※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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23話

 

 チャプン……。

 

 あれから何回もルビィちゃん、マルちゃんの膣中、口中、お腹やお尻、其れこそ全身に精液を掛けまくった。

 

 今は休憩も兼ねて、3人でお風呂に浸かっている。

 

 「あきらおじさんは、明日はお休みなんだよね?」

 

 「そうだよ」

 

 「ルビィちゃん……輝さんもお疲れ様なんだから……マルは満足ずら♡」

 

 マルちゃんは、やんわりとルビィちゃんに釘を刺していた。

 

 「ルビィだって満足してるよぉ♡ だからぁ明日はぁ、お家デートだよぉ♡」

 

 お、お家デート!

 

 2人を満足させるためにも、頑張らなきゃ……。

 

 「あきらおじさ~ん♡ がんばルビィ♡」

 

 「輝さん♡ ナデナデ♡」

 

 俺の思考を読んだのか……2人に両側から挟まれ、身体を押し付けられ……遊びながら励ましてくれる。

 

 「えへへ……あきらおじさん、ルビィねこういう風に為てるだけで幸せなんだよぉ♡」

 

 「マルもだよ♡ 輝さんは如何かな?」

 

 「勿論、俺もだよ! こんなに可愛い彼女が2人もいるんだらね♡」

 

 「えへへ、嬉しいよぅ♡」

 

 「マルも、嬉しいずらぁ♡」

 

 更に2人が密着為てくる。

 

 そ、そんな風に為れたら……。

 

 「わぁ♡」

 

 「輝さんは絶倫ずらぁ♡」

 

 「自分でも、ビックリだ!」

 

 勃ってしまった……何故か?2人共、申し訳なさそうに為ている……。

 

 「如何したの2人共?」

 

 「マル、お相手為たいけど……」

 

 「ルビィも……小股も熱くて少し痛いしぃ……」

 

 「し、暫くすれば治まるからね! 2人共、気にしないでよ! チュ……チュ♪」

 

 ルビィちゃん、マルちゃんの頬にキスをする。

 

 「えへへ~♡」

 

 「ずらぁ~♡」

 

 2人共、笑ってくれた。

 

 うん。

 

 やっぱり、美少女は笑顔じゃないと。

 

 「でもねぇお家デートって、こういう風にの~んびりする事だよぉ、あきらおじさん♡」

 

 「そうなの?」

 

 「輝さんは、絶倫な上にムッツリさんだったずら」

 

 マルちゃんからの指摘に顔があつくなる。

 

 どうやら、2人に引っ張られて淫猥な思考をするように為っていたみたいだ……。

 

 “グゥルルルゥ”

 

 突如、お腹の音が風呂場に響いた!

 

 2人共顔が真っ赤だ!

 

 「い、いや~。腹減ったなぁ♪」

 

 っと、俺が言うと……。

 

 「る、ルビィも! マ、マルちゃん何か作ってよぉ♡」

 

 「り、了解ずら、ルビィちゃん♪ 輝さんも、楽しみにしててね♡」

 

 マルちゃんが、そそくさとバスタブから上がる。

 

 「もう……マルちゃんったらぁ……」

 

 マルちゃんが風呂場から出ると、ルビィちゃんが軽くもらした。

 

 どうやら、さっきの腹の音はマルちゃんだったらしい。

 

 ~~~~~

 

 風呂から上がり、マルちゃんお手製の御稲荷さんを(マルちゃんも料理上手だった)それぞれに、ア~ンで食べさせあう。

 

 うん。

 

 やっぱり、俺は幸せだ!

 

 こんな風に、ルビィちゃんとマルちゃんとの蜜月は続いて行くのだから。

 

 ー了ー

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