※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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没落の宝石姉妹
プロローグ(だよぅ♪)ですわ!


 

 私(わたくし)達姉妹は、お父様の負債の為に学院生ですが、風俗店でバイトする事に成ってしまいましたの。

 

 勿論、妹のルビィにはそんな事させられないと私は突っぱねましたわ!

 

 ですが、ルビィは……黒澤家の娘ですわね……私に相談すること無く此方の世界に飛び込んで来たのですわ。

 

 お店では源氏名を名乗るのですが、私達は本名で名乗っていますわ。

 

 まぁ、ダイヤとルビィなんて、本名とは思わないですわよね。

 

 私は若いお兄さん世代に。

 

 対してルビィは、おじ様世代に受けてますわね。

 

 最初は嫌々でしたが、段々と……その……男の人達から与えられる快感に……溺れてしまいましたわ♡

 

 先輩の嬢の方々も優しく、然れど厳しく私達を指導して下さいましたし。

 

 月に1回必ず、血液検査を受けさせてくれますから……普通の企業より、福利厚生は確りしてますわね♪

 

 来て頂いたお客様に満足していただくのは、スクールアイドルも風俗嬢も一緒ですわ♪

 

 今日も確り御奉仕いたしますわよ♡

 

 ~~~~~

 

 ルビィのお父さんが、進学する年に事業に失敗為ちゃったのぉっ!

 

 お姉ちゃんは、自分1人で背負い込もうとしたから、ルビィもバイトしないとぉっ!

 

 だけど、15才の女の娘が出来る高額を稼げるバイトなんて……。

 

 「お嬢ちゃんなら、此処で稼げば1年で借金を返せるさ」

 

 取り立てのおじさんにそう言われて連れて行かれたのは、内浦の風俗のお風呂屋さんの1つで。

 

 ルビィの家は、代々内浦の網元で……漁師さん達の風俗街も傘下だったから、お店の人達もルビィ達を無下に扱えないしね♪

 

 お父さんがお金を借りたのは、東京の方の会社だったから、その辺りは知らなかったんだよね。

 

 実は、お姉ちゃんも知らなかったんだよね、家がそういった部門を取り仕切っていたのを♪

 

 だからルビィ、安心してお店で働けたの。

 

 本当は高校に進学したら、お姉ちゃんとスクールアイドルとしてステージに一緒に立ちたかったけど……。

 

 でも、お姉ちゃんと同じステージで働けるんだもん♪

 

 頑張ルビィ♡ 

 

 ~~~~~

 

 然しあのにいちゃんが連れてきたのは、ダイヤお嬢様とルビィお嬢様とは?

 

 会長はダイヤお嬢様には話していなかったようだしな。

 

 まあ、陰で支えてあげますか。

 

 「はあ? 部下の1人を紹介するだあっ! まあ、お前の紹介なら間違いないだろうからな。ああ、分かったよ」

 

 古くからの友人から、新規の客の紹介をされた。

 

 ふむ……ダイヤお嬢様かルビィお嬢様、どちらがよいか?

 

 “プルルッ……”

 

 「はい、学園風、風俗店……です。 はいはい、新人のルビィちゃんですか? はい、その日なら空いてますが。……実は内緒なのですが、ルビィちゃんは学生なので、18時以降からで……宜しくお願い致します。はい、はい、では、その様に」

 

 早速、ルビィお嬢様にお客が付きましたか。

 

 まあ常連の方ですから、問題は無いですね。

 

 あの方なら、安心して新人の嬢のお任せを出来ますからね。

 

 

 ~~~~~

 

 「お前な……俺のお薦めの店紹介為てやるから、ソコでスッキリしてこい!」

 

 何故か?

 

 会社の上司から風俗店を紹介され、行くことに。

 

 はあ~。

 

 

 

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