性に関する事を禁止されたラ・フォリア
認識変換で精液以外の味が分からず、身体の疼きも止まらない
限界に達したラ・フォリアをウィーナがある場所に連れて行く。
「ここが目的地だよ」
そこは前に訪れた廃校でした。
以前同様に体育館には沢山の男が集まっていました。
「今日のこの後はあんたの好きにして良いよ! 私は何も言わない、強制しない、自由だよ!」
私は嬉し涙を流しながら、服を脱ぎ捨て、大声で叫んだ!
「皆さん‼︎ 私は今、おちんちんが欲しくて欲しくてたまりません‼︎ 皆さんの欲望を‼︎ 肉欲を‼︎ おちんちんを‼︎ 精液を‼︎ すべて私に下さい‼︎」
その直後、私は肉の海に飲み込まれた。
「……んむっ。ちゅるっ……ぢゅるるるっ。ちゅくっ、ちゅぱっ」
今まで嫌いだった臭い臭いおちんちんがこんなにも素敵で愛おしく思えてくるなんて……
「んんっ、んぢゅぢゅっ、ちゅっ……はぁ……足りません……もっと、もっと私におちんちんを下さい!」
一つのおちんちんが射精すると次のおちんちんに口やおまんこだけではもの足りなく、お尻はもちろんの事両手、髪、更には太ももにおちんちんを擦り付けさせて精液を絞り出す。
「くちゅ、くちゅ、んんっ、ちゅっ……美味しいです」
心からそう思えてくる。
……やはり私は狂ってしまったのだろう……
「ん゛っ゛!! んんぢゅぢゅぢゅっ!! ぢゅべべっ!!」
左右の手で扱くおちんちんからも精液を吸い出す。
……そうでなければ考えつかない……
「お尻が空いてます、誰か、誰かわたくしのケツ穴におちんちんを入れて下さい‼︎」
誰かが射精してもすぐに誰かを呼びおちんちんを求めるまるで底なし沼の如き勢いだ。
……こんな、こんなにも……
「んぢゅぢゅぢゅっ! れろえろっ、んぶちゅちゅっ! はやく、はやく射精なさってくださいっ、わたくしに精液
をぶちまけてくださいっ」
開始から30分余りの勢いに既に20人以上の相手しているが、ラ・フォリアは止まらない! 全身を白濁に染めながらも身体についた精液を舐め、次々と男達を射精させる。
……おぞましく……
「沢山のおちんちんと精液をわたくしに……顔に、胸、まんこに、お尻に、ああっ、はやくっ、わたくしをどろどろの白濁液で染めてください」
男達は一斉にラ・フォリアに向かい射精した。だがラ・フォリアの性欲は満たされない……
……淫らで……
ラ・フォリアの勢いに男達が怖気付いてやや引き気味になってしまった。 ウィーナもここで終わらす気は無く以前の様に鍋いっぱいに入った猿の精液をラ・フォリアに渡した。
「全く、今の性欲モンスターのあんたのペースじゃみんな着いていけないわよ。 これをあげるから、それを飲みながらみんなが回復するのを待ちなさい」
私は鍋の蓋を捨て、両手で精液を掬い飲んでいく。
……下卑なものが……
以前は飲みきる事の出来なかった鍋の精液も5分弱で飲みきる事ができた。
「さぁ、皆様‼︎ さっそく続きを始めましょう!」
……私だなんて考えられないのだから……
「……熱々の精液が、私の中に、出てるぅ! これです、中出し射精、とてもとても、気持ちいいのぉ! もっと、もっと中出ししてぇ!」
……一週間前のあの日から……
50人以上の男達が倒れ、ギブアップをした。 つまりラ・フォリアは全体の4割近くをたった1時間で骨抜きにしたのだ。
「……まさか、此処までの精液中毒とは私も予想してなかったわ……」
ウィーナはとある友人に連絡を入れ、直ぐに来てもらう様に頼んだ。
10分後……彼らはやって来た。
2メートル近い、大きな体と頭部から角を生やした鬼族(オグレス)の男達だ。
「ウィーナちゃん、本当に良いのかい?」
「ええ、あの子底無しの性欲でね貴方達でもないと相手が無理なのよ」
……私は、不治の病にかかってしまったんだろう……
「お嬢ちゃん、俺達の相手もしてくれないかい?」
「喜んで承りますわ」
「熱いですわね……オグレスさんたちのおちんちんを舐めているだけで舌が火傷しそうです。わたくしも昂ぶってしまったようです!」
……精液中毒という、甘美で、最下な病に……
「んぎぃぃっ⁈ らああっ! ああっ! きましたわっ! この! 大きな! おちんちんがぁぁ〜! やっぱり、おちんちんの大きさ、硬さ、太さ、これは人など相手になりませんわね」
そう言いながらも腰を振り、オグレス達のおちんちんを扱く。
……もう、戻れない……
「俺達と人のチンコを比べたら指と腕ぐらいの差はあるからなぁ〜!」
「しゅごい! しゅごい! んああっ! しゅごいっ⁈……これがっ、……オグレスとのセックス! ……こんなに気持ちいいだなんてぇっ!」
……昔の私に……
「出すぞ、出すぞ‼︎」
オグレス達が一斉に射精した。 先程の男達とは比べられない量と濃さの精液をラ・フォリアに出した。
もはや、白濁というのも烏滸がましくまるで溶けた蝋燭の様になっていた。
……何も知らなかった自分に……
「蝋人形ならぬ精液人形ね……全く本当に愚かね」
ウィーナの認識変換も此処に来る前に身体の疼きや苦痛も10分も大人しくして入れば無くなったのだ。
つまりラ・フォリアは自ら地獄の門を開いてしまったのだ。
「これからも私を楽しませてね。 雌豚王女様?」
「はい…ご主人様…」
ラ・フォリアは精液の海の中濁った瞳でそう語り掛けるウィーナの笑顔を見た。
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