雪菜とのゲームで、ノーパンによる羞恥心が仇となり
ペナルティーゲームを行う事になってしまい、
ラ・フォリアは全身隈無く精液塗れとなった。
「ゲーム中断! 変態中学生の違反行為を確認。 これよりペナルティーゲームを行う!」
「ペナルティーNo. 11 お尻みんなで叩き? です」
「皆様、今回は観客参加型のペナルティーゲームです。1人3回、変態中学生のお尻を叩いて下さいね」
観客全員が我先にとステージへ向かって行った。
「あひぃぃ、ああ、ぃぃ、だめぇ、もうイク、ああ、イキますぅ!」
計600回お尻を叩かれた雪菜は何度か叩かれながら絶頂を迎えていました。 今はこのままではゲーム再開に不都合な為ある程度まで魔術で治療を受けています。
私も少し前に 精液ジョッキの一気飲み と言うペナルティーをこなしたせいでお腹が苦しくて余り余裕はありません。
そしてこのゲームは参ったと口に出さない限りは例え気絶してもペナルティーは続く様です。
そして第5ラウンド、あのルールが正しければここからゲームは激化するはずだ。
ウィーナ様がステージに上がり観客達に向かい問いかける。
「皆様! 変態中学生と銀髪の痴女の対決は如何ですか? えっ? 中々勝負がつかなくて詰まらない? なるほどなるほど⁈ ではエクストラルール1を提示させて頂きます。 審判、説明をお願いします」
「エクストラルール1は中々勝負が決まらない時にゲームマスター権限で開示します。 次からのラウンドでペナルティーゲームが行われる時にカードを3回引いて頂き、内1回は達成難易度10のゲームを実行させて頂きます」
それを聞き私は気を引き締めた もし負けたりしたら今迄の比じゃない筈だからです。
5枚目のルールカードを見てたわい無いものと判断した私はラウンド課題を聞きいて不安になった。 そんなに優しくない筈と……
「今回の課題は3分以上リング上で倒れない事! ではゲームスタート!」
私はリングの端に背を預け雪菜の行動に備え様としたときにいきなり両足を観客に掴まれた!
「なにを⁈」
「おっと、観客への攻撃は禁止だろ? だったら3分だけリングで寝ちまえよ〜!」
観客達が、私と雪菜を拘束し始めたのだ!
ウィーナ様の方を見ると、
「最後に貴女が引いたカードを覚えてるかい?」
「1.審判は観客とプレイヤーに危害を加えてはいけない……」
つまり、この第5ラウンド自体がヤラセだったのです。
私と雪菜はラウンド課題に抵触し、重責なペナルティーゲームを受ける事になった。
ペナルティーは
ワンワンペロペロ
牛乳浣腸
繁華街一周
の三枚の筈だったのだが、2人同時にペナルティーゲームを行う事でもう1枚カードを引くルールが存在し更に引いた結果こうなった。
まず、2人で1度身体を洗い綺麗な服を着てからゲームが始まる。服の上から溶かした液体バターを全身に掛けて、10分ほど手足を固定して、横になった状態で30匹の子犬がバターを舐めるのを耐える。
その後、三つのペナルティーが合わさった凶悪ゲームが待っている。
内容は10人の観客にお尻に浣腸器で牛乳を3ℓを入れた状態で下半身のみ裸で三輪車で繁華街を一周するものだ。
「どうか、ペナルティーの統一は御許し頂けないでしょうか?」
私は形振り構わず土下座をしてウィーナ様にお願いしましたが、ウィーナ様は私にだけ聞こえる声で無慈悲に、
「嫌なら棄権してもいいのよ? ただ、その時は認識阻害を外すから認識阻害無しの状態でノーパン女王として今後を過ごす事になるのよ?」
もう、わたしには逃げ道は無く私は涙を流しながらこのままゲームの参加をお願いした。
次回 デッドレース