※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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21話

 

 ~~~~~

 

 ルビィちゃんにお願いして、マルから輝さんに連絡を入れたずら♪

 

 『ルビィちゃんと2人で輝さんに見せたい物があるずら』

 

 『見せたい物? マルちゃん、今から会えるの?』

 

 『今、2人で学院前の停留所に居ます。家には連絡してるからお泊まりしたいずら♡』 

 

 『分かった。 直ぐに迎えに行くね』

 

 『もうすぐバスが来るずら。 だから、輝さんには駅前まで迎えに来てほしいなあ♡』

 

 『了解、なら待ってるね』

 

 連絡を終え、ルビィちゃんとお互い頷き、バスに乗ったの。

 

 輝さん、喜んでくれると嬉しいな♡

 

 ~~~~~

 

 バスのドアが開くと……。

 

 「輝さ~ん♡」

 

 「あきらおじさぁ~ん♡」

 

 「マルちゃん! ルビィちゃん! 危ないじゃないか!!」

 

 2人は俺の胸元に飛び込んで来た。

 

 両腕に感じる柔らかい感触と、甘い体臭を堪能する。

 

 「輝さん♡ マル達、輝さんの部屋に行きたいずら♡」

 

 「ルビィも、ルビィも♡ おねがぁ~いぃ♡」

 

 2人に懇願される前から、そのつもりだったから。

 

 「それじゃ行こうか♪」

 

 2人の手を取り、恋人繋ぎをして部屋に向かう。

 

 前なら人の目を気にしていたのだが、全く気にならなかった。

 

 俺も2人が大好きだから……。

 

 ~~~~~

 

 部屋に着くなり……。

 

 「あきらおじさんは、ちょ~っと待っててね♡」

 

 っと、ルビィちゃんに言われ、部屋の前で待つこと数十分。

 

 俺の部屋の両隣、上下の部屋も空き部屋だから問題無いのだが……。

 

 いい加減、日が落ちて寒くなってきた……。

 

 「あきらおじさ~ん、いいよぉ♪」

 

 ルビィちゃんからお許しが出たので部屋に入る。

 

 「う~っ! 恥ずかしいずら~ぁ……」

 

 「も~っ、マルちゃんったら……」

 

 「2人共……凄く可愛いよ!」

 

 「ずら~ぁ♡」

 

 「えへへ……♡」

 

 2人の格好は、この前のライブ衣装をアレンジした物だった。

 

 しかも生地が薄く、胸先の桜色のポッチや、ショーツも薄らと透けて見えている。

 

 「えへへ♡ この前言ったとおりに、少しエッチな衣装だよぉ♡」

 

 「マル……変じゃないかな?」

 

 相変わらず、マルちゃんは自己評価が低いな……。

 

 「変じゃ無いよ……寧ろ凄く魅力的だ!」

 

 ルビィちゃんには悪いが、マルちゃんを抱き寄せ……。

 

 「あ♡ 輝さんの……固くなってるずら♡」

 

 「当たり前だよ。 だから……あれ? 内側随分ザラザラ為てるんだね」

 

 「着がえるの大変だったずら♡ それに、今も色んな処擦れるから……ああんっ♡」

 

 マルちゃんのオッパイを堪能為ようと、上衣の裾から手を入れると違和感に気付いた。

 

 俺が言うと、ルビィちゃんはシテヤッタリと笑顔を見せる。

 

 「ルビィ達も、あきらおじさんに会わなかったから、欲求が堪ってるんだよぉ♡ 此に着がえるだけで準備万端になれるんだよぉ♡ だからぁ……♡」

 

 「マルから襲っちゃうずら♡」

 

 不意を突かれて、マルちゃんにベッドに押し倒されるのだった。

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