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おじさんにルビィちゃんと抱き付いて、おじさんの家まで歩いてる間……。
「ふっ、ふっ……♪ イっく……♪」
何回も……小さく絶頂に達してしまったずら……。
もう、体力が……持たないずら……。
おじさんに泊めてくれるお礼しないといけないのに……。
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「「んっ♪ んっ♪ うぅんっ♪ おじさんしゅごいよぉ♪……」」
俺の両脇から、2人の少女の喘ぎ声が聞こえる。
幾ら深夜で人通りが少ないとはいえ、少女の感じる声と吐息は甲高く甘く……いつ誰に聞かれるかヒヤヒヤしてしまう。
しかし指先に感じる温みに興奮してしまい、浅い所の愛液を撹拌しながらマンション迄帰ってきたのだった。
部屋の前で鍵を取るべく2人の秘所から指を抜くと、指の根元まで白く濁った本気汁で塗れていた。
「2人共何回もイってたね? 凄い本気汁だ。 ペロッ、ペロッ♪」
「あうっ……おじさんのエッチ……」
「おじさん、変態さんずら……」
「愛液って人によって味が違うんだね。それぞれに美味しいよ♪ さあ、上がって」
「おじさん、ご免なさいルビィ……」
「マル、もう体力が……」
2人を部屋に招き入れると、ベッドに倒れ込んでしまった。
「ルビィちゃん、マルちゃん?!」
慌てて呼吸を確認すると、規則正しい呼吸を繰り返していた。
2人の荷物は、それぞれ大きめのリュックサックのみ……。
服着たままは良くないよな……。
此れはけして、厭らしい事をする為じゃない。
誰に言い訳してるんだか……?
1人ずつソファーに移してから服を脱がし、皺に為らないようにハンガーに掛ける。
2人共小柄だから、楽に出来た。
其れからベッドに戻し、タオルケットを掛ける。
股間の強張りは、とっくに収まっていた。
折角若い娘が居るのだから、俺にも楽しみがあってもいいよな?
俺は徐に服を脱ぎ捨てると、パンツだけ履いた状態で2人の間に潜り込み、抱き寄せた。
2人は履いてるかわからないようなショーツと靴下のみで、甘い匂いと柔らかな感触を伝えてくる。
その感触を楽しみながら眠りに落ちたのだった。
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““ジリジリ……””
「おじさん! 目覚まし鳴ってるずら!」
「おはよう。 マルちゃん早いね……」
目を覚ますと昨晩泊めたうちの1人、マルちゃんが顔だけタオルケットから出して、俺に声をかけてきた。
「マルの家は、代々続くお寺だからずら」
「んん~っ……うりゅしゃいにゃぁ……もう、朝ぁ……きゃっ? な、な、何で、ルビィ、服……」
パッとタオルケットを引き寄せたルビィちゃん。
「ルビィちゃん、落ち着くずら。 おじさんはマル達の服に皺がつかない様にしてくれたんだよ」
「あ、本当だぁ♪ ハンガーにかかってるぅ♪」
ルビィちゃんも確り起きてくれた。
其れじゃ……。
「俺、顔洗って来るから……」
「「きゃっ!!」」
俺が布団から出ると、2人は顔を掌で覆っていたが指の間から目が確り見えてる。
気付かないふりをしてあげるか……。
「あ、そうだ。 2人は沼津に帰るんだよね?」
「うん。そうだよぉ~♪」「ずら♪」
「じつは今日、沼津に出張なんだ。だから……送ってあげるよ」
「「えっ?」」
「ルビィ達、泊めてくれたお礼もしてないのに……」
「そこまで甘えられないずら……」
「お礼なら、昨晩フェラとパイズリしてくれし……抱き枕にもなってくれたじゃない」
「おじさん、善い人ずら~♪」
「神様だよぉ~♪」
「か、神?!」
ルビィちゃんの発言に驚いていると……。
「「宜しくお願いします(ずら)。 おじさん♪」」
2人は同時に頭を下げてきて、再び顔を上げた時には満面に笑みを浮かべくれた。