※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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週1投稿したいなぁ……。




ギャル木田&ルビッチ
隠してた性癖


 

 「どうしよ~う……」

 

 夜行バスのテールランプを見送りながら……ルビィが途方にくれていると……。

 

 「ルビィちゃん、泊まれる所を探すずら!」

 

 「うん、マルちゃん!」

 

 隣にいたマルちゃんの声に我に帰ると、スマホで調べたの……。

 

 ~~~~~

 

 ルビィとマルちゃんは、あるアイドルのコンサートに来ていて。

 

 コンサートが終わって、興奮気味のまま物販コーナーに寄ってたから、夜行バスに乗りはぐっちゃったのぉ……。

 

 「何処のホテルも処か恋人同士のホテルすら満室なんて……東京は凄い所ずら……」

 

 「ネットカフェは身分証明が必要だしぃ……この時間だと電車では途中までしか帰れないし……傍にホテルがあれば良いけど……無いことを考えるとぉ……野宿なんて無理だよぅ……う~、お母さん達に怒られるよぉ……」

 

 「怒られるのは当たり前ずら……」

 

 「だよね~ぇ……」 

 

 駅前のベンチでルビィ達が途方にくれているのに……。  

 

 誰もルビィ達の事を気にかけてくれなくて……通り過ぎて行っちゃって……。 

 

 「ねぇ、君達。 俺らと一緒に遊ばない? イイことしようよ?」

 

 「きゃっ! イイことって……コウユウことですか?」

 

 「おにいさん達にマル達を満足させられるずら?」

 

 そんな時、知らない男の人達から声をかけられて……。

 

 おにいさん達の股間を擦ると……。 

 

 「うぉっ!! や、やべぇよぉこの娘達! 離せよっ!」

 

 そう言うと……離れて行っちゃったのぉ……。 

 

 ~~~~~

 

 その後直ぐに、近くのコンビニに駆け込んだの。

 

 イートインコーナーで飲み物を飲んで、落ち着こうとしてたら……。

 

 「こうなったら……ルビィちゃん、背に腹はかえられないずらっ!」

 

 「マ、マルちゃん?」

 

 「マルの言うとうりにしてほしいずら!」

 

 「う、うん……」

 

 ~~~~~

 

 『夜行バスを逃して困ってます。明日の始発電車で沼津に帰るので、今晩泊めてくださ~い。お礼はしますよ。ピッチピッチの女子校生2人組です♪』

 

 暇潰しにSMSを開いたら、こんな1文が載っていた。

 

 (ま、いい暇潰しになるか……今時の女子校生はピッチピッチなんて使わないだろう……嘘ならもう少し考えろよな……)

 

 『大丈夫?今何処に居るの?』

 

 『返信ありがとうございます♪ ○○駅前のコンビニです♪』

 

 返信早っ! 本当なのか? 軽く流す様に返信しないと……。

 

 『○○駅前なの。駅近くに住んでるから泊まりにおいでよ……住所は……』

 

 テンパって、住所書いちまった……落ち着け!俺!

 

 『住所書かれてもわかりませんよ~ぉ。駅前で会いましょう?待ってます♡』

 

 会う約束しちまった……明日、朝から沼津に出張なのに……。

 

 でも、待っていたら悪いし……。

 

 とりあえず……行きますか……。

 

 ~~~~~

 

 「マルちゃん、会ってくれるって♪」

 

 「3年ぶりにできるかも知れないずら~♪沼津じゃ大方知られてて無理だったから……楽しみずら~♪」

 

 「うん♪楽しみだよぉ♪」

 

 ルビィとマルちゃんは、小学校を卒業した時に誘拐されて……1週間女の子の幸せを身体に刻み込まされ続けて……勿論、犯人さん達は、ルビィの家の人達がお話してくれたんだけど……。

 

 それ以降……男の人を見ると身体が疼いて……でも地元じゃそんなの無理で……。

 

 だから……ルビィは男の人を避けてたの……マルちゃんは上手く繕えてたんだけどねぇ。

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