下半身から送られてくる甘い刺激に目が覚める。
「ル……ルビィちゃん?」
「あっ、あんっ♡ あはっ♡ おはよう、あきらおじさん♡」
パンパンっとリズミカルにお腹同士がぶつかる音が響く。
「ルビィちゃん、でっ、出るぅっ!!」
“ビュルル~~~ッ”
ルビィちゃんの膣襞の煽動に呆気なく射精してしまう。
「あはっ♡ あきらおじさんの精液がルビィのお腹のの中でひろがってるぅ♡」
「はぁ……はぁ……ル、ルビィちゃん、おはよう……随分刺激的な朝の挨拶だね」
ルビィちゃんの腰をしっかりと掴んで持ち上げチンポを抜き、話せる状態にする。
「えへへ♡ 朝立ちしてるチンポ視てたら我慢できなかったのぉ♡」
「本当にエッチなんだから……」
少々呆れながらも納得してしまう。
「ルビィちゃん、シャワー浴びる?」
「ルビィは後で良いよぅ♡」
ルビィちゃんの言葉に、有難くシャワーを浴びに行くことにした。
~~~~~
シャワーを浴びた後、ルビィちゃんはバッグから封筒を数枚出していた。
「ルビィちゃん、それは?」
「あきらおじさんから貰ってた援助交際費だよぅ」
勿論、マルちゃんにも払っている。
「使ってないの?」
「うん♡ 使ってないよぅ♡」
「え、何で? それは、気持ち良いエッチをさせてくれた正当な報酬だから遠慮なく使って良いんだよ?」
ルビィちゃんは苦笑いしながら、答えてくれた。
「あきらおじさんが他の人みたいなら直ぐ使おうと思ったんだけどぉ。 えっと……その……凄く優しくて、ルビィとマルちゃんのこと気遣ってくて……好きになっちゃたからぁ♡」
「あ、ありがとう……ルビィちゃん……」
「だから返すねぇ、はい……」
「いや、それはね、その……男のメンツというか、免罪符というか……」
「うゅ……メンツ? 免罪符ぅ?」
ルビィちゃんは、小首を傾げている。
「その……ルビィちゃん達みたいな可愛い娘に手を出すんだから、それなりのリスクを背負わないとね。 お金を払う事でそのリスクを回避できるなら、安いもんだよ」
「それって、ルビィが外でエッチしてたのと一緒だね♡ それなら、余計に使えないよぅ……だって、ルビィはエッチするのが好きなだけなんだからぁ……」
「それでもだよ……だから、ルビィちゃんには心置きなく使ってもらいたいな……」
「う~ん……それなら、あきらおじさんとのエッチの為の衣装代にするねぇ♡」
「え?」
「ルビィ達、スクールアイドルなんだよ♪ エッチな衣装であきらおじさんだけにライブをしてあ・げ・るぅ♡」
「マルちゃんは、ステージに立たないんだろ?」
「それは、明日のお楽しみだよぅ♡」
ルビィちゃんの言葉に期待が盛り上がって来たのだった。