”バッシャバッシャ~~~ッ“
急な夕立に私はバス停迄何とか走りきる。
「もう~っ! 何度も何度も~っ!」
剰りの土砂降りに怨めしげに空を見上げる。
もう何度もヨハネに降りかかるゲリラ豪雨。
ほんと、ヤに成っちゃう!
バスも出たばかりなので、次が来るのは30分以上待たなきゃいけなくて……本当にヤに成っちゃう。
まあ、スマホはビニールポーチに入れてたから。
“ボタボタ……”
や、破けてたなんて……バイト先に連絡出来ないじゃない!
「うひ~っ! 参った、参った! って、善子ちゃんじゃないか! ”ピポピポ……トゥルルッ……ガッチャ“ ああ、……さん。……です、今、ゲリラ豪雨に降られてね、善子ちゃんも一緒に居るんだけど……ああ、今日は此の侭直帰するから、善子ちゃんも一緒に、ああ、宜しくね」
な、な、何で店長が?
「この前のCDの売上を理事長さんに届けにね。 車も車検で台車も無くてね」
「ふふふ……、貴方も不幸ね♪ こんな激しいゲリラ豪雨に降られるなんて♪」
「いや~♪ 俺的には眼福だよ♪ 善子ちゃんの透けブラが視られたからね♪ 今日も黒なんだ♪ 可愛いよ♪」
な、な、な~~~!
「み、視るなぁ! ばかぁ~っ!」
腕で胸元を隠すけど、既に手遅れなのよねぇ~。
「善子ちゃん、此の侭じゃ風邪引くかも知れないからさ♪」
「ちょ、何を? こ、こらぁ、裾に、やぁん♪ 上着の裾上げるなぁ~♪ きゃあぁぁん♡ スカートの中に手を……あん♡ ああん♡」
流石は私のリトルデーモンね♡
戸惑っているヨハネを他所に濡れた制服どころか下着まで脱がして、ベンチに干してくれて……って、違うっ!
ここ、外よっ!
半小屋に成ってるとはいえ、バス停なのよっ!
「きゃっ♡」
リトルデーモンの……ビッグデーモンに成ってるわ♡
もう……仕方のない御主人ね♡
~~~~~
全裸にタオル1枚を肩に掛けた善子ちゃんの前に、勃起した陰茎を差し出すと。
「もう、仕方の無い御主人ね♡ あ~ん♡レロ♡レロレロ♡チュ♡チュゥゥゥッ♡ズゾ♡ズゾゾゾ~~~ッ♡」
躊躇無く口内に含み、先走りを亀頭から吸い上げる。
のっけからのバキュームフェラに射精感が込み上げてくる。
「善子ちゃん!射るよっ」
“ビュ、ビュ、ビュルルル~~~ッ! ビュー、ビュー! ピュル、ピュル……ピュ……”
咄嗟に善子ちゃんの後頭部を押さえ、彼女の喉奥に、精液を叩き付けた。
「けほっ! けほっ!……。 もう、御主人様ったらぁ♡ 善子に無理矢理精飲させるなんて♡ 鬼畜なんだから♡」
あんなに射精したのに、逸物はまだ硬いままで……。
「御主人様ぁ♡ 善子はぁ♡」
~~~~~
“プップ~~~ッ”
え?
バス来ちゃったの?!
不完全燃焼過ぎるわよっ!
御主人様は、射したから良いけどぉ!
善子は……。
「善子ちゃん、さっき店には直帰するって連絡しといたからさ。勿論、善子ちゃんもね♡ だから、俺の家に来ない?」
流石は御主人様ね♡
善子の事を考えててくれたのね♡
何とか制服を着直して♪
「乗りますっ! 2人、乗りま~すっ!」
リトルデーモンも着直したわね♪
其れじゃ、リトルデーモンの家に向かうわよ♡