体育館で
「はぁ……はぁ……」
ルビィが、居残り練習していたら……入口から用務員のおじさんの視線を感じるの!
ルビィが居残り練習してるから、見に来ただけだよね?
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次の日にも同じ様な視線を感じて、練習に集中出来なかったの……。
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1年の黒澤さんが、スクールアイドル部での練習を残ってしている。
高海さんは何をしてるんだか……。
2年で、スクールアイドル部の発起人である、高海さんと他2名は帰っている。
黒澤さんみたいな幼い雰囲気の女の子が、こんなに暗くなるまで練習してるなんて……。
然し、黒澤さんは上半身は幼げなのに……下半身はお尻も確り丸みを帯びてるし、太股の肉付きも適度に良い。
更にはそれらを包む服が……マイクロミニに、オーバーニーソックス。
間の腿の肌の白さに…ミニスカートから……激しいダンスの動きと共にチラチラ見える、少し背伸びをした光沢のある下着に……。
自分は……孫の様な年の娘なのに……欲情していた。
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「あの……其処で観てられると、かえって気に成っちゃうから……体育館の中に……」
ルビィ、用務員さんの事を体育館の中に招待したのっ!
本番では、観客が居るんだし。
それに備えての練習だと思えばね……。
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今日、この学院の統廃合が決定した。
自分の様な年よりに再就職な支援などなく。
まぁ、長年勤めて来たおかげで年金の額は多いから問題ない。
然し、今まで若い娘の……牝餓鬼の我が侭に振り回されて来たのだから……最後に好きにさせてもらおうか!
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用務員さんはルビィの前で座って、練習を観てる。
時々、スマホを弄ってはニヤニヤしてる。
ルビィ、選択肢間違えちゃったかも?
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まさか、黒澤さんから招き入れてくれるなんてな……。
現役女子高生のパンチラ……しかも、スクールアイドルをやるくらいの美少女のパンチラ。
オカズとしては充分過ぎる。
しかし、其れも数日間のみ……目が慣れ、更に刺激を求めてしまう。
そんなある日、教職員が自分以外ふける日が……。
しかし、部活動も休止なのだが……黒澤さんが体育館に向かうのが見えた。
と、云うわけで……。
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その日も、ルビィが用務員さんに観られながら練習していたら……。
「きゃあっ!」
「抵抗するな!」
用務員さんにカッターナイフを頬に当てられて……床に押し倒されていたのっ!
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やっぱり、箱入りお嬢様は容易いなっ!
少し脅せば大人しくなる。
こんな事なら、もっと前から愉しんでおけば良かった。
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え?
何?
何が起きたの?
ルビィ、悪いことなんてしてないのに……。
押し倒されて……。
ルビィの女の子の部分に、荒い息を感じる……。
まだ、下着越しだけど……。
きっと、脱がされて……。
直接視られちゃうんだ……。