※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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前回の三行説明

男子風呂に全裸で入る紗矢華と操られた凪沙

ウィーナの娯楽の為に男に奉仕を強制される2人

凪沙を守る為に自分を犠牲して凪沙の処女を守った。


紗矢華編 5話 編入生 前編

「んひいぃぃ⁈いぎいいいぃぃっ‼︎いや! とって‼︎ とってよぉぉぉぉ!」

 

「良い様ね‼︎ あんたが男子を誘惑なんかしなきゃそんな事にはならなかったのにね!」

 

女生徒の1人が私のおまんこを無理やり開きナメクジを入れる。

 

「許して‥許してよ‥」

 

今の私はある女子グループに手足をしばられビデオを回されながらイジメを受けている。コレ自体は私にはは地獄の様なものだか、彼女達には暇つぶし程度にしか無いみたいだ。 さて、そもそもの事の発端が何かと言うと私の転入直後にあった。

 

転入初日は比較的問題は無く過ごす事が出来たのだが、翌日の放課後ある男子からの告白を受けた。 私は当然の事断ったのだが、それを良く思わない女生徒に見られてしまい私は編入一週間でクラスの女子の大半にから無視やイジメにあうようになってしまった。

 

だが、決定的だったのはこの間の牧場での事だった。

ウィーナは牧場での私達をずっと撮影していたらしく、“王女様シリーズ 家畜願望がある少女たち”というタイトルでそれをネット販売したのだ。

 

「まさかあんたにそんな趣味があったなんてね! 」

 

ウィーナが販売したデータには一応モザイクが入っていた筈らしいがそのモザイクを外す事が出来た人がいたらしく

、よりにもよって私を嫌う女生徒の手に渡ってしまったのだ。

 

「アレは、私‥じゃ、ない‥」

 

「嘘はいいよ。 信じないし。それにその特徴的な長髪にその体型、挙句名前は紗矢華でしょ? 例えあんたの言う事が本当でもみんなこの映像の方を信じるよ!」

 

確かに、もし私も同じ立場なら後者を信じるだろう。

しかも、嫌っている相手なら余計にだ。

 

「アレがクラスの男子に知られたら楽しいだろうね? もし、アレを男子達に知られたくないよね? なら、今日からあんたは私達の奴隷ね?」

 

「それは‥」

 

「私はあんたがどうなろうが構わない。 つまりこの映像を校内に流してあんたが学園の肉便器になりたいなら私の提案を断ればいいだけたし!」

 

 

私に選択肢は無く、彼女の奴隷という玩具に成り下がるしかなかった。

 

 

ーーーー

 

「全く、言われた買い物もできないなんて子供以下じゃん!」

 

「そうそう、時間は20秒も遅刻するし、パンは間違える。 これじゃお仕置きされても仕方ないよ?」

 

 

そう私がビデオを回されおまんこにナメクジを入れられる拷問の原因はその程度の理由なのだ。

 

「んくっ、あっ、やっ、やめて! ふぁ、んんっ! もう、んんっ、十分でしょ!」

 

「だ〜か〜ら〜これはお仕置きなの! 直ぐに止めたらお仕置きにならないでしょ!」

 

ナメクジの入れられたおまんこを踏みつけ、ナメクジを押し込む様にグリグリと踏み弄る!

 

「ぐぇっ、やめ……ぐぼべぇぇえぇぇっ!えげっ、がっ、ごあぁ……や…め…て……!」

 

「そうだ、あんたこの後放課後まで、ナメクジ入れたまま過ごしなさいよ!」

 

「いいね〜‼︎ じゃあ、パンツ穿いていたらちゃんと入れたままかわかりづらいから脱がせとく?」

 

「ノーパンでナメクジをまんこに入れたままね〜? 落とさない様にしてナメクジまんこで潰しちゃうんじゃ無い?」

 

「だね〜! あははははははは!」

 

悲しかった‥話を聞いてもらえない事やイジメられる事もそうだが、私はただ平穏でいたかっただけなのに‥

たしかに私はウィーナの犬にされてしまった以上ましな日常を送るのは難しいと思ったが、学校でもこんな目にあうなんて‥‥

 

 

私はパンツを取られ、女生徒達に手を引かれながら教室へ歩く‥‥私の中のナメクジを抑えながら。

 

ーーーーーーーー

 

 

五限目の授業は古典の授業で、授業中は大半の生徒が寝ていたり、先生がひたすら教科書を読み続けだけだったので、私はおまんこの中のナメクジが動き回るのを耐え尚且つ声に出ない様に必死に堪えていた。

 

だが、六限目でアクシデントが起きた。

 

「六限目は数学の先生が急病で早退した為、私の美術の時間と変わりました。 」

 

「んじゃあ、前回と同じで人物デッサンですか?」

 

「はい。ただ、今回は急遽授業変更をした為美術室が使えない為校外でのグループデッサンをしてもらう事になります。グループは前回同様に5人1組で組んでください。」

 

困った事に今の私にはグループを組んでくれる友人が居ない。 王女のグループにと考えたが、流石王女直ぐにグループが決まってしまった。 私が困っていると彼女達がグループに誘ってきた。

 

「一緒にデッサンをしよう?煌坂さん!(さっさとこいよ奴隷ちゃん?)」

 

他の人には聞こえず私にのみ聞こえる勧誘で無理やりグループに誘う。 これは誘いじゃ無く命令だ。

 

「はい。 よろしくお願いします。」

 

こうして私達はグループを組み、5人で学園を出た。

 

 

 

 

 




次回 編入生 後編


更新が遅くてすみません。
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