媚薬撮影会 その1
今日はルビィ、マルちゃん、善子ちゃんでの撮影会♪
学院の中での撮影会と云うわけで、校門前で待機♪
「う~、何やってるのよっ? あつっ……」
「まだ、時間前ずらよ、善子ちゃん」
「優しい人だと良いけど……一寸、心配だよぉ……」
善子ちゃん……暑いのに黒のマントなんて為てるからだよぉ……。
「あ、あの人達じゃないかな?」
坂道を登ってくる男の人達……男の人達ぃ!
ルビィ、男の人苦手なのに……鞠莉ちゃんのバカァ~。
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あれ?
何時の間にかマルちゃん、善子ちゃんと離されちゃった!
「ルビィちゃん、緊張してる? まあ、俺も緊張してるから、お相子かな? 先ずは乾杯しよか? 水だけど……カンパ~イ♪ ゴクッ」
「か、かんぱ~い、ちゅ~う♪」
「お? 良い表情♪」
”カシャッ、カシャッ……“
カメラマンさんが持ってきたミネラルウォーターを飲みながら、校舎内の廊下や教室内で撮影してたんだけど?……。
「んんっ♪」
制服の裾が擦れただけなのに……声が……それに、身体中が暑いよぉ……。
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「ルビィちゃん、机の上に腰掛けてくれるかな?」
「はい。 こうですか? んん♪」
机の上に深めに腰掛けて、カメラマンのおにいさんに聞くの。
や、やだぁ……お尻……机に当たっただけなのにぃ……あの時みたいな声が……。
「う~ん? 机の角を指点にして、浅く腰掛けて、片足を抱えてくれるかな?」
そ、それって……パンツ見えちゃうんじゃ……見せパンだけど……。
「こ、こうですか? ひゃあうんっ!」
おにいさん側の足を抱えるのに、上げたら……小股が擦れて、声が出ちゃったよぉ……恥ずかしいぃ!
おにいさんはとっても話上手で、ルビィの緊張を解してくれて、お話為ながら撮影してたの。
だから、ちょ~っと油断してただけなのぉ!
って、誰に言い訳してるだろう? ルビィは。
「あれ?顔が赤いよ。水飲みなよ」
「はい……ちゅ~う♪……まだ、暑いよぉ……」
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さて、そろそろかな?
ルビィちゃんに渡したミネラルウォーターにはタップリと媚薬が混ぜてある。
「はぁ……暑い……なんでぇ?」
「ルビィちゃん、ポーズなんだけど……一寸触るね?」
「はい? きゃぁん! うゅぅ~? んん~~~っ!」
俺にスカートの中を見える様に足を組み直そうと太腿に触れると“ビックン”と身体を跳ねさせ、甲高い声が……嬌声が漏れて来た。
よし! 見えた♪
やっぱり、アンスコかぁ……でも、撮っちゃうよ~♪
「じゃあ、撮るよ。 はい、笑顔~♪」
おお~っ!
クロッチにシミが浮かんで来てるぞ。
しかも、シャッターを切る度に拡がって……襞が透けて見えている。
辛抱堪らないな、此は……。
いやいや、未だ未だだ。
ルビィちゃんから求めてもらわないとな。
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こんなポーズ、おにいさんにルビィのスカートの中、見られちゃってるよぉ!
なのに……おにいさんは普通に撮影してるし……ルビィが意識しすぎなのかな?
ううん、そんな訳ないよぉ!
スカート裾の位置や、内股に感じる風で分かるもんっ!
それにぃ……小股が熱くってぇ……ヌルヌルの感触が……はずかしいよ~ぉ!
「ルビィちゃん? はい、お水だよ」
「あ、はい、ありがとう……ゴクッ、ゴクッ……はぁ……はぁ……熱い……あついのぁ……」
おにいさんの手がルビィの全身を撫で回してぇ……ゾクゾクしてぇ……。
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う~ん?
なかなか、オネダリの台詞が来ないな……。
一寸、揺さぶりかけるか?