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沼津迄はナビによると約2時間だが余裕を持って3時間みて出発した。
出発して45分位して、サービスエリアで休憩していると……。
「おじさん、マル……」
「どうしたの?マルちゃん」
「お腹……減ったずら……」
確かに、普通なら朝食の時間だけど……何時もはバナナぐらいしか食べないからな……忘れてた。
「ルビィは平気だから、車に戻ってますねぇ」
「ちょ、ルビィちゃん?!」
慌ててルビィちゃんを止めようとしたけど、あっという間に行ってしまう。
剰り時間に余裕が無いから、がっつりは食べられないけど……。
「其れじゃ、マルちゃん」
「ずらっ!」
マルちゃんとサービスエリア内の食堂に向かい、早く来る丼物を頼んだんけど……マルちゃんも同じ物を頼んでいた。
(こういう所って、結構量多いのにな……)
2人向かいあって食べ始めると……。
「お、おじさん。ア、ア~ンっ♪」
マルちゃんは箸に取った御飯を俺の口に向けて来た!
な、何を為てるんだマルちゃんは?
「おじさんは、早くア~ンするずらっ!」
「ア、ア~ン」
マルちゃんの気迫に、思わず口を開いていた。
恥ずかしいなこれは……。
マルちゃんを見ると、首筋まで真っ赤になっていた。
きっとマルちゃんなりに考えた昨夜のお礼なんだろうな。
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さてと、マルちゃんがおじさんを引き留めてる間に済ましちゃおうかな?
ルビィは昨夜の紐パンに履き替えると、トイレの中でオナニー為ているのを携帯のカメラで撮影したのぉ。
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食堂から車に戻ると、ルビィちゃんは中でオニギリを食べていたのだった。
「お腹も満たされたし、少し飛ばして行くよ」
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そのまま、高速を下りる近くまで何事も無く進んで……その手前のサービスエリアで、最後の休憩をとった。
「おじさん、おじさん♪」
俺が喫煙所でひと呼吸為ていると、ルビィちゃんがフランクフルトを両手に持って此方に来た。
前の休憩からマルちゃんは、後ろのシートで本を読んでいて……休憩だからと言ったら、矢のような早さでトイレに向かった。
「んっ♪んぐっ♪美味しいぃ~♪」
フランクフルトを頬張るルビィちゃんを見てると、昨夜の口淫を思い出してしまう。
「あれ? おじさんどうしたの?……ルビィの唇見て……昨夜の事思い出しちゃったのかなぁ♪」
そう言うと、ルビィちゃんはフランクフルトを前後に動かしていて……何とか理性を総動員してやり過ごしたのだった。
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マルはオナニーの動画を撮るべくトイレに向かったのだけれど……どっちも満室で……時間が無いから、植え込みの奥で撮影する事にしたずらっ!
(は、恥ずかしいずらっ!……けど……おじさん、オカズに使ってくれるかな?)
マルはおじさんにされる事を妄想しながらオマンコをショーツ越しに刺激し続けたずら……。
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其れから……沼津市内から2人が住んでる内浦迄車を走らせ……マルちゃん家の近く……お寺の階段下で2人を下ろし。
「「おじさん、ありがとうございましたぁ♪(ずらぁ♪)」」
「此方こそ……楽しかったよ♪気をつけてね」
2人は綺麗な御辞儀をすると、車から離れたのだった。
(まっ、援交相手なんてこんなもんだよな……)
気持ちを切り替え、沼津市内に戻ることにした。
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全ての用事を済ませて車をチェックしてたら、助手席裏にビニール袋を見つけた。
(何だろうな?)
袋を開けると……密閉袋に入っている2枚のショーツとメモリーカード、それに1枚の便箋が入っていた。
『おじさんへ。
泊めてくれたお礼もちゃんとできなかったのに、さらに内浦まで送ってくれた優しいおじさんに、ルビィとマルちゃんからのお礼です。
メモリーカードにはマル達のオナニー映像が♪……ショーツにはルビィ達のお液をたっぷり塗しときましたぁ♪たっぷり堪能為てほしいずらぁ~♪
ルビィ、マルより』
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こうして、ルビィとマルちゃんの浦女入学前の小旅行は終えたの♪
(お母さんには、スッゴク怒られちゃったけど……)
でも、おじさんが沼津に来たのは、ルビィの家の仕事関連だったなんて……ちょっぴり我が侭言って、おじさんには沼津に転勤してもらったんだぁ♪
その話はまた後でねぇ♪