番外編
「ストップっ!」
『はぁっ……はぁっ……』
「黒澤妹、ずれてるぞ」
今日も今日とて、Aqoursは貸しスタジオで練習しているのだが……黒澤妹……ルビィの成果が芳しく無い。
(初めてにしては、頑張った方か……)
俺とルビィは親同士が決めた許婚で、学生時代にダンスを……ソシアルダンスだが……していたから、臨時のスクールアイドル部のコーチをしている。
「よ~し。そろそろいい時間だし、これで解散だ。黒澤妹は残って練習な。 ……なんだ? 黒澤姉、国木田」
「ルビィを残すなら私も!」
「マルもずらっ!」
やっぱりダイヤさんと、花丸ちゃんが食って掛かってきたか……この後の事を考えると……。
「あのなぁ、2人共……」
「ルビィ、大丈夫だから! お姉ちゃん、マルちゃんは上がってよぉ」
俺がやんわりと2人を帰そうとしたら、ルビィが……。
「わ、分かりましたわ。ですが、無理なら無理とハッキリと言うんですのよ。 其れでは、ルビィを宜しく」
「……ルビィちゃん……お兄さん、ルビィちゃんの事、宜しくずら」
そう言うと2人は出て行き、直後に”ドサッ“とルビィは床に座り込んでしまった。
「も、もう……駄目だよぅ………お兄ちゃん……コーチぃ……んんっ♡」
「よく頑張ったね……手摺りに掴まってお尻を俺に向けて」
「うん♡」
ルビィは俺の言うとうりの格好をすると、お尻をフリフリとし始めた。
その誘惑にスカートを捲ると。
「はは、こりゃ~凄いな。グチョグチョじゃないか?」
見せパンではなく、薄いピンクのショーツが……クロッチの部分が不自然に盛り上がって、奥からは“ヴヴっ”と俺の逸物を象ったバイブの震動音が聞こえる……
勿論、周りにバレないように弱で動かしていたのだが……愛液は辛うじて、ショーツ迄で留まっていたようだ。
「まさか、こんなモノを咥えて練習していたなんて、他のメンバーは思わないだろうなぁ」
「お兄ちゃぁん♡ ルビィ……」
「そんなに気持ち良かったの?これが」
呆れた風を装ってショーツごと、バイブを押し込む。
「あっひいぃぃっ♡♡」
「如何なの?」
「あっ、ああっ♡ 止めてよぅ♡ グリグリ♡ やらぁぁ~♡」
「全然止めてほしそうに聞こえないよ。 ほらほら、こんな動きは如何かな?」
ショーツのクロッチをずらし、付け根を持って数回ピストンさせると。
「あ~っ♡ だぁめぇっ♡ イクゥっ♡♡ イッちゃうっ♡♡ あああああっ♡ イッくぅ~~~っ♡♡♡」
”ピュッ、ピュッ……プッシャァァァ“
壮大に潮を吹き出して達した。
「ピクピクして、可愛いなぁ♡」
「はぁ♡ はぁ♡……お兄ちゃんのばぁかぁ♡」
「よっと♪ 落ち着くまで此所で座っててね♡」
快感のあまりに膝を砕けたルビィを座らせて、俺は飛沫い愛液を掃除していると。
「はぁん♡ ルビィ、お兄ちゃんの……欲しいのぉ♡」
片脚にショーツを引っ掛け、M字に開き、バイブを抜いたヒクつく脚の付け根を迫り出しいた。
ハッキリ言ってしまえば、辛抱堪らんが……。
「ルビィ、セックスは週末の夜にって約束だろう?」
「でもぉ♡」
主にルビィのオネダリのせいなんだが……。
「我慢した方が、快感が増すのはわかってるでしょ?」
「うう~。……ご免ねお兄ちゃん。 着換えてくるね」
ふう~。
さてっと、お姫様が着換え終わる前に手っ取り早く終わらせますか♪