ウィーナによるゲームで辱めを受ける3人
アスタルテもおまんこの締まりで蛇を絞め殺す
ラ・フォリアがゲームに負け、3人が男達に奉仕をする羽目になる
「んひぃいい、いぎぃぃい!」
また私は堕ちそうになった。もう彼らとセックスする度にドロドロの底なし沼の様な快楽に引きずり込まされているのに、その快楽の沼には底がない。
いまは理性でこのドロドロを抑えているけど、それはもう一時凌ぎにしか過ぎなかった。
「んん⁈ んっ……けふっ!」
私の口から、男達のドロドロとした精液が吐き出される。
口、おまんこ、お尻を精液でパンパンにされて膨れ上がり風船の様になった私は耐えきれずに精液を吐き出す。
「あらあら、紗矢華? こんなに沢山の精液を吐き出しては勿体無いではありませんか」
王女はその裸体を白濁に染め上げながらも、私から溢れでている精液を啜り飲む。
「じゅる、ぶじゅるる! ああ、ああ! やはり殿方の精液は美味しいですわ。ぶぢゅりゅる……じゅるぢゅ!」
その姿には最早アルディギアの王女としての気高さなどは微塵も無く、まるでお腹を空かせ残飯を貪る野良犬の様だった。
アスタルテさんの方は男達も蛇を絞め殺したおまんこに入れるのを躊躇いフェラや手コキを強要していたが、王女をじゃんけんで負かせた男の子が1番最初に彼女を犯した。
「凄いや! 僕んちのペット達よりおまんこが締まるよ!」
「んん、……し、少年の陰茎の進入を確認……」
心無しか、蛇を入れられた時よりも乱れている。
「じ、じゃあ、アスタルテたんにはこ、これをプレゼントするよ!」
肥満体型の男がアスタルテさんのお尻に大きなバイブを無理矢理挿入した。
「⁈……こ、肛門へのい……異物の進入を、か……確認……」
「なんか、さっきよりもウネウネして気持ちいいよ! お姉ちゃん! 中に出すよ……うっ!」
アスタルテさんのお尻にバイブが入れられた事により快楽が増したらしく、男の子はアスタルテさんの中に射精した。
「エ、エクス……キュ、ト…………オルガ、スム…………し、少年の……膣内への……し、射精を……確認…………」
男の子によりアスタルテさんはヘロヘロにされ、さっきまでの澄まし顔もいまはもう無残なアヘ顔を晒している。 そんなアスタルテさんの姿は先程まで挿入を躊躇っていた男達に火をつけ、口におまんこ、手を使いアスタルテに奉仕をさせる。
私は白濁とした涙で男達の姿も見えなくなり、淫らな水音を遠くに聞き感じながら、私は意識を手放していた。
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「さん、…………紗……華さん、紗矢華さん!」
雪菜の声が聞こえる。 やはりアレは質の悪い夢の様だ。何せ、私が男達を相手にあんな事をするなんて!
私は可愛い妹分の声で目を覚ます。
「雪菜、おは……⁈」
そこには私の知る雪菜では無く、男達を相手に淫らな腰を振り、艶かしく飲む精液で喉を潤し、輝いていた瞳を黒く濁らせた少女がソコには居た。
「紗矢華さん! ご主人様方のご奉仕の最中に居眠りなんて駄目じゃないですか!」
何を言っているのだろう?
「そうそう! 紗矢華ちゃんが寝ちゃうからウィーナさんが助っ人として呼んだ雪菜ちゃん。 メチャクチャ可愛いのに来るや早々にセックスするんだぜ? 」
「雪菜ちゃん底なしだからさ、今度は逆に俺らが絞り取られて気絶しちゃうよ」
「全く、とんでもない変態中学生が居たもんだよな!」
コイツラハ何ヲ言ッテイル?
「やっと目が覚めたのかい?」
悪魔が私に語りかける。 こいつだ、こんな状況をこいつが作り出したに違いない! やはり私との約束を守る気なんて最初から……
「言っとくけど、私は約束を破ってはいないよ?」
「何を‼︎ 今の雪菜の姿を見てどう解釈すればそうなるのよ!」
怒り狂う私に悪魔は優しく答えた。
「そこが間違いなんだよ。 第1に私はあんたが命令を果たしている間は雪菜には何もしてない…………だが、そもそもあんたと出会う前から雪菜がこんな感じであったなら?」
「え……」
「第2に雪菜と一緒に居た筈のあんたをどうやって私がアジトまで連れて来たと思う?」
考えたくない……聞きたくない……
「第3にこれはもうヒントでなく答えなんだけどね」
ウィーナは私の耳元に囁くように残酷な続きを話す。
「雪菜は既に私の奴隷なんだよ」
「紗矢華さんも一緒に、あん、楽しみましょう?」
精液に塗れながら淫靡に笑いかける雪菜を見て私の中で何かが折れた。
「あ……ああ、うああああああああああ‼︎」
私は何の為に耐えたのだろう……
私は何の為にあんな事をしたのだろう……
私は何の為に…………
雪菜や王女を見ると男達に群がれながらも逆に肉の壁を乗りこなし、支配し、肉の山と精液の海を作り出す。
アスタルテさんもされるがままに陵辱され今では綺麗だった青い髪も白濁に染められ、虚ろな表情をしている。
でも、私には何も聞こえない。
白濁の涙でもう前も見えない。
そうだ、これは夢なんだ。きっとそうよ!
現実と認識しながらも繰り返す逃避。
力なくカエルのように横たわり、レイプ目で気絶している私には何が真実なのかを知るすべはないのだった。
ーーーーーー
「うん、いい感じに壊れてくれたわね!」
瞳から光を失った紗矢華を見下ろしながらウィーナが近づく。
「いまなら、刻印術式も認識変換も簡単にかかりそうよね!」
ウィーナは何も言わぬ紗矢華に術式を施してゆく
次回 ワースト1