※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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王女様シリーズ始まります。


短編 AVシリーズ
王女様の家来日記 前編


「みなさんこんにちは、 ラ・フォリアです。 今日は前回のビデオで約束した3人の男の子達と一緒です」

 

おやおや? どうやら3人はビデオに映るのが恥ずかしい見たいですね。 しょうがないですね〜私の魔法で緊張を解いてあげましょう!

 

チュ、チュ、チュ

 

「「「⁈」」」

 

「うんうん、3人共緊張は解けたようですね? 今日は私が3人にお願いをなんでも聞いてあげます。お願いは考えて来てくれましたか?」

 

3人は照れた様子ですが、私の言葉の意味は分かっているようですね。 だって私のキスで立派にテントを立てているのですから!

 

「じゃあ、お姉さんは今日1日俺たちの家来ね!」

 

どうやら決まったようですね。しかし、家来ですか……思っていたより子供らしく可愛いお願いのようですね。

 

「はい、わかりました。今日1日よろしくお願いいたしますご主人様方」

 

顔を赤くする彼らを見て、私はこれからどんな目に合うのかと考え身体を火照らせていた。

 

 

ーーーーーー

 

 

「お姉ちゃん、早く早く!」

 

「みなさん、待ってください」

 

彼らは元気一杯に私を呼ぶ、正直いろいろなエッチな事を要求される物と思っていたので拍子抜けですね。

 

「早くしないとジェットコースターに乗れなくなるよ!」

 

「はいはい。 すぐ行きますよ」

 

そう、私達は島唯一の遊園地にいます。今日は休日なので家族で来られる方々も多いようです。

 

「それじゃ、お姉ちゃんに命令ね。」

 

待ちに待ったご主人様のご命令です!

 

「5分以内にみんなにアイス買って来てよ! 僕たちは並んで待ってるから。後、遅れたら僕たち3人がそれぞれお仕置きしちゃうよ?」

 

「はい、畏まりましたご主人様」

 

私はご主人様に命じられアイスを買う為にすぐ近くにある売店に寄りました。売店からご主人様方までの距離は20mも離れてなく、これなら3分ぐらいで命令をこなせそうですね。

 

「すみません! 只今機械の修理中でして此処ではお出しする事は出来ないのです。よろしければ、ジェットコースターの裏側にある売店のご利用をお願いします」

 

おや、まさかの故障中とは! 私は急いで案内で聞いた売店に向かいアイスを買います。これならギリギリ間に合いそうですね?

 

「お姉ちゃん、あと30秒だよ!」

 

ご主人様方が並んだ列から此方に聞こえるように大きな声でカウントをします。 どうやら間に合いそうで……

 

ドン!

 

後ろからお尻を押されるように前に転ばされてしまいました。 振り返りぶつかった物の正体を確認すると女の子が私の腰の上で倒れていました。

 

どうやら転んだ勢いで私にぶつかってしまったようですね。 私は女の子を起こし怪我を確認しましたが、どうやら大丈夫なようですね。

 

その後、母親が女の子を連れて行きましたがアイスが転んだ時に地面に落ちてしまいました。

 

どうやらお仕置き確定ですね!

 

ーーーーーー

 

キャアァァァ~~~!

 

「凄いね! みんな叫んでるよ!」

 

キャアアァァァ~~~!

 

「あの〜ご主人様? 本当にやるんですか?」

 

「え⁈ なに言ってんの当然じゃん! そうじゃなきゃお仕置きじゃあないもん!」 「だね!」 「うんうん」

 

「さあ、早く乗ろうよ!」

 

ご主人様方が私の背を押しながらジェットコースターの席に私を乗せる。これはやらねばならなさそうですね……

 

ジェットコースターが動き出し最初の坂を登り始めた辺りで私はとある準備を始める。 安全バーのせいで動きにくいですね。

 

コースターが最高到達点に達して落下しトンネルに入る瞬間に私はある物を投げ捨てた。

 

ーーーーーー

 

「ん? おい、ジェットコースターの辺りからなんか飛んで来たぞ!」

 

「本当だ、ハンカチかなんかじゃねーの?」

 

男2人はジェットコースターから落ちて来たものを拾おうと近づくと、

 

「「はぁ?」」

 

そこには女性物の下着……つまりパンティーとブラジャーが落ちていたのだ。しかもフリルと刺繍がふんだんに施された高級品でパンティーの方はクロッチ部分がベットリと濡れていた。

 

「……これ、ジェットコースターから落ちて来たんだよな?」

 

男達は困惑しながらその下着を拾いそれをどうするかを暫くその場で考えた。

 

ーーーーーー

 

 

「ひっ! んん〜〜‼︎」

 

命令通りブラとパンツを脱ぎ捨てましたが、ジェットコースターの風圧で乳首とクリトリスが凄く刺激されます。殿方に触れられたり、器具で弄られるのとはまた違い癖になりそうな感覚ですね!

 

「ひゃぁ、んんっ……あん……」

 

キャァァァァァァァ‼︎

 

私が空気圧で感じてしまっている時、最後の落下でコースの先にある池に突っ込んでいきました。

 

ザブーン‼︎

 

池に突っ込んだせいで池の水が飛び散り服が濡れてしまいました。しかし、お陰で他の濡れてしまった箇所も隠せそうで助かります。

 

「どう? とっても面白いでしょ!」

 

ご主人様達が感想をもとめてきます。

 

「ええ、少し濡れてしまいましたが楽しいアトラクションですね」

 

彼らとはまた、違った意味ではありますが私もこのアトラクションにハマってしまいそうになりますね。

 

「次は何乗ろっか!」

 

私は先に進むご主人様方の後を歩きながらついて行きます。

 

「はい、ご主人様。んん‥‥また、垂れてきてしまいましたね。」

 

服の水滴に混じりおまんこから垂れた淫らな水滴も一緒に滴り落ちる。

 

「今度はどんなご命令を頂けるのでしょうか‥」

 

 

濡れた服が私の身体に張り付きお尻と乳首を強調してしまって、他の男性客の視線を独占していたが、私はご主人様方の次の命令を期待する余りに気づくのが遅れてしまった‥‥

 

 




次回 王女様の家来日記 後編



更新が遅れてすみません。 八月の前半までは忙しくなかなか話が進まないかもしれませんが、2日に1話は必ず更新したいです!


このAVシリーズの雪菜の話は考えていますが紗矢華の話はまだ、検討中なので皆様の意見等がありましたら聞かせて頂けたら幸いです。
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