※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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前回の三行説明

自分自信のそっくりさん設定のAV出演するラ・フォリア

初セックスの相手はオークみたいな男

中出しのショックに気絶、ウィーナによる調教が決定!



ラ・フォリア編 9話 お仕置き

「申し訳ございません、申し訳ございません、申し訳ございません!」

 

私は必死にウィーナ様に許しを求める。

 

「だーめ、あんたにはもう少し反省して貰わなきゃね!」

 

ウィーナ様は笑いながら鞭で私を叩く。

 

「ひぎぃ!」

 

三角木馬に跨り、両足に鉄球をぶら下げられ尖った木馬の背で私のおまんこが悲鳴を上げている。 両手も後ろ手に縛られまともに動く事は出来ない。

 

「あんたは私のショーを台無しにしたの! だから、お仕置きをしているの! わかる!?」

 

全身が鞭の痕で赤くなり、所々血が出て来たところで術式が作動する。 この部屋にいる限り一定量の傷を負うと、治癒魔術が作動する様に術式が施されている。 ウィーナ様はその方面の魔術は出来ないので、専門家に依頼してこの拷問部屋を作った。

 

この鞭叩きの前にも焼き鏝、石抱き、水責め、幻覚による精神責め、などが繰り返し行なわれ丸1日ラ・フォリアは拷問を受け続け肉体精神共にボロボロだった。

 

「ひぃぃぃっ、申し訳ございません。 次は、ウィーナ様の指示をどのような事でも確実に行いますのでお許し下さい!」

 

「そうね、あんた達! この子を下ろしてあげて。 それと例の準備は出来てる?」

 

「はい、姐さん!」「準備は間も無く終了すると思います!」

 

ウィーナ様の部下の方に三角木馬から降ろされ、手足の拘束も解かれた。

 

「反省したって言ったわよね? どんな事でもするって言ったわよね? これが出来たら許してあげるわ」

 

ウィーナ様がそう言うと、部下の方の1人が大きな寸胴鍋を持って来た。

 

「この中には豚の精液が10ℓ入ってる、それを3分以内に全部飲めたら許してあげる。 出来ない時は更にお仕置きを追加して続けるわ!」

 

「こ、これを、全部……」

 

「出来ないなら、お仕置きを続けるだけよ」

 

ウィーナ様が鞭で地面をピシャリと叩き、私の決断を迫る。

 

「やります! どうか、やらせて下さい!」

 

私は鍋の前に行き蓋をあける。 すると中からは異臭とドロドロとして黄色くなった大量の精液があった。

 

「いくわよ! 用意……スタート!」

 

私は鍋に顔を突っ込み勢い良く鍋の精液を啜る。

 

「ぢゅるるるっ……ちゅくっ……ぶちゅるるるるるっ! 」

 

「1分経過〜全然減らないね。 仕方ないから使っていいよ」

 

私はウィーナ様に渡されたジョッキを使い汲んでは飲み、汲んでは飲みとひたすら繰り返した。

 

「ゴクッゴク、ゴクッゴク、ぷはぁ、はぁ、はぁ」

 

「2分経過〜頑張れ頑張れ!」

 

私は焦り、ジョッキを捨て鍋を持ち上げそのまま飲み出した。

 

「いい飲みっぷりだね! 3、2、1、終了〜」

 

私は鍋を落とし、中の精液をこぼしてしまう。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、おぇぇ!」

 

 「この量だと7ℓぐらい飲んだかな? 仕方ないから少しだけお仕置きを優しくしてあげるわ!」

 

「ありがとう、ござい、ます」

 

私は精液を吐き出しそうになるのを耐えながら、ウィーナ様にお礼を言う……

 

 

ーーーーーーーー

 

「すみません、ちょっといいですか?」

 

私はサラリーマン風の男性に声を掛けた。

 

「なんだい? 」

 

「私、お兄さんに少し援助をして頂きたくて声をお掛けしたのですが……どうでしょうか?」

 

男性は私の身体を舐めるよう見て、

 

「それって援交って事で良いんだよね?」

 

私は頷き、男性を近くの公園に誘いそのまま木々の死角でセックスをした。

 

「っ、お……締め付けスゴ、やばっ、で、出る……」

 

「出して下さい! 私の中に、ザーメン全部注いで下さい‼︎」

 

男性は私の中に最後の一滴まで射精してからおちんちんをおまんこから抜いた。 私はお掃除フェラでおちんちんを綺麗にした後、お金を頂き男性と別れた。

 

「あと、2人探さねばなりませんね!」

 

ウィーナ様の出した新たなお仕置きは今日中に15人男性と売春をする事だった。 最初は戸惑いはしたが、またあの拷問部屋に戻るよりはと考え必死に客を探した。

 

しかし、あと30分という辺りで人が居なくなってしまった。公園の外を探してみると歩いていたのは1組の親子ぐらいだった。

 

「あれ? この間のお姉さん?」

 

声を掛けられ親子の方をよく見るとこの間の男の子だった。

実はこの親子は雪菜を貸し出した時に、また何かの時の為と、ウィーナが認識阻害を防ぐ魔道具をキーホルダーとネクタイピンの方に加工してこっそり渡して居たのだ。 故に、この間のレースでラ・フォリアに会った事も覚えていたのだ。

 

「もしかして、約束通り僕とエッチする為に来てくれたの?」

 

男の子は嬉しそうに訪ね、父親も話を聞いてる為特に不思議には感じていない様だ。

 

「えっと、その、なんと言いますか……」

 

私が、困っている様子を見て、父親の方が助け船を出してくれた。

 

「私達は多少ですが、ウィーナさんの事を聞いたりはしています。だからご迷惑をお掛けしてすみません」

 

父親の方はある程度私が何をしていたのかを察しその場を離れ様とした。しかし、辺りには出歩く人が居なく、残り時間も限りなく少ない、しかもこの方達はある程度事情をわかってくれる方。

 

「いえ、大丈夫ですよ! 約束通りおまんこ使って私と遊びましょうか! 」

 

「うん!」

 

逆に困ってしまった様な顔をしてしまった父親の方にも、

 

「お父様も一緒にいかがでしょうか?」

 

父親の耳元で小さな声で( 私は雪菜より胸は大きいですし、まんこも新品に近いですよ)

 

 

そう言うと、私は公園のベンチに向かい2人とエッチをした。 余談だか、私が2人から解放されたのは2時間後様子を見に来たウィーナ様が来てからだ。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

ノルマを達成し、追加のお仕置きも受けずに済んだのだが、あの親子とのセックスは他の13人とした時の倍は疲れた気がしました。




次回 ペットライフLevel2
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