ゲームに負け奉仕を強要される3人
雪菜により告げられた残酷な真実
紗矢華は現実を受け止められず白濁の海に沈む
あの日‥‥白濁に染まる雪菜を見た日から私は壊れてしまったみたいだ‥。
「見られて……ああっ……感じちゃうぅ……そうっ……なの……私は……エッチが……セックスが大好きで……いやらしすぎてっ……おまんこから涎が垂れて……おちんちん……一本じゃ足りなくて二本もっ……ああっ……もっと‥‥気持ちよくさせて‥‥良すぎてもうっ……はあっ……」
「紗矢華ちゃんは本当にエッチな子だね〜」 「でも、締まりは結構いいですよ!」 「ほんと、便女って感じだな!」
私は今、深夜の公園で男達を相手に快楽を貪ろうとしていた。 ウィーナには何らかの思惑があったのだろう、食事や入浴の際に媚薬等を混私がぜ常に快楽を欲している状況を作り出し深夜になる度に男達に犯させたのだから。
「ぢゅっぽぢゅっぽ……ぶぢゅうっ……ずちゅっ! ぐちゅっぐちゅっ……ぐぽっ……ずりゅうっ……ずるるるっ!」
「はむうっ……ううううぅぅぅ…」
触られている箇所が気持ち悪い‥‥
おまんこを突くおちんちんが気持ちいい‥‥
頬を舐めてくる男の舌に怖気が走る‥‥
胸を揉まれ射乳をする快楽がやめられない‥‥
口に入る肉棒の味はまるで腐肉の様に吐き気がする‥‥
精液の味が何にも勝る様な美味に感じる‥‥
「もう立派な肉便器だね紗矢華ちゃん!」 「お前のミルク最高だな! もっと絞ってやるからな!」 「もっとまんこ締めろ! 便女! 」
少し前の自分なら、吐き気と怖気でこんな男達なんて斬り捨てていた筈だったのに‥‥ 犯されるのを喜び、あまつさえ地べたに落ちた砂と混じった精液を口に入れようとする
「どうか……この卑しき肉便女をお使いください……ご主人様」
「ぎゃははは! 便女が地べたに落ちた精液を舐めてやがる!」
「臭い汚いプライドもない。こんな便女は小便まみれにするべきだな」
「おい!便女。こっち向けよ。その臭い顔を便所タワシで磨いてやる。小便精液陰毛まみれの汚いタワシでよ」
「おい便女! その臭いまんこを磨いてもらえたなら、土下座してお礼を言えよ! 俺たが、お前を便器として使ってやってるんだぞ! ありがたく思え便女の紗矢華ちゃん!」
「ぶび!? ぶぐううう……うううッ!‥‥ありが‥とう‥‥ございます‥」
顔を便所ブラシで乱暴に擦られながらも男達に土下座して感謝をしている。
ふと、気がつくと自分ではない誰の喘ぎ声が聞こえてくる。 声のする方を見ると自分同様に犯されている誰かがいる様だ‥‥いや、誰かなんて分かりきっている‥あの声を私が間違える訳がないのだから‥‥‥。
「んひぁああっ、ああっ、あひぁああっ、らめっ! みなさん、私の、おまんこを、いじめないでっ!」
口では嫌がっている様に見えるが顔を、行動を、仕草を、声を、それだけで分かってしまう‥雪菜が喜んでいる事を‥
「きょ、今日は‥ご主人様のご命令で‥‥下着を穿かずなブルマを‥‥穿いてきました……いかがですか?」
この程度ではもう当然とでもいいたげにスカートとめくる。 下着ではないにしろ、えんじ色のブルマはぴったりと姫柊のお尻を覆い、肉感を最大限に引き出している。ブルマはおまんこの形まではっきりとわかるように食い込んでいた。
「イイね! 最高だよ!」 「流石は変態中学生ちゃんだな!」
「自分の娘ぐらいの子がこんな事をしてるなんて興奮が抑えられないよ」
興奮している男のおちんちんに雪菜は優しくキスをする。 そして、周囲の男達のズボンのチャックを下ろしおちんちんを剥き出しにしてゆく。
「遠慮なんかしないでください。 みなさんのおちんちんに溜まっている精液を空っぽになるまでシコシコしてあげますから!」
まるで天使の様な笑顔を男達に振りまくと、獣になった男達が雪菜に群がる。
‥どうしてこうなってしまったのだろうか? 私は何度も何度も同じ事を考える。
でも、雪菜と一緒なら‥‥いいかな?
男達に犯され、ウィーナに騙され、雪菜にも裏切られ、家畜よりも劣る屈辱の中で紗矢華の心は折られ、歪んだ形で立ち直ろうとしていた‥‥それは今の自分を受け入れ、立場を認め、今までの自分を貶める考えに。
「ああっ、もっと‥もっと‼︎ 私を激しく突いてください! みなさんの熱くドロドロとした精液ををわたしの口に、おまんこに、お尻に出してください!」
全身に精液を浴び制服が精液で湿り身体張り付く、ウィーナの命令で下着を着けずに来た雪菜は制服の上から乳首が勃起しているのが分かってしまう。
「紗矢華さん!」
雪菜が私に気づき此方に近寄って来る。
「紗矢華さんも一緒にエッチしましょう? 紗矢華さんのエッチを見ていたら私こんなになってしまったんですよ?」
雪菜は私の指を自分のおまんこに入れる‥‥
にゅる、ぐちゃ、ぐちゃ、
雪菜の中は暖かくてヌメヌメとしていて気持ちいい‥‥男達の精液が垂れ出して指に当たるが気にならない、寧ろこんな気持ちいいおまんこに入れたらと思うと男達の反応は当然だろう。
「ね? 紗矢華さん、もう見栄とか、意地とか張らなくていいんですよ? 一緒に気持ち良くなりましょう?」
私はその優しくも妖艶な誘いに‥‥
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「なかなか面白い結果になったわね?」
雪菜と一緒に男達に犯される紗矢華を見てウィーナは呟く
「術式で従わせるよりもコッチの方が手間はかかるけど楽しいし、私好みだしね。」
ウィーナが紗矢華に掛けたのは認識変換の魔術は“男を喜ばせる為には努力する”とラ・フォリアや雪菜に掛けた術と比べたら大したものではなく、紗矢華本来の実力が出せれば解かれてしまう程度の術式だ。
つまりは、本来は初対面の男の手を触れたりなどの軽いスキンシップ程度を強要させるぐらいのものであって、性的な意味の強制力は殆どないのだから
つまりは、紗矢華自身が堕ちていくのを望んだ結果がこれなのだ。
「さて、今度はどう遊んであげようかしらね?」
次回 短編
次回からAVシリーズを書きます。
4章はしばらくお待ち下さい。 短編自体は数話の予定ですが、今回の短編は皆様のリクエストを無駄にしない為にリクエスト内容も取り入れます。 もちろん、これからのリクエストも取り入れたいと考えていますのでリクエストやアンケートがありましたらお寄せ下さい。
更新速度が遅くなって本当にすみません