※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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4話

 

 ~~~~~

 

 おじさんにルビィちゃんと抱き付いて、おじさんの家まで歩いてる間……。

 

 「ふっ、ふっ……♪ イっく……♪」

 

 何回も……小さく絶頂に達してしまったずら……。

 

 もう、体力が……持たないずら……。

 

 おじさんに泊めてくれるお礼しないといけないのに……。

 

 ~~~~~

 

 「「んっ♪ んっ♪ うぅんっ♪ おじさんしゅごいよぉ♪……」」

 

 俺の両脇から、2人の少女の喘ぎ声が聞こえる。

 

 幾ら深夜で人通りが少ないとはいえ、少女の感じる声と吐息は甲高く甘く……いつ誰に聞かれるかヒヤヒヤしてしまう。

 

 しかし指先に感じる温みに興奮してしまい、浅い所の愛液を撹拌しながらマンション迄帰ってきたのだった。

 

 部屋の前で鍵を取るべく2人の秘所から指を抜くと、指の根元まで白く濁った本気汁で塗れていた。

 

 「2人共何回もイってたね? 凄い本気汁だ。 ペロッ、ペロッ♪」

 

 「あうっ……おじさんのエッチ……」

 

 「おじさん、変態さんずら……」

 

 「愛液って人によって味が違うんだね。それぞれに美味しいよ♪ さあ、上がって」

  

 「おじさん、ご免なさいルビィ……」

 

 「マル、もう体力が……」

 

 2人を部屋に招き入れると、ベッドに倒れ込んでしまった。

 

 「ルビィちゃん、マルちゃん?!」 

 

 慌てて呼吸を確認すると、規則正しい呼吸を繰り返していた。

 

 2人の荷物は、それぞれ大きめのリュックサックのみ……。

 

 服着たままは良くないよな……。

 

 此れはけして、厭らしい事をする為じゃない。

 

 誰に言い訳してるんだか……? 

 

 1人ずつソファーに移してから服を脱がし、皺に為らないようにハンガーに掛ける。

 

 2人共小柄だから、楽に出来た。

 

 其れからベッドに戻し、タオルケットを掛ける。

 

 股間の強張りは、とっくに収まっていた。

 

 折角若い娘が居るのだから、俺にも楽しみがあってもいいよな?

 

 俺は徐に服を脱ぎ捨てると、パンツだけ履いた状態で2人の間に潜り込み、抱き寄せた。

 

 2人は履いてるかわからないようなショーツと靴下のみで、甘い匂いと柔らかな感触を伝えてくる。

 

 その感触を楽しみながら眠りに落ちたのだった。

 

 ~~~~~

 

 ““ジリジリ……””

 

 「おじさん! 目覚まし鳴ってるずら!」

 

 「おはよう。 マルちゃん早いね……」

 

 目を覚ますと昨晩泊めたうちの1人、マルちゃんが顔だけタオルケットから出して、俺に声をかけてきた。

 

 「マルの家は、代々続くお寺だからずら」

 

 「んん~っ……うりゅしゃいにゃぁ……もう、朝ぁ……きゃっ? な、な、何で、ルビィ、服……」

 

 パッとタオルケットを引き寄せたルビィちゃん。

 

 「ルビィちゃん、落ち着くずら。 おじさんはマル達の服に皺がつかない様にしてくれたんだよ」

 

 「あ、本当だぁ♪ ハンガーにかかってるぅ♪」

 

 ルビィちゃんも確り起きてくれた。

 

 其れじゃ……。 

 

 「俺、顔洗って来るから……」

 

 「「きゃっ!!」」

 

 俺が布団から出ると、2人は顔を掌で覆っていたが指の間から目が確り見えてる。 

 

 気付かないふりをしてあげるか……。

 

 「あ、そうだ。 2人は沼津に帰るんだよね?」

 

 「うん。そうだよぉ~♪」「ずら♪」

 

 「じつは今日、沼津に出張なんだ。だから……送ってあげるよ」

 

 「「えっ?」」

 

 「ルビィ達、泊めてくれたお礼もしてないのに……」

 

 「そこまで甘えられないずら……」

 

 「お礼なら、昨晩フェラとパイズリしてくれし……抱き枕にもなってくれたじゃない」

 

 「おじさん、善い人ずら~♪」

 

 「神様だよぉ~♪」

 

 「か、神?!」

 

 ルビィちゃんの発言に驚いていると……。

 

 「「宜しくお願いします(ずら)。 おじさん♪」」

 

 2人は同時に頭を下げてきて、再び顔を上げた時には満面に笑みを浮かべくれた。

 

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