※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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第9話

放課後に図書室に向かうと……ズラ丸だけじゃなく、ルビィまで居たの。

 

(これじゃ、ルビィの事をズラ丸に聞けないじゃない……)

 

そんな私の内心とは関係無く。

 

「あ? よっちゃんも花丸ちゃんに用事?」

 

ルビィが、嬉しそうに聞いてきたわ。

 

「う、うん。……ちょっとね……」

 

「よっちゃんも此方に来るずら」

 

しどろもどろにルビィに答えていると、ズラ丸に腕を取られて、カウンターの中に引きずり込まれちゃった。

 

……はぁ……。

 

これは、大人しくしてるしかないわ……。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

うう〜っ!

 

ルビィちゃんが居るから、よっちゃんのペニスに手が出せないずら〜。

 

い、幾らマルの性癖を知られてるからって……お家の事情でよっちゃんの秘密を知ってるからって。

 

よっちゃんのペニスは……ううん、よっちゃんは誰にも渡さないずら!!

 

でも。

 

あの人見知りのルビィちゃんが直ぐに話しかけられたんだから……。

 

うう〜っ!

 

マル、どうすれば良いずら〜っ!?

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

やっぱり、家の人達が調べたとうりだったよ♪

 

よっちゃん……ヨハネ様にお仕えするリトルデーモンになって……要は投稿サイトにコメントを送り続けて。

 

ようやく、コメントに返してくれる様になって。

 

ナンパ男からも、家の黒服さん達よりも早く助けてくれたし♪

 

もう、これって運命だよぉ♪

 

だからね……花丸ちゃんも、ヨハネ様もルビィのモノになってもらうんだから♪

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

「何だか、背中に悪寒が……」

 

「マルもずら……」

 

「ルビィは何も……た、大変だよぉ〜!! ふ、二人共、ほ、保健室に行かないと……っ!?」

 

「だ、大丈夫よ!!」

 

「ルビィちゃん、落ち着くずら!!」

 

「ご、ご免なさ〜い!!」

 

ルビィが慌てるからカウンターの上の物が散らばっちゃったじゃない。

 

そんなこんなで、最終下校時間になっちゃって。

 

3人でバス停迄歩いていたら……にわか雨に降られちゃって……此れって、私の不運体質のせいよね。

 

しかも、雨に濡れた制服が透けちゃって……下着が……ボディーラインが……。

 

うう〜。

 

私のリトルデーモンが……ペニスが勃っちゃった!!

 

鎮まって〜っ!

 

鎮まってよぉ〜っ!

 

私の願いも虚しく……ズラ丸とルビィにスカートの持ち上がりを確りと見られていたの。

 

お、終わったわ……。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

雨に降られて暫く経つと、よっちゃんがモジモジし始めたずら。

 

ま、まさか!?

 

マル達の濡れた姿を見て!?

 

よっちゃんに視線を向けると、慌てて逸らすけど、スカートの持ち上がりで丸解りずら。

 

さて、どうするべきか……。

 

マルが考えてる間にルビィちゃんが動いていたずら。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

わわ〜っ!?

 

よ、ヨハネ様のスカートが……勝手に持ち上がてきてる〜っ!?

 

は、話には聞いていたけど

……。

 

す、凄い♪

 

う、嬉しいよぉ〜♪

 

ルビィのお子様体型でも、興奮してくれたんだぁ♪

 

スカートの中がどうなってるのか確かめたい。

 

早く家に連絡して……既成事実を作らなきゃ♪

 

キャハッ♪

 

 

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