※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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ダイヤ(お姉ちゃん)と旦那様(義兄ちゃん)の話ですわ♪(だよう♪)

 

 「初めましてご指名有難うござます、ダイヤですわ……って、旦那様っ!!」

 

 「え? ダイヤさん? どうしてこんな何処に? 連絡つかないから心配してたのに……」

 

 私(わたくし)の初めてご指名頂いたお客様が、かつて許婚だった旦那様だなんて……其れまでは、飛び込みのお客様を何人かお相手いたしましたが……店長さんは、常連の方の紹介だと仰っていましたよね……もしかして、私と連絡がつかないから性衝動の発散に来られたんですのね。

 

 ふふふっ♪

 

 この黒澤ダイヤ……黙って唯々諾々と言うことを聞くだけの女では、ありませんのよ!

 

 此所で御教授してくださった、性技を遺憾なく発揮してあげますわよ! 

 

 ~~~~~

 

 「ん……ん……れろっ……れろれろ……グッポ、グッポ……」

 

 先輩に紹介された風俗店に向かうと出迎えてくれたのは、かつての俺の許嫁だった黒澤ダイヤさんだった。

 

 戸惑っていた間に、服を脱がされ、口淫愛撫をされていた。

 

 「ん、ん、ダイヤさん♪」

 

 「うふふ♪ もう、ピクピクしてますわよ? 射しそうなんですの? それでは……ジュルルルッ♪ ろうれすか? わらくしのしゅいきょみは? ズッゾゾゾ~~~ッ♪」

 

 ”ビュルルルッ……ビュ~、ビュ~……ビュッ、ビュッ……“

 

 かつてとは段違いの……男の弱点を的確に攻めてくる愛撫に、呆気なく射精させられていた。

 

 ~~~~~

 

 ま、まずいですわ……私ったら、幾ら旦那様だからって……シャワーを浴びるのを忘れるなんて……。 

 

 でも……旦那様のまだ天を向いてますわね。

 

 「旦那様、初めてですの?」

 

 「え?! あ、そうだよ……」

 

 どうやら本当らしいですわね。 

 

 まあ、私を指名してくださいましたし……許しましょうか……私にそんな事言う義理ありませんがね。

 

 だから……。

 

 「さあ、次はマットですわ♪」

 

 至福の一時を過ごして下さいませね♪ 

 

 ~~~~~

 

 えっと……こういう所って簡易パンツ履くんだよね? 

 

 ゴムも着けるんだよね?

 

 なのに俺もダイヤさんも、生まれたままの姿で泡に塗れている。

 

 「旦那様だけの特別ですわ……お店にはシッですわよ♪」

 

 なんて、言ってきたのだから驚きだ!

 

 かつては俺が求めて何とか出来たのに……。

 

 エッチな事になると、破廉恥、破廉恥と言っていたのにな……。

 

 “ヌッチャ、グッチャ……グチュグチュ……”

 

 ソープの奏でる、淫靡な水音が浴室内に響く。

 

 更には……。

 

 「私の生素股、確り堪能してくださいまし♪」

 

 「くわっ! ダイヤさん!ダイヤ……射るうぅぅぅっ♪」

 

 “ビュルルルッ……”

 

 三回目とは思えない量の精液を吐き出していた。

 

 ~~~~~

 

 その後、旦那様は私を見受けしてくださいましたわ♡

 

 最初から彼を頼ればよかったのですね……。

 

 さすがにルビィ迄は無理でしたが……然し、ルビィもご指名頂いたお客様に見受けされていましたわ♪

 

 一緒の家で生活は出来ませんが……昼には学院内で会えますし、良かったですわ本当に。

 

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