書庫と書かれた部屋に入ると……その部屋の名前から在るであろう本棚が無くて……長机と不釣り合いなソファーがあったの。
「本は更に奥ずら……此所は修繕作業をする所ずら。 取り合えずソファーに座って」
私が言われたとうりにソファーに座ると、ズラ丸はピッタリと膝と膝とをくっつける様に座って来たの。
「ち、近いわよ……」
「ふふ……緊張してるの? マルの……ん……っ。 あは……こんなになっちゃってるずら。マル……よっちゃんに触ってほしいずら」
いきなり、スカートの中に左手を入れたと思ったら、直ぐに出して来て。
ズラ丸の指先は、手を洗った後みたいに濡れ光っていた。
それって、愛液よね? 甘酸っぱい性臭が漂って来て……私のペニスが刺激されてしまう。
「ふふ……よっちゃんの此所は正直ずら♪」
そう言いながら、ズラ丸は私の右手を自らのスカートの中に導いていたの。
「そんなの見せられたら、当たり前でしょっ!!」
言いながらも、私の腰は……無意識にズラ丸がパンツを降ろしやすい様に持ち上がっていたの。
「よっちゃん腰が浮いてるずら。 んっしょっ……パンツ……2ヶ所濡れてるずら」
脱がしたパンツのクロッチの部分に2ヶ所ジットリと染みを作っていたの。
「な、何よっ!! ズラ丸だって濡れてるんでしょ?」
「あんっ♪ マルの触りながら……恥ずかしいずら……」
ズラ丸のスカートの中は、熱が籠っていて……太股もお餅みたいにムチムチしていて……理性がヤバイわ。
世の男性は、この女性の肉体の魅力に堕天してしまうのね……。
ズラ丸のパンストとパンツを掻き分けて大陰唇に触れる。
ズラ丸のパンツは淫乱のクセに黄色の可愛らしいモノで……触り易くするために脱がす。
ヒクヒクと蠢く、ズラ丸のヴァギナはキュッと私の指先に絡み付いて奥に誘うように蠢いていたの。
「これでおあいこずら……」
私のペニスは、ズラ丸の指先に隠すように覆われて……ゆっくりと上下に擦っている。
トロトロの先走りが先端から滲み出て、ズラ丸の手に絡み付いていたの。
何よ……これ?……現実よね?
「気持ち良い?」
「ぐっ……!!」
確かに気持ち良いけど……口にするのは、負けた気がするわね。
だから、負けじとズラ丸の股間を弄る指の動きを激しくする。
大陰唇を弾く様に擦って……ツプッと中指がヴァギナに沈む。
「ンッヒィッ!!」
あまりの大きな反応に動きが止まってしまう。
「んっ……はぁ……はぁ……だめぇ、マル……初めてだから……あんまり……奥に……入れちゃ……だめぇっ……」
「え!?」
「そんなに意外ずら……」
「だって……あんなに上手だったから……」
「読書の賜物ずら」
「それなら……何時も自分で、どう弄ってるの?」
「え?」
「一昨日も自分で慰めてたんでしょ?……膣内が痛いって言うんなら……此処よね?」
私にだって女性器が有るんだから……ズラ丸の愛液がタップリ絡み付いた指を、大陰唇の逢わせ目にある厚めの皮に被われた肉芽……クリトリスに標準をあわせる。
さあ……反撃開始よっ! ズラ丸、覚悟なさいっ!!