図書館エッチ
(今日もあの娘、来てくれるかな……)
私は、内浦にある図書館の館長をしている。
今日は、ある1人の女子学生を待っている。
(おっ、来ましたね……今日も黒のセーラー服が眩しいですね)
その娘は背は低いのに、胸と尻は豊かに実っており、ウェーブがかった肩口迄のセミロングのブラウンカラーの髪を揺らして書棚の奥に向かう。
(さてと……予てからの予定どうりに……)
私は急いで出入口に向かい、閉館の札を下げに行く。
(これで、誰にも邪魔されない!)
あの娘が向かった書棚には、所謂官能小説といわれる本がある。
あの娘の目に付きやすい場所に、その手の本を移動しといたのだ。
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(なっ、何で!?)
今日は昨日迄の続きで、 文庫本の書棚に向かったら……昨日迄は無かった官能小説が並んでいたずらっ!
マルは、まだ官能小説を読んじゃいけない歳だけど……昔の小説なんかは、そういう場面の描写があるから読み慣れていたけど……大人の男性向けなのは読んだ事無いずらっ!……マル……好奇心を抑えきれずに1冊を手にして……その場で読み始めたの……。
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(ふふっ、やはり食い入る様に読み耽ってますね)
私の予想通りに、あの娘は両脚をモジモジ擦り合わせながら本を読み耽っている。
あの娘に気付かれ無いように近づき、スマホで制服のミニスカートの中を撮影した。
私の予想以上にムッツリスケベだったらしく、ショーツのクロッチだけで無く、内股までキラキラ濡れ光っていたのです。
「ふふ……国木田さんは、いけない娘さんですね……」
その娘に話しかけながら、尻椨をスカートの上から揉み上げる。
(予想以上に柔らかい……じつにけしからん……)
「きゃっ!?……館長さん……な、何を……してるんですか? あんっ!」
上目遣いに……戸惑いを目に潤ませながらも私を見上げ……可愛い喘ぎ声を上げる国木田さん。
あまりに可愛い仕草に、私の理性の糸はあっさりと切れ……ショーツ中に指を差し入れて直接尻椨を揉み上げたのです。
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えっ?
館長さんっ!
やっ、止めっ!
マルのお尻、館長さんに揉み上げられてるずらっ!!
「あっ……あんっ……あっ、あっ、ああ~~~んっ!!」
マルが読んでいた小説は、図書委員の女子生徒が、司書の男性に悪戯為れるお話で……まるで、マルの事みたいに思えて……興奮為ちゃったずらっ!!
それに……実はマル。
館長さんの事……素敵だなって思ってたから……。
すっごく感じちゃったずらっ!!
「ん~~~~~っ!!」
館長さんのゆびさきぃ……マルのオマメサン……クリトリスをこねたぁっ!!
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直接、蜜に塗れたクリトリスを指先で挟んだ瞬間、国木田さんは身体をビクンビクン痙攣させた。
「もう、イッちゃったのかな?」
「はぁ、はぁ、はぁ……これがイッく?……マル、達しちゃったずらぁ? んんっ……」
国木田さんは夢見心地のような表情で呟いていたのでした。