※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

75 / 155
自分達は同好の士です 本当はルビッチなの♡
体育館で


 

 「はぁ……はぁ……」

 

 ルビィが、居残り練習していたら……入口から用務員のおじさんの視線を感じるの!

 

 ルビィが居残り練習してるから、見に来ただけだよね?

 

 ~~~~~

 

 次の日にも同じ様な視線を感じて、練習に集中出来なかったの……。

 

 ~~~~~

 

 1年の黒澤さんが、スクールアイドル部での練習を残ってしている。

 

 高海さんは何をしてるんだか……。

 

 2年で、スクールアイドル部の発起人である、高海さんと他2名は帰っている。

 

 黒澤さんみたいな幼い雰囲気の女の子が、こんなに暗くなるまで練習してるなんて……。

 

 然し、黒澤さんは上半身は幼げなのに……下半身はお尻も確り丸みを帯びてるし、太股の肉付きも適度に良い。

 

 更にはそれらを包む服が……マイクロミニに、オーバーニーソックス。

 

 間の腿の肌の白さに…ミニスカートから……激しいダンスの動きと共にチラチラ見える、少し背伸びをした光沢のある下着に……。

 

 自分は……孫の様な年の娘なのに……欲情していた。

 

 ~~~~~

 

 「あの……其処で観てられると、かえって気に成っちゃうから……体育館の中に……」

 

 ルビィ、用務員さんの事を体育館の中に招待したのっ!

 

 本番では、観客が居るんだし。

 

 それに備えての練習だと思えばね……。

 

 ~~~~~ 

 

 今日、この学院の統廃合が決定した。

 

 自分の様な年よりに再就職な支援などなく。

 

 まぁ、長年勤めて来たおかげで年金の額は多いから問題ない。

 

 然し、今まで若い娘の……牝餓鬼の我が侭に振り回されて来たのだから……最後に好きにさせてもらおうか!

 

 ~~~~~

 

 用務員さんはルビィの前で座って、練習を観てる。

 

 時々、スマホを弄ってはニヤニヤしてる。

 

 ルビィ、選択肢間違えちゃったかも?

 

 ~~~~~

 

 まさか、黒澤さんから招き入れてくれるなんてな……。

 

 現役女子高生のパンチラ……しかも、スクールアイドルをやるくらいの美少女のパンチラ。

 

 オカズとしては充分過ぎる。

 

 しかし、其れも数日間のみ……目が慣れ、更に刺激を求めてしまう。

 

 そんなある日、教職員が自分以外ふける日が……。

 

 しかし、部活動も休止なのだが……黒澤さんが体育館に向かうのが見えた。

 

 と、云うわけで……。

 

 ~~~~~

 

 その日も、ルビィが用務員さんに観られながら練習していたら……。

 

 「きゃあっ!」

 

 「抵抗するな!」

 

 用務員さんにカッターナイフを頬に当てられて……床に押し倒されていたのっ!

 

 ~~~~~

 

 やっぱり、箱入りお嬢様は容易いなっ!

 

 少し脅せば大人しくなる。

 

 こんな事なら、もっと前から愉しんでおけば良かった。

 

 ~~~~~

 

 え?

 

 何?

 

 何が起きたの?

 

 ルビィ、悪いことなんてしてないのに……。

 

 押し倒されて……。

 

 ルビィの女の子の部分に、荒い息を感じる……。

 

 まだ、下着越しだけど……。

 

 きっと、脱がされて……。

 

 直接視られちゃうんだ……。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。