ラ・フォリアはウィーナに負け上位契約で奴隷となり
命令で彩海学園に編入し、雪菜と同居をする
夜の廃校に呼ばれノーパンで新たなゲームをする事に
私と雪菜がリングに上がるとレフリーらしい男と、ウィーナ様が私達の間に立ちゲームの説明を始めた。
「このゲームは相手に参ったと言わせるまで戦うゲームです。 ルールは多数存在しますが、プレイヤーには全ては説明・開示はされません。 1. ゲーム開始してからの魔術の使用は完全禁止。 1.このゲームは1ラウンド10分の区切りで、審判がゲームを中断し2分のインターバルを挟みます。 1.1ラウンド毎にラウンド課題が存在し、それをクリアが出来ない、あるいは違反した時その場でゲームを中断しペナルティーゲームを行なって貰います。1.プレイヤーは相手プレイヤー以外に危害を加えてはならない。 もし危害を加えた場合は次にペナルティーゲームを行うプレイヤーの課題が増加される」
不明な点が多いので、私は審判に質問をする。
「記載されてないルールの開示はラウンド課題の未達成時のみでしょうか?」
「違うわよ。 基本は課題の達成時、ラウンド開始前の2回ね。各ラウンド開始前にルールカードを1枚プレイヤーに渡します。渡すカードは最初に説明をした4項目以外のルールをランダムに一つ選んだものだから、ラウンドを重ねる毎に多くのルールがわかります。けど、自分と相手のルールが違う事が多いから、ルールを知るのも重要になる」
私の質問にウィーナ様が答えられ、私は集めた情報を整理しようと考えようとすると、
「これ以上観客を待たせたら失礼ですので、ルール説明は終わりにしてプレイヤー紹介に入ります!」
審判が雪菜の方に手を向け、
「赤コーナー! どんなプレイでもお手の物! いつもニコニコ笑顔で貴方を悩殺する……変態中学生ちゃんだ‼︎」
酷い紹介にもかかわらず、雪菜は笑顔で観客に向かって両手を振る。
「青コーナー! 巷で話題の子供の通学路にあらわれた美しき不審者……銀髪の痴女さんだ!」
審判の紹介が終わると1人の観客が審判に声を掛けた。
「あのー、その人本当に銀髪の痴女さんなんですか? 見た目普通の人っぽいんですけど?」
その質問をした直後にウィーナ様は観客全員に見える様に私のスカートをめくり上げた!
「きゃぁぁぁあ‼︎」
私は直ぐにスカートを戻すが、一瞬の静寂の後、凄まじいノーパンコールが上がった。 私は恥ずかしさと悔しさで消えてしまいたくなった。
「さあ、銀髪の痴女のノーパンの確認も終わったのでゲームを始めよう! まずコレが1枚めのルールカードだよ」
私に渡されたカードに書かれていたのは、1.禁止事項を5回抵触すると次のラウンド開始から終了まで手足を拘束される……この読み方だと禁止事項=ペナルティーゲーム ではない様に見えてくる。
「そしてラウンド課題は手を使わない事! それじゃあ、ゲームスタート‼︎」
ウィーナ様の掛け声と共に観客からの大歓声が響く。
私は雪菜からの距離を取ろうとするが雪菜はいきなり回し蹴りをかましてきた。
「行きますよ! 痴女さんいやぁぁぁ‼︎ 」
ギリギリで避けられたが、雪菜の行動でわかったが腕を使わず脚だけで攻撃や防御をするとお尻の穴やおまんこが丸見えになってしまう。 現に回し蹴りの勢いでスカートが逆さになっているのだから。
私も攻撃をしようとするが、
「まんこを見せろー!」
「っ……!」
観客のヤジに一瞬躊躇ってしまい その隙をついた雪菜の踵落としを咄嗟に手で防いでしまった。
「ゲーム中断! 銀髪の痴女の違反行為を確認。 これよりペナルティーゲームを行う!」
私はリングから降ろされ、ステージの上に立たされるとウィーナ様からこの箱の中にペナルティーゲームの内容が書いてあるからと言われクジ箱から1枚の紙を取った。
「ペナルティーNo.3 精液シャワー?」
私がそれを読みあげると、予め用意されていたのであろう巨大なバケツが吊られているのが見えたところで、審判がゲームの説明を始めるた。
「このペナルティーは上のバケツから精液をシャワーの如く浴びるゲームです。 用意されている精液は20ℓ……では、銀髪の痴女さんのペナルティーゲームの開始です!」
その言葉と同時に私に精液のシャワーが降り注いだ!
「⁈ かぁは、ま、まっ、て!」
水と精液の違いはへばり付き簡単には流れない事だ。
私は目や鼻、口に精液が入り、苦しむが終わらない。 一気に降り注ぐのであれば問題なかった筈だか、ゆっくりと掛けられたせいで、呼吸すら困難だった。
「ペナルティーゲーム終了です。」
2分ぐらい掛けて流された精液のシャワーにより私は顔も、髪も、服も、全身精液塗れになっていた。
「いやー! これじゃ銀髪の痴女じゃなくて 白濁の便女ですね?」
ウィーナ様の言葉で観客は大笑いした。
次回 バトル2