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ルビィちゃんにお願いして、マルから輝さんに連絡を入れたずら♪
『ルビィちゃんと2人で輝さんに見せたい物があるずら』
『見せたい物? マルちゃん、今から会えるの?』
『今、2人で学院前の停留所に居ます。家には連絡してるからお泊まりしたいずら♡』
『分かった。 直ぐに迎えに行くね』
『もうすぐバスが来るずら。 だから、輝さんには駅前まで迎えに来てほしいなあ♡』
『了解、なら待ってるね』
連絡を終え、ルビィちゃんとお互い頷き、バスに乗ったの。
輝さん、喜んでくれると嬉しいな♡
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バスのドアが開くと……。
「輝さ~ん♡」
「あきらおじさぁ~ん♡」
「マルちゃん! ルビィちゃん! 危ないじゃないか!!」
2人は俺の胸元に飛び込んで来た。
両腕に感じる柔らかい感触と、甘い体臭を堪能する。
「輝さん♡ マル達、輝さんの部屋に行きたいずら♡」
「ルビィも、ルビィも♡ おねがぁ~いぃ♡」
2人に懇願される前から、そのつもりだったから。
「それじゃ行こうか♪」
2人の手を取り、恋人繋ぎをして部屋に向かう。
前なら人の目を気にしていたのだが、全く気にならなかった。
俺も2人が大好きだから……。
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部屋に着くなり……。
「あきらおじさんは、ちょ~っと待っててね♡」
っと、ルビィちゃんに言われ、部屋の前で待つこと数十分。
俺の部屋の両隣、上下の部屋も空き部屋だから問題無いのだが……。
いい加減、日が落ちて寒くなってきた……。
「あきらおじさ~ん、いいよぉ♪」
ルビィちゃんからお許しが出たので部屋に入る。
「う~っ! 恥ずかしいずら~ぁ……」
「も~っ、マルちゃんったら……」
「2人共……凄く可愛いよ!」
「ずら~ぁ♡」
「えへへ……♡」
2人の格好は、この前のライブ衣装をアレンジした物だった。
しかも生地が薄く、胸先の桜色のポッチや、ショーツも薄らと透けて見えている。
「えへへ♡ この前言ったとおりに、少しエッチな衣装だよぉ♡」
「マル……変じゃないかな?」
相変わらず、マルちゃんは自己評価が低いな……。
「変じゃ無いよ……寧ろ凄く魅力的だ!」
ルビィちゃんには悪いが、マルちゃんを抱き寄せ……。
「あ♡ 輝さんの……固くなってるずら♡」
「当たり前だよ。 だから……あれ? 内側随分ザラザラ為てるんだね」
「着がえるの大変だったずら♡ それに、今も色んな処擦れるから……ああんっ♡」
マルちゃんのオッパイを堪能為ようと、上衣の裾から手を入れると違和感に気付いた。
俺が言うと、ルビィちゃんはシテヤッタリと笑顔を見せる。
「ルビィ達も、あきらおじさんに会わなかったから、欲求が堪ってるんだよぉ♡ 此に着がえるだけで準備万端になれるんだよぉ♡ だからぁ……♡」
「マルから襲っちゃうずら♡」
不意を突かれて、マルちゃんにベッドに押し倒されるのだった。