~~花丸~~
先生と強烈な初体験をしてしまったマルは……。
家に送ってもらうと、疲れからか……泥のように寝てしまい。
家族が寝静まった夜に目が冴えて……。
(先生から貰った物を確認しよう~と♪)
「うわ!! 先生ったら……」
袋から取り出すと……長短2本のオチンポ様の形をしたバイブレーターと、ローションのボトルが数本が入っていて、思わず声が出ちゃった。
(あ、手紙かな……?)
一緒に出てきた紙を取ると、そこには、見馴れた先生の文字でバイブの説明が書いてあったずら。
それによると、小さい方がGスポットの、大きいな方がポルチオの開発用とのことで……。
ものは試しと、大きい方のスイッチを入れると……。
’’ウィン、ウィン……。 ヴゥヴゥ……‘‘っと音を立てながら、竿の部分がうねり、先端は震え……。
その卑猥な動きを見てるだけで、マルのオマンコは熱を帯びて……。
(このままじゃ、ショーツ汚しちゃうな!)
急いで、パジャマのズボンと一緒に脱ぎ捨て上着を開けると、何時もオナニーをするみたいに布団に横になって、鏡を見ながら準備を終えた。
流石に大きい方は怖いから小さい方に持ち替えて、タオルを噛んで、先端を膣口に当てる。
’’クッチュウッ‘‘
力を込めると、厭らしい水音を立てながら、’’スルリ‘‘と入り込んだずら。
「んんっ!!」
タオルに阻まれマルの声は、ほぼ洩れない。
挿入の衝撃が落ち着くと……。
鏡を見ながらバイブの位置を調整すると。
先生の手紙を思い返して、お腹側に先端を当てる。
(ここ、気持ちいい♪ スイッチを入れて……)
’’‘ヴヴッ‘‘っと震え始めると、オシッコがしたくなってきて……先生にされた時に此れを我慢すると、凄く気持ち良くなれるのは判ってるから……そのままでいると……。
(んっ♪ んっ♪ くるっ♪ くるっ♪ イくっ♡ イくっ♡ イッくぅ~~~っ♡)
‘‘ビュッ、ビュッ、ビュ~~~ッ’’
潮噴きしながら、絶頂に達したずら♡
(イけたのに……何か足りない……)
其れならと、大きな方でしてみたけれど……。
(気持ちに……心にポッカリと穴が開いているような……先生にされたみたいな充足感が無い……)
痙攣が治まると……はぁはぁっと、呼吸を整えて……考えを纏めようとするけど……。
(明後日、先生に会えば解るかな?)
結局は堂々巡りで……。
(マル、どうなっちゃうのかな?)
その夜は、疲れで眠る事ができたずら……。
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次の日、ルビィちゃんとお出かけしてたら……。
先生を見かけだけなのに……お腹の奥が熱くなって……愛液が溢れ……先生に抱き付きたいのに……恥ずかしくて……急いで離れたら……。
「マルちゃん、先生だよ……って居ない!!」
ご免ね、ルビィちゃん!
マル、マル……自分の事が……わからない、わからない……。
急いで家に戻ると……布団中で丸まっていたの……。
~~先生~~
所用の為に街に出かけてみれば……国木田さんと黒澤さんを見かけたのですが……。
私に気付くと、国木田さんは走り出してしまい……黒澤さんに聞いても、なにも知らないとのことで……。
走り去った時の国木田さんの太股には、液体の垂れた筋が幾重もあり……明日から出張ですから、戻って来た時が愉しみですね……。