私は困惑しているの……。
あんな小柄なルビィちゃんが……。
用務員さんに組み伏せられてるっ!
あ、あれって……繋がってるのよね?……。
え?え~っ?!
だ、だって……此所、学院の体育館よっ!!
幾ら暗くなってるからって……性行為をして良い場所じゃないじゃないっ!
だけど「ああん~♡」ルビィちゃんの喘ぎ声に……私は……動けなかったの……。
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あはっ♡
桜内先輩、ルビィ達の事ガン見してるぅ♪
東京から来たのに、随分
「御主人様♡ も~っとぉ~♡」
御主人様の腰に足を絡めて……腰を振りながらオネダリしちゃう♡
あは♡
桜内先輩……甘弄りし始めてるぅ♡
「御主人様~ぁ♡」
「言われんでも分かってる……入り口だろ?」
御主人様も気が付いてたんだねぇ♪
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ああ、私、何をしてるんだろう?
”クチュ、クチュ……“
後輩のルビィちゃんが襲われてるかもしれないのに……。
千歌ちゃんから依頼されたスクールアイドルの為の作曲……。
その時にルビィちゃんとは、初めて話しただけど……。
あんなに、可愛い子が……スクールアイドル活動に直向きな子が……。
私の目の前で……襲われてるかもしれないのに……嬌声を上げ告げ続けているから……。
手が……指が自然と敏感な場所を刺激しちゃっていたの……。
「うっ、うっ、ん~~~~~んっ♪」
ああ、学院内なのに……知り合ったばかりの子がレイプされてるかもしれないのに……其れを見ながら……イッちゃった……。
「桜内さん、何をしてるのかな?」
「桜内先輩って、ムッツリだったんですね♪ ルビィ達を盗み見て、オナニーしちゃうなんて♪」
何時の間にか、近付かれていて……中に引きずり込まれちゃったの!
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そろそろ、ルビィの調教も終わりつつある、とある日。
自分は、あえて体育館で行為に及んだ。
(早速、獲物がかかったか)
もう既にルビィとの関係は、生徒間では暗黙の了解になっていたから……転校生しか、部活動終了時間間近の体育館に近付かない……。
「ルビィ、1回抜くぞ」
「は~い♡ 桜内先輩とも、シちゃうの?」
ルビィの声色は、其れを期待している様に聞こえる。
「ああ、見られた上に、アレだからな……」
「うゅ♡ オナニーしてるもんね♪ スッキリさせてあげなきゃね♡」
ではルビィも納得しているし、早速連れ込むか。
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桜内さん……梨子を連れ込むと、ルビィの使っている姿見の前で座らせる。
「い、嫌っ!は、離してっ!」
達したばかりなので、身体の力が抜けているからか、言葉のみで抵抗を示して来た。
「桜内先輩……ううん。梨~子先~輩♪ チュ、チュュ、チ~ュゥ♡」
「ル、ルビィちゃん! ん、ん~~~っ!」
ルビィめ、舌まで入れてるな。
ルビィがキスしてる間に、タオルで腕を背中側で縛り、担ぎ直す。
ルビィとの深いキスに惚けているから、楽に担げた。
「ぷっはぁ♡ もう、御主人様ったらぁ、ルビィ、梨子先輩の唇、もっと味わいたかったのにぃ……」
「流石にこれ以上此所ではな。 幸い桜内さんも大人しくなったし、用務員室……いや、音楽室にするか」
「は~い♡」