※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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復習とマルの本心

   

 ~~花丸~~

 

 先生と強烈な初体験をしてしまったマルは……。

 

 家に送ってもらうと、疲れからか……泥のように寝てしまい。

 

 家族が寝静まった夜に目が冴えて……。

 

 (先生から貰った物を確認しよう~と♪)

 

 「うわ!! 先生ったら……」

 

 袋から取り出すと……長短2本のオチンポ様の形をしたバイブレーターと、ローションのボトルが数本が入っていて、思わず声が出ちゃった。

 

 (あ、手紙かな……?)

 

 一緒に出てきた紙を取ると、そこには、見馴れた先生の文字でバイブの説明が書いてあったずら。

 

 それによると、小さい方がGスポットの、大きいな方がポルチオの開発用とのことで……。

 

 ものは試しと、大きい方のスイッチを入れると……。

 

 ’’ウィン、ウィン……。 ヴゥヴゥ……‘‘っと音を立てながら、竿の部分がうねり、先端は震え……。

 

 その卑猥な動きを見てるだけで、マルのオマンコは熱を帯びて……。

 

 (このままじゃ、ショーツ汚しちゃうな!)

 

 急いで、パジャマのズボンと一緒に脱ぎ捨て上着を開けると、何時もオナニーをするみたいに布団に横になって、鏡を見ながら準備を終えた。

 

 流石に大きい方は怖いから小さい方に持ち替えて、タオルを噛んで、先端を膣口に当てる。

 

 ’’クッチュウッ‘‘

 

 力を込めると、厭らしい水音を立てながら、’’スルリ‘‘と入り込んだずら。

 

 「んんっ!!」

 

 タオルに阻まれマルの声は、ほぼ洩れない。

 

 挿入の衝撃が落ち着くと……。

 

 鏡を見ながらバイブの位置を調整すると。

 

 先生の手紙を思い返して、お腹側に先端を当てる。

 

(ここ、気持ちいい♪ スイッチを入れて……)

 

 ’’‘ヴヴッ‘‘っと震え始めると、オシッコがしたくなってきて……先生にされた時に此れを我慢すると、凄く気持ち良くなれるのは判ってるから……そのままでいると……。

 

 (んっ♪ んっ♪ くるっ♪ くるっ♪ イくっ♡ イくっ♡ イッくぅ~~~っ♡)

 

 ‘‘ビュッ、ビュッ、ビュ~~~ッ’’

 

 潮噴きしながら、絶頂に達したずら♡ 

 

 (イけたのに……何か足りない……)

 

 其れならと、大きな方でしてみたけれど……。

 

 (気持ちに……心にポッカリと穴が開いているような……先生にされたみたいな充足感が無い……)

 

 痙攣が治まると……はぁはぁっと、呼吸を整えて……考えを纏めようとするけど……。

 

 (明後日、先生に会えば解るかな?)

 

 結局は堂々巡りで……。

 

 (マル、どうなっちゃうのかな?)

 

 その夜は、疲れで眠る事ができたずら……。

 

 ~~~~~

 

 次の日、ルビィちゃんとお出かけしてたら……。

 

 先生を見かけだけなのに……お腹の奥が熱くなって……愛液が溢れ……先生に抱き付きたいのに……恥ずかしくて……急いで離れたら……。

 

 「マルちゃん、先生だよ……って居ない!!」

 

 ご免ね、ルビィちゃん!

 

 マル、マル……自分の事が……わからない、わからない……。

 

 急いで家に戻ると……布団中で丸まっていたの……。

 

 ~~先生~~

 

 所用の為に街に出かけてみれば……国木田さんと黒澤さんを見かけたのですが……。

 

 私に気付くと、国木田さんは走り出してしまい……黒澤さんに聞いても、なにも知らないとのことで……。

 

 走り去った時の国木田さんの太股には、液体の垂れた筋が幾重もあり……明日から出張ですから、戻って来た時が愉しみですね……。

 

 

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