糸神島に潜伏している第四真祖を監視する為に来た雪菜
しかし、島の散策中にナンパされてそこから戦闘になり、
敗北し、捕まり、奴隷にされてしまった。
数日後雪菜はある男の監視をしていた。 元よりそれが雪菜の使命であり、この島を訪れた理由でもあるからだ。 ただ、今の雪菜にはその監視の任務以上に大切な事があった。 ピリリ、ピリリ、ピリリ、雪菜の懐の携帯がいきなり鳴った。
「はい、わかりました。これより急いでそちらに向かわせて頂きます。ご主人様」
雪菜は頬を赤らめながら電話を切ると監視対象の男を放置して急いである場所に向かった。 15分後目的地につき、扉を開けようとしたが彼女は何かを思い出した様にドアノブから手を離した。
「危ない所でした。このままここに入るなんて不作法をご主人様に晒す所でした」
そう言うと彼女は服を脱ぎ出し全裸になってから改めて建物に入った。
「遅かったね雪菜」
建物の奥から女の声がすると雪菜は、
「申し訳ありませんご主人様」
彼女は自分の主人に跪きながら謝罪した。
「遅れた事は構わない。でも、私は連絡を入れたら10分以内に来なと言ったよね?」
女はニヤニヤ笑いながら雪菜に問う
「はい、本日は学園の近くにて監視任務をしていた為にこの場所に来るのが遅れてしまいました。申し訳ありません」
雪菜はビクビクしながら報告をすると、
「言い訳は良いよ。罰として今日のノルマは1本追加だよ」
雪菜はその言葉に顔を赤らめながら頷いた。
直後、建物の扉が開き、
「姐さん、いつも通り準備は出来ました」
「ああ、分かった。 んじゃ雪菜行くよ鍛錬《セックス》の準備をしな」
建物の前には車が停めてあり男は雪菜を全裸のままその車に乗せある場所に向かった。
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深夜零時前 普段なら殆んど人が出歩く事のない時間であるはずなのだがとある公園には昼間でも集まらない様な数の人が集まっており、その中心には一人の少女が腰を振りながら淫らな水音を響せていた。
「はむ、ん、んぁ……ぷぁ……もっと、わらひ、に……おちんぽ……くら、ふぁい……」
雪菜は男の上に跨り、左右の手で男の性器を握りながら正面に立つ男の性器を咥えていた。
「最初に比べたら全然違うな! フェラも手コキも一人前になったなぁ」
雪菜は褒めらた事が嬉しいかったのか、両手の性器のシゴキのスピードを速め、咥えた性器も口を窄めて精液を出させ様とした。
「精……えき、う、んん……私に、出して……」
「ああ、遠慮はしないさ、だからたっぷり出してやるから受け取んな! 」
その言葉に興奮した男達は雪菜の膣内に、口に、髪に、身体に射精した。
「ん、んぁ、ふぁ……!」
雪菜の身体には夥しい量の精液が付着したが、雪菜は自分に着いた精液を拭いながら集めて近くに置いてあるペットボトルに注ぐ。 よく見ると付近には精液で満たされたペットボトルが二本置いてある……もちろんのことこれは雪菜が命じられて男達から集めた精液だ。
「一杯になったかい雪菜?」
「はぁ、はぁ、ご主人様……申し訳、ありません。 まだ、少しだけ足りません」
3つ目のペットボトルの2/3程には溜まってはいるがまだすこし足りていない。
「私が出した命令を覚えているかい?」
「はい、2時間以内にペットボトル3本に精液を満タンになるまで溜めておく事です」
しかし、男達は雪菜に何度も絞り取られていた為にもう殆んど精液が出ない。先程の男も5回ほど雪菜に絞り取られているのだ。
「なら、重ねてお仕置きをしなきゃならないね! 一昨日は一日中まんこにローター10個入れて全部の振動を最大にしてバレたらその場でセックス、昨日はノーパン・ノーブラで放課後から終電までモノレールに乗り痴漢されたらその場でセックス、まぁ2日ともバレないとは思わなかったけどね。そうなると今日は何が……おや? 彼処にまだ男がいるじゃないか! 」
女が見た先を雪菜も見ると小学生ぐらいの子供が犬を連れて公園の近くを歩いているのだ。 本来の雪菜だったらこの様な行為を見られれたら隠れてしまうだろうが、今の雪菜はまるで獲物を見つけた猛禽類の様な笑みを浮かべいた。
アレは使えると……
「雪菜ついておいで!」
女は雪菜の首についた鎖を引きながら子供の下に向かった。
次回 堕落中編