「……こんな時間に帰れるなんてな……」
沼津支社に移動になって数日……東京での忙しさに比べればかなり楽で……定時に上がれる日々に少しだけ戸惑っていた。
「私達、5月○日の13時から浦の星女学院体育館でライブやります~。来て下さい~っ」
沼津駅の前を通ると、セーラー姿の少女達がビラを配っていた。
1人は赤色のリボンをしてて、2人は黄色いリボンをしている。
黄色いリボンをしている少女の1人には見覚えがあった。
(こっちの娘達は可愛い娘が多いな……ってルビィちゃんじゃないか……やっぱり学生だったんだ)
などと思っていたら……。
「千歌先輩、ヨハネちゃん、ルビィの知り合いの人がいたからお願いしてきますね~っ♪」
「「ルビィ(ちゃんっ)?!」」
ルビィちゃんが此方に向かって走って来たのだった。
「あの時は、ありがとうございましたぁ♪ あの~、今日も出張ですか? よかったら、おじさんも来てくださいねぇ♡」
渡されたチラシには、日時と場所が記載されており、ルビィちゃんと、さっき別れた2人の少女の似顔絵が書いてあった。
「へえ~。ルビィちゃん、スクールアイドルだったんだ……俺はこっちに移動になってね……是非、観させてもらうよ」
「ありがとうございますぅ♪ならぁこっちにぃ♡」
ルビィちゃんは俺の腕に自分の腕を絡めて来ると、引っ張り始めたのだった。
「ルビィちゃん、あの娘達はいいのかい?」
さっき一緒にいた娘達の事を聞くと。
「今日の分は配り終わったから、大丈夫だよぅ♪」
そう言うと、更に引っ張る力が強くなる。
ルビィちゃんに引っ張られた先は、人気の無い路地裏で……。
「ルビィちゃん?」
「おじさん~♪ルビィのココに挿れてぇ♡」
ルビィちゃんは此方にお尻を突き出し、ビルの壁に手をつきスカートを捲り上げると、濃厚な発情臭が広がった。
その匂いだけで、下腹部に血流が集まる。
“ヴッ、ヴッ……”
ルビィちゃんのバックプリントのパンツのクロッチの部分が不自然に盛り上がっており、くぐもった音がしている。
よく見なくても濡れ染みており、クロッチが透けている。
(この娘は……ずっとローターを付けていたのか?……)
ルビィちゃんはクロッチをずらして、ローターを手にすると……。
「ルビィのオマンコ……こんなに濡れてるのぉ…♡」
言いながらローターに付いた汁を舐め取る。
「ルビィちゃんは、厭らしいな……そんな厭らしい娘には、お仕置きしないとな」
その行動の卑猥さに俺は興奮を隠しきれずに、後ろから腰を抱えて、露出させたチンポを張りのある尻椨の谷間に擦り付けた。
尻椨が……尻穴が……震えて……気持ち良い……。
「やぁん♡ お仕置きぃ♡ ルビィ、そっちにも興味あるけどぉ……今日はオマンコにハメハメしてぇ♡」
左手で割れ目を開くと汁が零れ、中のサーモンピンクのヒダヒダがよく見えた。
「ルビィちゃんっ!!」
興奮で理性の糸が切れて……潤んだ蜜壺に怒張を突き入れていた。