初夏なので随分早い時間に差し込む日の光によって目覚めた私の上には……昨晩のままのスケスケブルマーと体操服を着た国木田さんが規則正し寝息をたてて寝ていました。
(あ、昨晩、体勢を入れ替えられてたんですね……よかった……)
何時までも可愛い寝顔を見ていたいですが、早く昨晩の行為の残滓を消さなければいけませんからね。
私は、国木田さんの耳元に口を近付けて……。
「国木田さん! 起きて下さい! 国木田さんっ!」
「う……ううん……ん……ふ~あ~。 あんっ、先生……お早う御座います」
起きてはくれましたが……まだ、惚けてますね。
「国木田さん、動きます。よっと……」
「あ、んんっ♡ せんせ~い♡ マル……どうなっちゃったの?」
国木田さんの膣から抜こうと、身体を持ち上げたら……甘い声を出しながらも質問してきました。
ペタンと女の子座りをしながら、太股をもじもじ動かし甘弄りしてる花丸さん。
「国木田さんは昨晩、膣奥……子宮口……ポルチオ性感帯で達したうえに、私のを咥えたまま寝ていましから……身体中が敏感なままなのでしょうね……」
「先生……名前……呼び方……戻っちゃったずら……ううんっ♡ 服が擦れただけで……あん♡」
「国木田さん、お水です。 私はシャワーを浴びてきますから、ゆっくりとしていて下さいね」
さてと、国木田さんの為にも、少し長めにシャワーを浴びますか……。
~~~~~
「国木田さん、どうですか?」
シャワーを浴び終えた私は、布団の上に座っていた国木田さんに声をかけた。
「はい。 落ち着いてきました♪ それじゃ、シャワーいただきます♪」
国木田さんはシャワー室に向かうと、顔だけ出して……。
「先生、覗いてもいいですからね♡」
「その気があるなら、先程無理にでも連れてってますよ? 時間が剰り無いんですから早くシャワーを浴びて下さいね」
「冗談ずら♡ っと、この服は如何しましょうか?」
「鋏をいれてしまいましたからね、捨てて終いましょう……この袋に入れて下さい」
国木田さんにゴミ袋を渡すと私は、昨晩の行為の残滓を消すべく行動を開示したのでした。
~~花丸~~
「ふう~」
シャワー室に入ると、安堵の溜め息が出ちゃう。
(マルの身体……先生に変えられちゃった……一晩中、先生のが挿ってたから……)
昨夜の強烈な絶頂体験からか、身体中が敏感になっていて……服を脱ぐだけでもひと苦労だったの。
(あんな強烈な体験しちゃたから……マル……きっと先生から離れられない……)
熱めのシャワーを浴びてると、身体も落ち着いてきたけど……。
(よし! 普通に、普通にずら!)
支度を終えシャワー室から出ると、部屋の中からは昨夜の残滓は、ほぼ残って無かったの。
~~先生~~
「国木田さん少し早いのですが、送って行ってあげますから、私の車に行きましょう」
昨晩のうちに買ってきといたパンを食べ終えると、見られる訳にはいかない私は直ぐに動く事に。
私の車はスモークを着けてますから、乗せてしまえば大丈夫です。
「有難う御座います♪」
「私は引継ぎをしなければ成りませんから、待ってて下さいね」
「はい、分かりました」
国木田さんは素直に頷いてくれたので、なにも問題なくやり取りを終わらせ、直ぐに宿直室に戻る事が出来ました。
~~~~~
「国木田さん、お待たせしました」
私は諸々を終わらせ、車に戻り国木田さんに声をかける。
「お疲れ様でした、先生♡」
「そうだ。 帰る前に国木田さんに渡す物……保健体育の実習の復習用の教材があるんでした」
「それ何ですか?」
「開けるのは、家に帰ってからにしてくださいね……くれぐれもお家の方に見られない様に」
「っ!」
私の言葉から袋の中身を察したのか……国木田さんは目元まで真っ赤にしていました。
直接見られないのは残念ですが……私には国木田さんの汗や愛液の染みこんだスケスケブルマーとシャツがありますからね。
実は、捨てると言っときながら、密閉袋に入れて回収しといたんです。