ウィーナに刻印術式を付与されたラ・フォリア
起死回生のチャンス手にすべくウィーナのゲームに参加
しかし、多くの災難により変質者扱いされてしまった。
ゲーム開始より 120分
後1時間で時間切れにになるが後2キロの処まで来る事が出来た。しかしラ・フォリアは路地裏で立ち止まり。動く事が出来なくなっていた。
「どうして、どう、して‥」
自身のこれまでのゲームの行動を振り返り後悔と羞恥、恐怖により涙を流してしまったのだ。
「でも、このままじゃ」
そう、このままでは今よりも確実に酷くなるだろ‥それに自分を守って死んだ騎士達に申し訳が立たない!
そう自分に言い聞かせて路地裏から出てゴールの大使館を目指した。
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ゲーム開始より 150分
「ねぇ、キミ俺たちと遊びに行かない?」
ゴール迄あと1キロ程のところでまた私に邪魔が入った。
「申し訳ありません、私は急いでいるので!」
そう言いその場を去ろうとするが
「そっちに行くと捕まっちゃうよ〜痴女の不審者ちゃん!」
その言葉に私は首筋にナイフを当てられる様な恐怖を感じた。
男が言うには、少し前にネットの掲示板に銀髪の痴女の不審者が現れたと書かれたらしく、その痴女を見ようといろんな人が躍起になって探してるらしい。 男は私に自分ならこの先をその方々から見つからないから様に案内できるて と言った。 しかし、代わりに私に自分の性処理をしろといったのです! 本国でなら直ぐ断罪に処すところです!
「んじゃ、フェラで良いよ!それで俺も妥協するからさ!」
つまりこの男は私の身体が目的で近づいたのです。しかも、この男は私に声を掛けらる前に気づかな様に撮った写真をこの女が痴女ですと書いて晒すと脅してきた。
「いいね! あんた面白いよ!」
私は彼に自分のつけていたブラジャーと私の胸を1分揉ませる事で話をつけた。
ブラジャーを受け取ると彼は胸を揉まずそのまま案内をしてくれた。 別れ際に胸を揉まなくて良いのか? と聞いたら本気にするなよ取ると笑いながら帰った‥‥それならブラジャーは返して頂きたかったのですけど‥
ゲーム開始より170分
あと10分で時間切れだが、もう大使館は見えてきた! これならと思った時最後の試練が私を襲う!
「ちょっと失礼?キミ、先ほど小学生の集団下校の時に居た子だよね?」
二人の警官が私に職務質問があるからそこのパトカーのなかで話を聞かせてくれと言われた。
時間も無く、焦っていた私は彼らにこう言ったのです。
「もし、見逃して頂けるのなら私のおっぱいとおまんこを直に触らせてあげますよ?」
今更だが、路上では恥ずかしく私はパトカーの中で二人におっぱいとおまんこを触らせてあげた。
ゲーム開始より 178分
もう時間が無くパトカーから降りた私は全速力で大使館に向かった。そして門をくぐる直前にホームカメラを持ったセーラー服の女の子に突き飛ばされて転んでしまった。
「何を⁈」
「ゲームオーバーです。 お疲れ様です。王女様」
ゴーーン、ゴーーン、ゴーーン!
午後6時を知らせる鐘の音が聞こえた。
私は最後の最後で負けしまった。
「ア?、あぁ⁈、アァァ!、アァァァァ‼︎‼︎」
私は自分の絶叫を最後に意識を失った。
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ふぅ、危ない所でした。今回のゲームご主人様は殆ど不正はしてない。 何故なら獅子王機関の調査網が予想より早く迫っており、ベアトリスさんの密出国に掛り切りになり、ご主人様(男の子)と私の最後の妨害以外は全くの偶然だ⁈ しかも、ご主人様(男の子)に至っては銀髪の綺麗な人がスカートを穿いてたらスカート捲りをしてみて!
みたいな曖昧な指示だ! 私もご主人様(ウィーナ)の命で王女をホームカメラで行動を録画して、可能なら写真も撮れ!というものだ。
「これは、王女様の運が悪いのか?、ご主人様の運が良かったのか?、ベアトリスさんの怨念の結果なのか? 分からないですね‥‥」
さて、気を失った王女様を連れてご主人様(ウィーナ)の元に行きますか。
次回 仮面
リクエスト板を作成しました。
あのキャラにこんな事させたい等の希望を書いてみて下さい!
なるべく沿える様な形に変えて執筆してみますよ!