あ、あのね……ルビィ……悪い子なの……。
だって……お母さんからむやみに触るなって言われてる小股を毎晩……弄ってるんだから……。
“クチュ、クチュ……”
お小水や下りものとは別の水音が深夜の部屋中に響くの……。
き、気持ち良いよぅ♡
割れ目が綻んで、ヌルヌル、ベタベタな、お汁が溢れ出てきて……指先にたっぷりと絡ませてから、割れ目の先端でプックリと膨らんでるお豆さん……クリトリスを挟んで刺激するのぅ♡
暫くクリちゃんを弄って……時々、押し込んだり……周りを触ってから、男の人みたく擦り上げたりすると……ゾクゾクした感じがお大事から込み上がってきて……。
「ん♡……んっ♡……ん~~~~~っ♡」
は、弾けたぁ~~~♡
自分で敏感な所を触って、頭の中で何かが弾け成れるようになるなんて……ルビィは悪い子……だけど……気持ち良かったぁ♡
ルビィ、幸福感に包まれながら……何とか身繕いを何とか済まして……寝る事が出来たのぉ……。
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「はぁ~~~」
自然に溜め息が出て来る。
何とか就職出来たけどさ……自分の理想と現実の職務との解離に色々と削られていたから……。
自棄になっていたんだ……。
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その日はね、部活の練習で疲れちゃって……千歌先輩、曜先輩には黙って居残り練習してたから……バスに乗ったら……寝ちゃったの……。
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最終バスに乗ると、赤みがかった髪をツーサイドアップにした学生さんが1人だけで……疲れているのか寝入っていた。
お誂え向きに座っている座席も運転手から見難い場所だった。
バッグは2人がけの片方に置いてあったから、其の侭足元に下ろし、その場所に腰を下ろす。
この時間のバスなら、殆ど途中で乗ってくる人なんて居ないから……。
如何なったって構うもんか!
会社も解雇されたし……天涯孤独だから、誰にも迷惑をかけないしな……好き勝手にしてやる!
“ススッ”
(起きるなよっ?)
制服のミニスカートから伸びる太腿を撫で上げる。
“ビックッ”っと肌を震わせているけど、起きる気配は無いな……。
肌、スベスベだぁ!
暫く撫で上げ一通り堪能すると、スカート裾を持ち上げて中のショーツを見て、更には上着のファスナーを開け捲り上げカップ付きキャミを露出させてから無音アプリを使って撮影する。
顔は幼げなのに、下半身の肉付けは膨よかで……ショーツのクロッチには、肉厚のヴァギナが浮かんでいた。
しかもショーツは、少し幼げな顔とは似つかわしくない……背伸びした感のサイドが透けた、完全に男に視られることを意識した物だった。
(ギャップが凄いな……赤みがかった髪にドテ高マンコ……見た目に反してスケベな娘なのか?)
等と、失礼な事を考えていたら……。
「ん……んん……」
起きそうだな……まあ、オカズも手に入れられたし……服を戻して離れるか……。
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た、大変だよぅ!
の、乗り過ごしてたぁ!
……まあ、停留所1つだけだし……追加の練習と思えば……うん♪
あれ?
何だか身体が火照ってる?
何でぇ!?
あ、大変っ! 早く降車ボタン押さなきゃっ!
身体に違和感を感じながら慌てて降りたから……生徒手帳を落としたのを気付けなかったよぉ……。
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彼女も降りるのか?
後を附ければ、彼女の家も分かるな。
ふと、彼女が座っていた座席を見たら……何やら落ちていた……。
(何だ? 取り敢えず拾っとくか)
拾ってみたら、生徒手帳で……危機管理が甘いのか、住所に電話番号、更には無料通話アプリのアドレス迄書いて有った。
(これは……此の侭運転手に渡すのは勿体ないな……上手く使えば……ふふっ……)
自分の中の悪魔が囁いていた……。