※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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5話

 

 ~~~~~

 

 俺はハンガー掛けていたスーツを持ってダイニングに移動すると、襖を閉めてから中の2人に声をかける。

 

 「俺はこっちで着換えるから、2人共帰る準備しちゃって」

 

 「「は~いっ♪」」

 

 2人の声が聞こえると、ガサガサ……シュルシュルッ……っと布ずれの音が聞こえる。

 

 見えない事で、色々と妄想してしまう。

 

 (いけない、いけないっ!)

 

 頭を振り、妄想を振り払い着換えるのだった。

 

 其れから数分……。

 

 「お待たせしましたずら~♪」

 

 「わっ、おじさんスーツ姿格好いい~♪」

 

 「2人共可愛いよ……昨日の格好は少し背伸びしてたんだね」

 

 襖を開け2人が出て来たのだが、格好は昨日とかなり違っていた。

 

 まずマルちゃん、メガネをかけていてシャツやスカートは変わらないが、ボタンは確り第1ボタン迄とめており、スカート丈も清楚な長さでバッチも無く……更には身体のラインを隠すような両脚を包む黒いパンストに、上半身は黄色いカーディガンを羽織っている。

 

 ルビィちゃんは、白地にピンクのラインが入ったワンピースで丈は膝上まであり、更にピンクのカーディガンを羽織っており、胸元には白い帽子を抱えている。

 

 「うん! 昨夜の格好もそそられたけど、その格好の方が2人の雰囲気にあってるよ!」

 

 「ふぅん、おじさんはこの格好の方が好みなんだぁ~♪」

 

 「マル達、普通の格好なのに?……男の人って、よく判らないなぁ~」

 

 俺の感想にルビィちゃんは素直に頷き、マルちゃんは不可思議に答えてくれた。

 

 ”ピッピッ……“

 

 携帯のアラームが響いた。

 

 「もう時間か……2人共行くよっ!」

 

 「は~いっ♪」

 

 「でもマル達……」

 

 マルちゃんは、昨夜の事を気にしてるみたいだな。

 

 なら……。

 

 「其れなら2人共、パンチラ撮らしてくれないかな?」

 

 「パンチラ?はい、いいよぉ~♪」

 

 「ずらっ……そんな事で良いの?」

 

 ルビィちゃんは答えながらスカートを自ら捲り、ショーツを晒してくれた。

 

 其れを見たマルちゃんも、同じ様にスカートを捲ってくれた。

 

 2人共服装に合わせたのか? 履いてるショーツも少女らしい(色はパステルカラーのピンクとイエロー)モノだった。

 

 素早く撮ると、SDカードにデータを移す。

 

 「良いオナネタが手にできたから、これが昨夜の宿泊料というわけだよマルちゃん」

 

 「おじさん……」

 

 「ほら、行くよ。 ルビィちゃんも」

 

 「うん♪」

 

 「はいずら♪」

 

 2人共に笑顔で答えてくれた。

 

 ~~~~~

 

 「ルビィちゃん、マル達おじさんに……」

 

 おじさんが車をマンション前迄つけてくれるまでの間……マルちゃんは納得してないみたいで、ルビィに聞いてきたの。

 

 「おじさん、善い人だよねぇ♪」

 

 「泊めてくれたお礼がパンチラなんて……」

 

 「ならさぁ……」

  

 マルちゃんの耳元に口を寄せて……。

 

 「ずら~ぁ……わ、わ、分かったずらっ!」

 

 ふふっ♪ マルちゃんったらルビィの提案にお顔を真っ赤にしてるの。

 

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