豆さんではなくクリトリスと言ってください」
「うう~♡ マル……色々な本読んでるから、知ってるずら♡ 恥ずかしいから……ぼやかしてただけずら~♡」
「そうなんですか? なら、今の花丸さんの状態を説明して下さい」
「あんっ♡ 今、マルは……先生のオチンポをオマンコで……奥まで咥え込んでますぅ~♡」
「くっ……」
花丸さんの羞恥心を煽りすぎたのか? 膣襞の収縮が
1段と激しくなり……私も軽く達してしまいました。
「ああんっ♡ 膣内でピクピクしてる……先生、イッたずら?」
「ええ……恥ずかしいですが、花丸さんの膣内が剰りにも気持ち良くて、軽くですが……」
「そうなんだ~♡ マル……マルも……何回もイッちゃってたずら~♡」
花丸さんの顔は甘く蕩けきっており……さらには腰が前後に動いていた。
「花丸さん、腰が動いてますよ?」
「あ、あ、あんっ♡ 本当だぁ♡ マルの身体ぁ♡ オカシクなっちゃたぁ♡ きもちいい♡ きもちいいよぉ♡」
「花丸さん……貴女、相当オナニーしてるでしょ? 本当の事言わないと……」
私が花丸さんの腰を押さえて、動きを封じると……。
「ご、ごめんなさい! マル、マル本当は……生理前だけじゃなくて……毎晩……オナニーしてるのぉ♪ 最近は指じゃ足りなくて……こけし人形とマッサージ器も使ってたのぉ♪」
花丸さんの告白に、少し呆気にとられていると……。
「先生、せんせいぃ♡ せんせいも、うごいてぇ♪」
腰を上下に艶めかしく煽動する花丸さんに私は……花丸さんを押し倒し、太股を抱えて……膣奥を突いた。
「きゃうん♡ せんせい、せんせいぃ♪ きもちいい、きもちいいよぉ♪ おく、つかれて♪ トントン、トントン、きもちいいのぉ♡ あたま、フワフワするぅ♡」
パチュン、パチュンと淫水の音が部屋中に響き、花丸さんから漂う汗やらの性臭によって昂ぶらされた私は、一心不乱に腰を振り……やがて……。
コリッとした感触が亀頭に感じられ……。
「ふふふ♪ 花丸さんの子宮が下りてきましたよ♪ そら、そら、そら……」
「せんせい、せんせいぃ……マル、こわいぃ♡ あたま、フワフワしすぎてぇ、こわいからぁ♡ キスしてぇ♡」
「花丸さん、はなまるぅ! んんっ♡」
花丸さんの要望どうりに、キスをした瞬間……。
「んん~~~~~っ♡♡」
花丸さんは全身を痙攣させて達してしまい。
私もその刺激によって子宮口に、叩き付ける様に射精していたのでした。
花丸さんは、私が射精してる間も痙攣させ続けていて……。
「はぁ、はぁ……。 気持ち良かったですよ花丸さん♡ 花丸さん? 」
私が慌てて花丸さんの状態を確認したら……気絶はしていましたが、呼吸は安定していたので安心したのですが……。
膣痙攣によって陰茎がカッチリ封じられて動けなくてなっており……体力の限界になっていた私も意識を手放したのでした。