「初めましてご指名有難うござます、ダイヤですわ……って、旦那様っ!!」
「え? ダイヤさん? どうしてこんな何処に? 連絡つかないから心配してたのに……」
ふふふっ♪
この黒澤ダイヤ……黙って唯々諾々と言うことを聞くだけの女では、ありませんのよ!
此所で御教授してくださった、性技を遺憾なく発揮してあげますわよ!
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「ん……ん……れろっ……れろれろ……グッポ、グッポ……」
先輩に紹介された風俗店に向かうと出迎えてくれたのは、かつての俺の許嫁だった黒澤ダイヤさんだった。
戸惑っていた間に、服を脱がされ、口淫愛撫をされていた。
「ん、ん、ダイヤさん♪」
「うふふ♪ もう、ピクピクしてますわよ? 射しそうなんですの? それでは……ジュルルルッ♪ ろうれすか? わらくしのしゅいきょみは? ズッゾゾゾ~~~ッ♪」
”ビュルルルッ……ビュ~、ビュ~……ビュッ、ビュッ……“
かつてとは段違いの……男の弱点を的確に攻めてくる愛撫に、呆気なく射精させられていた。
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ま、まずいですわ……私ったら、幾ら旦那様だからって……シャワーを浴びるのを忘れるなんて……。
でも……旦那様のまだ天を向いてますわね。
「旦那様、初めてですの?」
「え?! あ、そうだよ……」
どうやら本当らしいですわね。
まあ、私を指名してくださいましたし……許しましょうか……私にそんな事言う義理ありませんがね。
だから……。
「さあ、次はマットですわ♪」
至福の一時を過ごして下さいませね♪
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えっと……こういう所って簡易パンツ履くんだよね?
ゴムも着けるんだよね?
なのに俺もダイヤさんも、生まれたままの姿で泡に塗れている。
「旦那様だけの特別ですわ……お店にはシッですわよ♪」
なんて、言ってきたのだから驚きだ!
かつては俺が求めて何とか出来たのに……。
エッチな事になると、破廉恥、破廉恥と言っていたのにな……。
“ヌッチャ、グッチャ……グチュグチュ……”
ソープの奏でる、淫靡な水音が浴室内に響く。
更には……。
「私の生素股、確り堪能してくださいまし♪」
「くわっ! ダイヤさん!ダイヤ……射るうぅぅぅっ♪」
“ビュルルルッ……”
三回目とは思えない量の精液を吐き出していた。
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その後、旦那様は私を見受けしてくださいましたわ♡
最初から彼を頼ればよかったのですね……。
さすがにルビィ迄は無理でしたが……然し、ルビィもご指名頂いたお客様に見受けされていましたわ♪
一緒の家で生活は出来ませんが……昼には学院内で会えますし、良かったですわ本当に。