~~花丸~~
次の日、何とか学院に向かう事が出来たんだけど。
「マルちゃん、昨日はビックリしたよぉ~」
「ご免、ルビィちゃん……」
「ううん、それは良いの。大体、察しはつくから……」
「えっ?!」
「マルちゃん、先生に告白したんでしょ? でも、先生の事だから、断られちゃったんでしょ? 辛いよね、マルちゃん……」
ルビィちゃんに抱きしめられて……ルビィちゃんの勘違いにホッとしながらも、優しさにマルの涙腺は緩んで……。
「ヒック、ヒック……」
「何時もと逆だね……マルちゃん、今日は図書室に行くの止めよ! ねっ!」
「グスッ、でも……マルの気持ち……ちゃんと伝えたいから……」
「マルちゃんは強いね……」
「強くなんてないよ……それじゃ、行くね」
ルビィちゃんから離れて、図書室に向かったんだけど……鍵が掛かってたから、職員室に行ったら……先生が出張なのを聞かされたの。
マルはそれを聞かされて、肩すかしを食らったみたいになったけど……少しホッとしたのも事実で……。
身体の疼きに、気付かないふりをして……1日目は何とかなったんだけど……。
2日目の夜には、日課の読書をすら事無く、オナニーをし続けていたずら。
(こんなに……何回も子宮口への刺激でイッてるのに……身体中、痙攣もしてるのに……満足できない……やっぱり、マル……先生に抱かれたい……ううん、先生に貫かれたい……子宮口を突かれたい! その為には、先生をその気にさせなきゃ!)
マルは本棚を漁り、その手の本を読み漁ったずら!!
~~先生~~
出張から帰った次の日に、国木田さんの登校して来る姿を見た瞬間、驚いてしまいました……。
目の下の隈が濃く、一目で寝て無いが分かるからです。
しかも、纏っている雰囲気は淫靡で……。
(僅か2日で、こうなるとは……いやはや……面白いですね♪ 今日は国木田さんのクラスの授業は在りませんしね。 放課後までは最後の仕上げの時間にしますか……)
兎に角今は、国木田さんに会わないようにするべく……トイレに隠れる事にしたんです。
そして……。
放課後まで焦らしに焦らされた国木田さんは、私の予想を上回る助平らしさを発揮してくれました。
1戦を終えると……。
「先生、マル、まだ満足してないです♡」
「花丸さんは、本当に助平ですね……。 しかし明日も学校がありますからね……」
花丸さんとは身体の相性も最高ですから、私の方も溺れちゃいそうになってしまいます。
けじめ……つけなければ成りませんね……。
「国木田さんのお家の方とお話しませんとね……」
「え? それって……」
「私は大人ですからね……順番は逆になってしまいましたが、……国木田花丸さん、私と結婚を見据えて
おつき合いしてくださいますか?」
国木田さん……いいや、花丸は双眸から涙を流しながら……。
「はい♡ はい♡ 嬉しいずら♡ 勿論、お受けします♡」
こうして私は、花丸ちゃんというロリ巨乳の幼妻を手に入れる事が出来ました。