マルちゃんと、話ながら車に向かっていたら……。
”ピンポンパンポ~ン“
地域放送かな?
『初めまして♪』
『『『私達、浦の星女学院スクールアイドル』』』
『千歌ですっ♪』
『ヨハネよっ!』
『ルぅビィぃですぅ♪』
『『『3人揃って、“CYaRon”です♪』』』
『た、大変ですぅ、千歌先輩っ、ヨハネちゃんっ!』
『何よ、ルビィ……』
『ルビィ達、学院の許可貰ってませ~ん!』
「へぇ~。 ルビィちゃん、頑張ってるんだね」
「むぅ~。 今はマルとお話為てるんだよ、輝さんっ!」
マルちゃんがギュッと腕に抱き付いてくる。
おおっ!!
可愛いなぁ……それに、オッパイの感触が……最高だ!
「さあっ! 早く行くずら♪」
そのまま、マルちゃんに腕を引かれて……放送は耳に入らなくなっていたのだった。
~~~~~
うっ~!
マル、いつの間にか、こんなに心が狭くなっちゃったずら……。
ルビィちゃんにまで、嫉妬するなんて……。
~~~~~
マルちゃんに連れて行かされたのは、街外れの図書館で……学習室が個室に成っており、防音もしっかりしている。
「マル、輝さんとエッチしたいずら♪」
「本当に? ここで?」
「ず、ずら……マルのお気に入りの場所で、たくさん輝さんとエッチしたいずら♡」
ぞわっと欲望の塊が背中を駆け抜けた。
「いいこと思い付いたよ……」
「何ずら?」
「マルちゃんの生オナニーを見せてよ。 前に貰った動画では指の動きがよく分からなかったからね」
「オ、オナ……」
マルちゃんの顔……首筋まで真っ赤に染まっている。
けれど、その表情は嫌がっていない。
「さあ、マルちゃん! 下着だけ脱いで、机に乗って脚を開くんだ!」
強めの口調で言うと、マルちゃんは素直に従ってくれた。
人差し指と薬指で大陰唇を開き、中指でスリットを擦り始めた。
「あっ♡ あっ♡……」
数分すると、喘ぎ声とクチュウっという水音が聞こえて来た。
マルちゃんの興奮を煽る為に、ワザと卑猥に問いかける。
「可愛い声が出始めたね。 それに厭らしい音が響いて来たよ……自分で触ってるだけなのにこんなに感じるんだね」
「輝さんが見てるからずらぁ……あ、駄目ずらぁ、そんなに近づいちゃ、や~ずらぁ♡」
「甘酸っぱい匂いが強く成ったよ」
「や♡や♡ 輝さんのいじわるぅ♡ あっふぅん♡」
マルちゃんは更に深く、机に腰掛けて背中を壁にもたれ掛けて……器用に両手を使って、スリットとクリトリスを刺激している。
「あ、あっ♡……あん、あんっ♡」
しまいには、人差し指と中指で膣中を撹拌しながら親指で陰核をツンツン突いていた。
「いいのっ……オナニー、いいずらっ♡ 輝さんに見られるオナニー、いいずらぁっ♡」
「マルちゃんは、やっぱりエッチな娘だよ」
「そんなの、輝さんのせいずらぁ♡ 輝さんがマルの事エッチな眼で視てるからずらぁ~♡」
確かにそのとうりだ。
俺自身、こんな性的嗜好があったなんて知らなかったと、驚いてるのだ。
きっとマルちゃん、ルビィちゃんも、あまりにも可愛くて自分の性欲に素直だからだろうな。
「マル。マル……イッちゃうずらぁ……う、ううんん~~~っ♡」
「イッていいよ。 視ててあげるから」
「あ、あっ、あああああ~~~っ♡」
マルちゃんは両脚を震わせながら、絶頂を迎えていた。