牧場に職場体験で来た雪菜達3人
そこで雌牛(紗矢華とラ・フォリア)の世話をする。
紗矢華は交尾の説明の為に処女を散らされた。
4日目
今日も私はあの子達と違い家畜小屋で、家畜達と共に目を覚ます。
「ぢゅるるるっ……ちゅくっ……ぶちゅるるるるるっ! やはり、朝1番はこれに限ります!」
相変わらず王女は家畜達を相手に精液を貪っている。
私が最初に牛と交尾をして気絶した後、王女も牛と交尾をしたらしい。 しかし、中途半端な交尾の所為で火が点いてしまい雪菜達を帰した後でウィーナに頼み込み豚との交尾を私が起きる深夜まで続けて楽しんでいた。
ウィーナ曰く一種の中毒症状で王女は交尾がしたいのではなく、誰でもいいから精液を飲ませて欲しいが故にやっているらしい。故に、普段は普通でも雄の匂いや精液を飲んだりセックスをすると別人の様に変わり精液貪る怪物に変わる。
「うう、やっぱり胸が熱い」
最初の牛との交尾後からすこし熱を感じていたが、今は何もしなくても胸……いや、おっぱいの中にの熱を感じる。
「本当に妊娠して牛の赤ちゃんを産んじゃうのかな……」
そう考えるだけで怖くなり、泣いてしまう。
「あらあら、王女様はまた豚の相手をしてるのね? 全く、これはもう二重人格を疑いたくなるほどよね」
ウィーナが家畜小屋に入ってくる。どうせまた散歩と称した調教か牛に犯されるかのどちらかだろう。私は自暴自棄になりながらも私はウィーナに言葉を投げつける。
「あんたの役者ぶりも二重人格並みよ。今からテレビ局に行って売り込めば立派な女優になれるんじゃないの!」
ウィーナは私の態度に満足した表情をとる。
「嬉しいわ! あれだけの目に遭いながら未だにそんな態度を取り続けてくれるなんて! やっぱり貴女は最高よ‼︎ 」
怒るどころか喜びの笑みすら浮かべている。
「お褒めに預かり光栄よ! 最高ついでに私達を解放して2度と関わらず島から出てくれたら私も最高になれるんじゃないかな!」
「それじゃ詰まらないから無しよ! ところで貴女、胸が熱くなったり重くなったりしてないかしら?」
「⁈……なんで知ってるのよ!」
私はこの女の手のひらで遊ばれている恐怖を感じた。
「なってるみたいね! 多分王女様も大丈夫だし新しい事をあの子達にさせてあげますか!」
私が不安に襲われている中ウィーナは私の胸を掴んだ。
ーーーーー
「皆さんおはよございます!」
「「「おはよございます!」」」
私の挨拶にちゃんと挨拶で返してくれる。 素直って素敵だね!
「今日は皆さんもやってみたいと思う、牛の乳搾りを体験して貰います!」
中学生達から喜びの声が聞こえてくる。
「それじゃ、早速乳搾りに行きましょう?」
私が引率をする為に歩き出すと凪沙が私に声をかけてきた。
「ウィーナさん! 今日は紗矢華とラ・フォリアのお世話は良いんですか?」
「大丈夫よ! 今から乳搾りをする牛が紗矢華とラ・フォリアだからね」
ーーーー
ウィーナは私達を動けない様に手足を固定した。
「さっき乳搾りをするって言ってたけど、生憎私からは母乳なんて出ないわよ」
「大丈夫よ? 貴女の毎回の食事に混ぜた薬と牧場にくる前に貴女に打ち込んだ特殊ナノマシンのおかげでね!」
ウィーナは小さな試験管を私に見せる
「薬自体は害がある物じゃ無く女性ホルモンの分泌量を増加させるだけの物さ! ただこのナノマシンは特別でね体内に入
り貴女の体内であるものに反応して活動を開始する。 あるものが何か分かる?」
「……精液」
「あたり! 精液に反応して宿主の身体を強制的に授乳できる作りに変える。 その後宿主の生体エネルギーを吸収してミルクに変える。でもこのナノマシンは魔術改良されていて身体エネルギーの代わりに貴女の霊力を吸収してミルクに変えるするわ! 霊力の多そうな貴女達はミルクタンクとして役に立ちそうね!」
「そんな……ミルクタンクなんて⁈」
「ちなみに2人でこのミルク缶を満タンに出来ない時はあの子達の誰かがどうにかなっちゃうかもよ?」
腰の高さぐらいのミルク缶を見て私に絶望が襲いかかる。
「私が頑張るからあの子達を巻き込まないで!」
悪魔は笑顔で私の願いを断りあの子達を私の側に連れてきた。
「それじゃ! 早速乳搾りを体験しましょう!」
雪菜と凪沙が私のおっぱいを掴み乳首を握る。
「いっくよ! 」
「モォー!(ひぎぃ⁈)」
2人に握られた私の乳首が熱くなりミルクを吐き出す。
「わぁ! ミルクが出ました! 乳搾りとはこんな感じなのですね?」
雪菜と凪沙は初めての体験に興奮するが
「うーん? ミルクの出が悪いわね…… 」
ウィーナはそう呟くと私のお尻を叩きながら乳首を潰れそうなぐらい強く握った。
「モォ⁈ モォ⁈(痛い、痛い、やめて!)」
「わ⁈ 雪菜ちゃん雪菜ちゃん紗矢華がお尻を叩かれたらミルクを沢山出してくれたよ!」
「そうですね! 私達も叩いた方が良いのでしょうか?」
「ええ、この子はミルクの出が悪いみたいだからお尻やアソコの部分を叩いてあげて? 多分さっきよりも沢山のミルクを出してくれるはずだから」
ウィーナの指示で雪菜と凪沙が私のお尻やおまんこを叩く!
「モォ! モォー! モォ〜⁈(ひぎぃぃぃ‼︎ ぢくびがああぁぁっ‼︎ いだぁぁいぃっ! んぎゃぁっ‼︎ おまんごがぁ‼︎ づぶれるぅぅっ!!)」
20分後
「皆さんお疲れ様! この後は搾乳機でミルクをを絞るから見学しましょうか!」
乳首とお尻の痛み、射乳感でグッタリしていた私にウィーナは搾乳機を取りつける
「じゃあ、頑張ってミルクを出してね!」
悪魔は搾乳機のスイッチを入れた。
「モォ〜⁈ モォーー! モォー!(んぼおおぉっ⁈ んぐっ……ぐふううぅぅっ‼︎ イグぅぅぅぅぅぅ‼︎ イグのが止まらないぃぃいい⁈)」
今の紗矢華は搾乳機により射乳を強制的にさせられミルクを出し続けさせられている。 男性で例えると射精の瞬間の快楽をずっと続けさせられる様なものだ。 しかし、男性の場合は精液が底をつけばそこで終わりだが、彼女達は霊力をミルクに変えて射乳している……彼女達は霊力の高さ故に快楽の拷問から逃れられなのだ。
「モォ〜モォ〜!(おっ……お願い……します……もっ……もう許して……くっ…………らさひ……)」
私の中の霊力が抜け代わりに快楽になっていく。
ピチャッ……ピチャッ……ピチャッ……ピチャッ
イキすぎて私の足元には愛液とおしっこの水溜りが出来ている。
「モォ〜!(あぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!)」
わたしと王女の霊力が尽きた様で搾乳機からミルクが出なくなる。
「40ℓ缶に2人で8割強か……でも少し足りなかったみたいね。 約束通りあの子にオテツダイをさせないとね」
悪魔は獲物を見る目で凪沙を見た後に笑顔で私に告げた。
次回 牧場体験会 下
しばらく仕事が忙しくなるので執筆ペースが下がります。
でも1日1ページは頑張って書きます!
4章の詳細を少しリクエスト板に書きました。
もしリクエストがありましたら教えてください!