奴隷となってしまった雪菜は主人達と裸で公園に行き
そこで主人に命じられてひたすらに精液を集めるが、
僅かに足りず、そんな時に夜に出歩く子供を見つける
「こんばんは、こんな夜遅くに何してるのかな?」
雪菜は今日こそはお仕置きを受けない様にする為に自分の有り様も気にぜず、そのままの姿で子供に声を掛けた。 どうやら、この子はペットの犬と夜の散歩中の様だ。
「え⁈ お姉さんなんで裸なの?」
当然過ぎる全裸の女の問いかけにどう答えるかを考えていると、
「ねぇ、坊や? その犬かわいいわね!」
後ろから雪菜の主人が子供に声を掛けた。
「あ、うん! かわいいでしょ! お誕生日の時にお父さんに買ってもらったんだよ! 名前はねシロっていうんだよ! かわいいペットでしょ!」
雪菜の姿に疑問はあったが男の子は自分のペットを褒めらて凄く喜んでいるようだか、雪菜の主人は違った。
「ねぇねぇ、その仔さ、お姉さんにちょっと貸してくれないかな?」
主人の言葉に男の子は当然の如く断るが、主人は雪菜を見ながら冷たくも優しい笑顔を見せながらこう言った。
「じゃあさ、お姉さんのペットを代わりに貸してあげるからそれじゃダメかな?」
「「え?」」
男の子と雪菜、二人から同時出た言葉だった。
「この子はね、お姉さんのペットなんだ〜 だからお姉さんのペットを代わりに貸してあげるから坊やのシロちゃんを少しだけ貸して?」
「ご、ご主人……さま?」
呆然とする雪菜を余所に主人は男の子と話を続ける。
「ダメだよ! 知らない人にシロは貸せないし、シロは家族だよ! お父さんもダメっていうよ!」
「大丈夫! こうしてお姉さんと話してるんだしもう君と私は友達でしょ〜 それにこの子雪菜っていうんだけどこの子も可愛いでしょ? ちゃんと坊やの言う事は絶対に聞くし、きっとお父さんも許してくれるよ!」
主人の言葉と裸の雪菜に興味を持ってしまったのか、男の子の心はどんどん傾いていく。 先程迄雪菜を犯していた男達も何も言わない。それどころかむしろ興味深々で主人達の会話を聞いている。
「本当に……お父さん許してくれる?」
「もちろん! むしろその方がお父さん喜ぶんじゃないかな? こんな可愛いなんでも言う事を聞くペットがお家にくるんだもん!」
「でも……」
興味はあるが未だ乗り気でない男の子を乗り気にさせる為に主人は雪菜に命じた。
「雪菜も坊やとシロちゃんの事は好きよね? 愛し合いたいぐらいに……」
「はい、大好きです! 貴方達を見ているだけで胸がキュンキュンしてきます!」
「なら、シロちゃんと仲の良い所坊やに見せてあげましょう? ね?」
「え、は、はい……」
主人を見た時に雪菜は悟った。 シロちゃんに犯されろと主人が言っている事を……これが今日のお仕置きである事を……
「え? お姉さん何してるの!」
雪菜が突然シロの性器をしゃぶり出した事に驚き止めようとするが、
「邪魔しちゃダメよ〜 あの子はシロちゃんの事が好きだからしてるんだよ。 よく言うでしょ愛する二人は誰にも止められないって!」
男の子はシロとお姉さんら人と犬だよ! とか、 汚いよ! とか最初は辞めさせ様としたが、次第に雪菜とシロの交尾を見るのに夢中になり何も言わなくなった。
「んぎっ! はぎっ! ぐ、る、じぃ……!」
口に含んだシロの性器が膨らみながらも、雪菜の喉を突き破らんかの様にシロは腰を振り続け、次第に腰を振るスピードが速くなったと思うとシロは雪菜の口内に射精をした。
「んん〜⁈ ん! う〜〜!」
シロの精液は人よりも多かった為、全部は飲みきれず口から溢れてしまった。
「お姉さんシロのオシッコ飲んじゃったの!?」
「違うわ、アレは精液って言うの。 う〜ん、つまりは赤ちゃんの元よ!」
あのお姉さんはシロの赤ちゃん産むの?等の質問を男の子がして主人が質問に答えるのを繰り返していく……
そう、コレは性教育だ。次は貴方がこの仔と同じ事をヤルのだと言わんばかりに詳しくも、優しく、丁寧に、細かく、男の子に教育を施していく。
ハァ、ハァ、ハァ、ハァ
「ちょっ、あん、あ、と。 ま、待、ぁあ、てぇ、え……」
シロが雪菜の口内に溢れ出しても止まらない射精が終わったと思った時、シロは雪菜の背後からのし掛かり雪菜の秘部に自分の性器を突き刺した。
「――あひいいいいぃぃぃぃぃぃぃ!!」
シロは一度射精した為か興奮が収まらず雪菜を孕ませんとばかりに腰振り、辺りで雪菜とシロの交尾を見ていた男達もシロの手助けをする様に雪菜の手足を抑え付けたり、シロの前足を雪菜の肩に掛けたりと追い討ちをかけてくる。
流石の雪菜も連続での輪姦の後に激し過ぎるシロとの交尾に主人に助けを求め様としたが……
「雪菜〜シロちゃんにそんなに愛してもらえて嬉しいのね! 邪魔はしないからゆっくり楽しみなさいな」
優しい声ではあったが、目では[そのまま犯されなさい、そしてわたしを楽しませなさい]と語っていた。
「おぉぉ、お腹、ぐ、ぐる、し……しい……」
アオォォォン! アオォォォン!
シロが雄叫びを上げると雪菜の膣内に射精した。 だが、それで終わりではなかった。
「え⁈、なん、で⁈出し……終わ、りじゃな……い?」
そう、犬の射精は人の射精と違い10分近く続き、その間
精液が溢れないようペニスが膨らみ膣内から抜けない様になる。
只でさえ限界な雪菜には耐える事は出来ず、秘部からは精液が流れ落ちながらも膣内に流れ込み続けていき、次第に意識が薄れていくのが自分でも分かった。
雪菜が最後に見たのは自分の痴態に悦ぶ男達と主人の残酷な笑顔だった。
「坊やどうかなぁ? 雪菜を飼ってみたくなったかな?」
女が男の子に問いかけると
「うん! 飼いたい!」
純粋でありながらもねじ曲がった感性を刻み込まれた男の子は雪菜を女の人ではなく、一匹のペットとして認識してしまった。
「うんうん、それじゃ一緒にお父さんを説得しに行こか!」
男の子と女はそれぞれのペットの側に寄っていった。
次回 堕落 後編
女主人の名前を募集してます!
何方か良い名前を付けてくださいませんか!