複数のAVを取りその中で偶然目撃者を出してしまう
結瞳を守る為ラ・フォリアは3桁の人数の相手をするが
頑張りも虚しく結瞳は処女を散らした。
私は今、ウィーナ様よりセックス、フェラ、まんことお尻への挿入、オナニー、自分から望んだ精飲を禁止されました。
「ラ・フォリア! ご飯だよ!」
しかし、私のペット扱いや状況が変わるわけではなく、とりあえずのAV撮影の休みが貰えたとこの時までは思っていました。
「ご主人様、いただきます。 ⁈」
私は同じ物を食べている雪菜を見ますが平然として食べて味の感想を述べています。
「どうしたの? 美味しくなかった?」
「いえ、とても美味しいですよ!」
つまり、今の私は食べ物の味を感じなく、お米は白くねちゃねちゃしたの物、サラダは紙みたいな物、お肉はゴムの様な物、水ならと思い飲むと潤滑油の様な感じがしていて吐きそうになった。
「じゃあ、もっと美味しくしてあげる!」
ご主人様のイタズラで、私の食事に大量の精液が掛けられる。 どうせ、何を食べても同じならと思い口にすると何故か精液の味だけはいつも通りだったのだ。
「そうだ、ラ・フォリア 。はい、これ!」
ご主人様は私に一通の手紙を渡しました。 それはウィーナ様の手紙で、私の今の状況を理解させるものであった。
詰まる所、ウィーナ様の命令と認識変換により精液以外は何を口にしても分からない状態であり、一定期間精液を摂取しなければ体が常時発情状態になる。 そう描かれていました。
ーーーーーー
1日目
今のところは問題はありませんが、やはり食べ物の味が分からないのはとても辛く、吐き出しそうになります。
「ああっ、ああっ! くるっ、きちゃうっ! 私のおまんこ、きちゃっうぅぅ……イクぅぅぅ!」
雪菜と旦那様のセックスが聞こえ凄く、ムラムラとしますがオナニーをする事は出来ません。
外出時も尻尾付きバイブを付けてはいますが、イキそうになると止まる寸止めを繰り返されています。
3日目
全身が火照り、今すぐにでもオナニーをして身体を慰めたくなります。
先程ご主人様が、私のおまんこを弄って遊んでいてもイク事が出来ません……言葉が正しくはありませんでした。
正確にはイク事を禁じられイク事が出来なくなっていると言うべきなのでしょう。 どれだけ快楽が与えられてもイク事の出来ない苦しみはもはや拷問でしかありません。
「んっ……はぁ……はぁっ……あっ、あっ……はむ」
雪菜のフェラから眼を話す事が出来ません。今あのおちんちんを頬張る事が出来たら‥‥
「ラ・フォリア⁈ どうしたのそんなに涎を垂らして、お腹でもすいたの?」
私は無意識に雪菜のフェラを見て羨ましいて涎を垂らしていた様です。 余りの恥ずかしさに、私は咄嗟にトイレに逃げ込んでしまいました。
5日目
「おちんちん‥‥精液‥‥まんこ‥‥イケる‥‥イケない‥‥精液美味しい‥‥」
先程ご主人様のイタズラでヨーグルト飲料と精液を入れ替えられた様です。
数日振りの味のする物に私は思わず涙を流しながらゴクゴクと精液を飲んだ。 数日前までは生臭くドロドロとして嫌々ながら飲んでいた精液が今はとてもとても美味しく思えてきます。
「ごめんね⁈ まさか泣いちゃうとは思わなかったんだ! もうやらないから許して!」
ご主人様が何やら思い違いをしていますが、説明するのも難しいので、目にゴミが入ってしまっだけと誤魔化しました。
7日目
身体の疼きと、イケない苦しみでここ3日程碌に眠る事が出来ない。 ご主人様と旦那様からも今日は大人しく寝てなさいと言われてしまった。
「イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい、イキたい!」
今にも狂ってしまいそうな程私は追い詰められていた時にあの方がやってきた。
「いい具合になってきたわね〜ラ・フォリア?」
ウィーナ様か優しい声で私に語り掛ける
だが、私にはその言葉を聞く間も惜しかった!
「ウィーナ様‼︎ お願いします‼︎ どうか、どうか私をイカせて下さい‼︎ もう耐えられません‼︎なんでもやります‼︎ 靴だって舐めます‼︎ AVの撮影も喜んで行います‼︎ですから、お願いします‼︎ 」
私は深々と土下座をし、ウィーナ様にお願いをした。
「予想してたよりも早く堕ちそうね」
ウィーナ様は一度何処かに連絡を入れてから、
「いいわよ? 存分にイカせてあげるわ! でも、それはこれから私と一緒に行く場所でよ。それまではオナニーは禁止ね!」
ウィーナ様は私への命令を全て破棄し、外に停めてあった車に私と一緒に乗りある場所へ向かった。
次回 中毒症状
次回で一旦ラ・フォリア編は終了します。