チャプン……。
あれから何回もルビィちゃん、マルちゃんの膣中、口中、お腹やお尻、其れこそ全身に精液を掛けまくった。
今は休憩も兼ねて、3人でお風呂に浸かっている。
「あきらおじさんは、明日はお休みなんだよね?」
「そうだよ」
「ルビィちゃん……輝さんもお疲れ様なんだから……マルは満足ずら♡」
マルちゃんは、やんわりとルビィちゃんに釘を刺していた。
「ルビィだって満足してるよぉ♡ だからぁ明日はぁ、お家デートだよぉ♡」
お、お家デート!
2人を満足させるためにも、頑張らなきゃ……。
「あきらおじさ~ん♡ がんばルビィ♡」
「輝さん♡ ナデナデ♡」
俺の思考を読んだのか……2人に両側から挟まれ、身体を押し付けられ……遊びながら励ましてくれる。
「えへへ……あきらおじさん、ルビィねこういう風に為てるだけで幸せなんだよぉ♡」
「マルもだよ♡ 輝さんは如何かな?」
「勿論、俺もだよ! こんなに可愛い彼女が2人もいるんだらね♡」
「えへへ、嬉しいよぅ♡」
「マルも、嬉しいずらぁ♡」
更に2人が密着為てくる。
そ、そんな風に為れたら……。
「わぁ♡」
「輝さんは絶倫ずらぁ♡」
「自分でも、ビックリだ!」
勃ってしまった……何故か?2人共、申し訳なさそうに為ている……。
「如何したの2人共?」
「マル、お相手為たいけど……」
「ルビィも……小股も熱くて少し痛いしぃ……」
「し、暫くすれば治まるからね! 2人共、気にしないでよ! チュ……チュ♪」
ルビィちゃん、マルちゃんの頬にキスをする。
「えへへ~♡」
「ずらぁ~♡」
2人共、笑ってくれた。
うん。
やっぱり、美少女は笑顔じゃないと。
「でもねぇお家デートって、こういう風にの~んびりする事だよぉ、あきらおじさん♡」
「そうなの?」
「輝さんは、絶倫な上にムッツリさんだったずら」
マルちゃんからの指摘に顔があつくなる。
どうやら、2人に引っ張られて淫猥な思考をするように為っていたみたいだ……。
“グゥルルルゥ”
突如、お腹の音が風呂場に響いた!
2人共顔が真っ赤だ!
「い、いや~。腹減ったなぁ♪」
っと、俺が言うと……。
「る、ルビィも! マ、マルちゃん何か作ってよぉ♡」
「り、了解ずら、ルビィちゃん♪ 輝さんも、楽しみにしててね♡」
マルちゃんが、そそくさとバスタブから上がる。
「もう……マルちゃんったらぁ……」
マルちゃんが風呂場から出ると、ルビィちゃんが軽くもらした。
どうやら、さっきの腹の音はマルちゃんだったらしい。
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風呂から上がり、マルちゃんお手製の御稲荷さんを(マルちゃんも料理上手だった)それぞれに、ア~ンで食べさせあう。
うん。
やっぱり、俺は幸せだ!
こんな風に、ルビィちゃんとマルちゃんとの蜜月は続いて行くのだから。
ー了ー