※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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私……淫乱なんです

 

 私は困惑しているの……。

 

 あんな小柄なルビィちゃんが……。

 

 用務員さんに組み伏せられてるっ!

 

 あ、あれって……繋がってるのよね?……。

 

 え?え~っ?!

 

 だ、だって……此所、学院の体育館よっ!!

 

 幾ら暗くなってるからって……性行為をして良い場所じゃないじゃないっ!

 

 だけど「ああん~♡」ルビィちゃんの喘ぎ声に……私は……動けなかったの……。

 

 ~~~~~

 

 あはっ♡

 

 桜内先輩、ルビィ達の事ガン見してるぅ♪

 

 東京から来たのに、随分 初(うぶ )なんだねぇ♪

 

 「御主人様♡ も~っとぉ~♡」

 

 御主人様の腰に足を絡めて……腰を振りながらオネダリしちゃう♡

 

 あは♡

 

 桜内先輩……甘弄りし始めてるぅ♡

 

 「御主人様~ぁ♡」

 

 「言われんでも分かってる……入り口だろ?」

 

 御主人様も気が付いてたんだねぇ♪

 

 ~~~~~

 

 ああ、私、何をしてるんだろう?

 

 ”クチュ、クチュ……“

 

 後輩のルビィちゃんが襲われてるかもしれないのに……。

 

 千歌ちゃんから依頼されたスクールアイドルの為の作曲……。

 

 その時にルビィちゃんとは、初めて話しただけど……。

 

 あんなに、可愛い子が……スクールアイドル活動に直向きな子が……。

 

 私の目の前で……襲われてるかもしれないのに……嬌声を上げ告げ続けているから……。

 

 手が……指が自然と敏感な場所を刺激しちゃっていたの……。

 

 「うっ、うっ、ん~~~~~んっ♪」

 

 ああ、学院内なのに……知り合ったばかりの子がレイプされてるかもしれないのに……其れを見ながら……イッちゃった……。

 

 「桜内さん、何をしてるのかな?」

 「桜内先輩って、ムッツリだったんですね♪ ルビィ達を盗み見て、オナニーしちゃうなんて♪」

  

 何時の間にか、近付かれていて……中に引きずり込まれちゃったの!

 

 ~~~~~

 

 そろそろ、ルビィの調教も終わりつつある、とある日。

 

 自分は、あえて体育館で行為に及んだ。

 

 (早速、獲物がかかったか)

 

 もう既にルビィとの関係は、生徒間では暗黙の了解になっていたから……転校生しか、部活動終了時間間近の体育館に近付かない……。

 

 「ルビィ、1回抜くぞ」

 

 「は~い♡ 桜内先輩とも、シちゃうの?」

 

 ルビィの声色は、其れを期待している様に聞こえる。

 

 「ああ、見られた上に、アレだからな……」

 

 「うゅ♡ オナニーしてるもんね♪ スッキリさせてあげなきゃね♡」

 

 ではルビィも納得しているし、早速連れ込むか。

 

 ~~~~~

 

 桜内さん……梨子を連れ込むと、ルビィの使っている姿見の前で座らせる。

 

 「い、嫌っ!は、離してっ!」

 

 達したばかりなので、身体の力が抜けているからか、言葉のみで抵抗を示して来た。

 

 「桜内先輩……ううん。梨~子先~輩♪ チュ、チュュ、チ~ュゥ♡」 

 「ル、ルビィちゃん! ん、ん~~~っ!」

 

 ルビィめ、舌まで入れてるな。

 

 ルビィがキスしてる間に、タオルで腕を背中側で縛り、担ぎ直す。

 

 ルビィとの深いキスに惚けているから、楽に担げた。

 

「ぷっはぁ♡ もう、御主人様ったらぁ、ルビィ、梨子先輩の唇、もっと味わいたかったのにぃ……」

 

 「流石にこれ以上此所ではな。 幸い桜内さんも大人しくなったし、用務員室……いや、音楽室にするか」

 

 「は~い♡」

 

 

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