※この作品はR-18です。

例えば、こんな話をいかがですか?   作:セレブロス

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実はルビィ……
番外編


 

 「ストップっ!」

 

 『はぁっ……はぁっ……』

 

 「黒澤妹、ずれてるぞ」

 

 今日も今日とて、Aqoursは貸しスタジオで練習しているのだが……黒澤妹……ルビィの成果が芳しく無い。

 

 (初めてにしては、頑張った方か……)

 

 俺とルビィは親同士が決めた許婚で、学生時代にダンスを……ソシアルダンスだが……していたから、臨時のスクールアイドル部のコーチをしている。

 

 「よ~し。そろそろいい時間だし、これで解散だ。黒澤妹は残って練習な。 ……なんだ? 黒澤姉、国木田」

 

 「ルビィを残すなら私も!」

 「マルもずらっ!」

 

 やっぱりダイヤさんと、花丸ちゃんが食って掛かってきたか……この後の事を考えると……。

 

 「あのなぁ、2人共……」

 「ルビィ、大丈夫だから! お姉ちゃん、マルちゃんは上がってよぉ」

 

 俺がやんわりと2人を帰そうとしたら、ルビィが……。

 

 「わ、分かりましたわ。ですが、無理なら無理とハッキリと言うんですのよ。 其れでは、ルビィを宜しく」

 

 「……ルビィちゃん……お兄さん、ルビィちゃんの事、宜しくずら」

 

 そう言うと2人は出て行き、直後に”ドサッ“とルビィは床に座り込んでしまった。

 

 「も、もう……駄目だよぅ………お兄ちゃん……コーチぃ……んんっ♡」

 

 「よく頑張ったね……手摺りに掴まってお尻を俺に向けて」

 

 「うん♡」

 

 ルビィは俺の言うとうりの格好をすると、お尻をフリフリとし始めた。

 

 その誘惑にスカートを捲ると。

 

 「はは、こりゃ~凄いな。グチョグチョじゃないか?」

 

 見せパンではなく、薄いピンクのショーツが……クロッチの部分が不自然に盛り上がって、奥からは“ヴヴっ”と俺の逸物を象ったバイブの震動音が聞こえる……

勿論、周りにバレないように弱で動かしていたのだが……愛液は辛うじて、ショーツ迄で留まっていたようだ。

 

 「まさか、こんなモノを咥えて練習していたなんて、他のメンバーは思わないだろうなぁ」

 

 「お兄ちゃぁん♡ ルビィ……」

 

 「そんなに気持ち良かったの?これが」

 

 呆れた風を装ってショーツごと、バイブを押し込む。

 

 「あっひいぃぃっ♡♡」

 

 「如何なの?」

 

 「あっ、ああっ♡ 止めてよぅ♡ グリグリ♡ やらぁぁ~♡」

 

 「全然止めてほしそうに聞こえないよ。 ほらほら、こんな動きは如何かな?」

 

 ショーツのクロッチをずらし、付け根を持って数回ピストンさせると。

 

 「あ~っ♡ だぁめぇっ♡ イクゥっ♡♡ イッちゃうっ♡♡ あああああっ♡ イッくぅ~~~っ♡♡♡」

 

 ”ピュッ、ピュッ……プッシャァァァ“

 

 壮大に潮を吹き出して達した。

 

 「ピクピクして、可愛いなぁ♡」

 

 「はぁ♡ はぁ♡……お兄ちゃんのばぁかぁ♡」

 

 「よっと♪ 落ち着くまで此所で座っててね♡」

 

 快感のあまりに膝を砕けたルビィを座らせて、俺は飛沫い愛液を掃除していると。

 

 「はぁん♡ ルビィ、お兄ちゃんの……欲しいのぉ♡」

 

 片脚にショーツを引っ掛け、M字に開き、バイブを抜いたヒクつく脚の付け根を迫り出しいた。

 

 ハッキリ言ってしまえば、辛抱堪らんが……。

 

 「ルビィ、セックスは週末の夜にって約束だろう?」

 

 「でもぉ♡」

 

 主にルビィのオネダリのせいなんだが……。

 

 「我慢した方が、快感が増すのはわかってるでしょ?」

 

 「うう~。……ご免ねお兄ちゃん。 着換えてくるね」

 

 ふう~。

 

 さてっと、お姫様が着換え終わる前に手っ取り早く終わらせますか♪

 

 

 

 

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