※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

54 / 155
6話

 

 ~~~~~

 

 沼津迄はナビによると約2時間だが余裕を持って3時間みて出発した。

 

 出発して45分位して、サービスエリアで休憩していると……。

 

 「おじさん、マル……」

 

 「どうしたの?マルちゃん」 

 

 「お腹……減ったずら……」

 

 確かに、普通なら朝食の時間だけど……何時もはバナナぐらいしか食べないからな……忘れてた。

 

 「ルビィは平気だから、車に戻ってますねぇ」

 

 「ちょ、ルビィちゃん?!」

 

 慌ててルビィちゃんを止めようとしたけど、あっという間に行ってしまう。

 

 剰り時間に余裕が無いから、がっつりは食べられないけど……。

 

 「其れじゃ、マルちゃん」

 

 「ずらっ!」

 

 マルちゃんとサービスエリア内の食堂に向かい、早く来る丼物を頼んだんけど……マルちゃんも同じ物を頼んでいた。

 

 (こういう所って、結構量多いのにな……)

 

 2人向かいあって食べ始めると……。

 

 「お、おじさん。ア、ア~ンっ♪」

 

 マルちゃんは箸に取った御飯を俺の口に向けて来た!

 

 な、何を為てるんだマルちゃんは?

 

 「おじさんは、早くア~ンするずらっ!」

 

 「ア、ア~ン」

 

 マルちゃんの気迫に、思わず口を開いていた。

 

 恥ずかしいなこれは……。

 

 マルちゃんを見ると、首筋まで真っ赤になっていた。

 

 きっとマルちゃんなりに考えた昨夜のお礼なんだろうな。

 

 ~~~~~

 

 さてと、マルちゃんがおじさんを引き留めてる間に済ましちゃおうかな?

 

 ルビィは昨夜の紐パンに履き替えると、トイレの中でオナニー為ているのを携帯のカメラで撮影したのぉ。

 

 ~~~~~

 

 食堂から車に戻ると、ルビィちゃんは中でオニギリを食べていたのだった。

 

 「お腹も満たされたし、少し飛ばして行くよ」

 

 ~~~~~

 

 そのまま、高速を下りる近くまで何事も無く進んで……その手前のサービスエリアで、最後の休憩をとった。

 

 「おじさん、おじさん♪」

 

 俺が喫煙所でひと呼吸為ていると、ルビィちゃんがフランクフルトを両手に持って此方に来た。

 

 前の休憩からマルちゃんは、後ろのシートで本を読んでいて……休憩だからと言ったら、矢のような早さでトイレに向かった。

 

 「んっ♪んぐっ♪美味しいぃ~♪」

 

 フランクフルトを頬張るルビィちゃんを見てると、昨夜の口淫を思い出してしまう。

 

 「あれ? おじさんどうしたの?……ルビィの唇見て……昨夜の事思い出しちゃったのかなぁ♪」

 

 そう言うと、ルビィちゃんはフランクフルトを前後に動かしていて……何とか理性を総動員してやり過ごしたのだった。

 

 ~~~~~

 

 マルはオナニーの動画を撮るべくトイレに向かったのだけれど……どっちも満室で……時間が無いから、植え込みの奥で撮影する事にしたずらっ!

 

 (は、恥ずかしいずらっ!……けど……おじさん、オカズに使ってくれるかな?)

 

 マルはおじさんにされる事を妄想しながらオマンコをショーツ越しに刺激し続けたずら……。

 

 ~~~~~

 

 其れから……沼津市内から2人が住んでる内浦迄車を走らせ……マルちゃん家の近く……お寺の階段下で2人を下ろし。

 

 「「おじさん、ありがとうございましたぁ♪(ずらぁ♪)」」

 

 「此方こそ……楽しかったよ♪気をつけてね」

 

2人は綺麗な御辞儀をすると、車から離れたのだった。

 

 (まっ、援交相手なんてこんなもんだよな……)

 

 気持ちを切り替え、沼津市内に戻ることにした。

 

 ~~~~~

 

 全ての用事を済ませて車をチェックしてたら、助手席裏にビニール袋を見つけた。

 

 (何だろうな?)

 

 袋を開けると……密閉袋に入っている2枚のショーツとメモリーカード、それに1枚の便箋が入っていた。

 

 『おじさんへ。

泊めてくれたお礼もちゃんとできなかったのに、さらに内浦まで送ってくれた優しいおじさんに、ルビィとマルちゃんからのお礼です。

メモリーカードにはマル達のオナニー映像が♪……ショーツにはルビィ達のお液をたっぷり塗しときましたぁ♪たっぷり堪能為てほしいずらぁ~♪

ルビィ、マルより』

 

 ~~~~~

 

 こうして、ルビィとマルちゃんの浦女入学前の小旅行は終えたの♪

 

 (お母さんには、スッゴク怒られちゃったけど……)

 

 でも、おじさんが沼津に来たのは、ルビィの家の仕事関連だったなんて……ちょっぴり我が侭言って、おじさんには沼津に転勤してもらったんだぁ♪

 

 その話はまた後でねぇ♪

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。