※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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仕事の立て込みが〜

とりあえず次話はもう少し早めに上げます


ドキドキ女達の戦い 後編

「さあ……まだ、私は負けてはいないぞ……」

 

那月は絞り出しすような声を雪菜に向けるが、服もパンティー以外は奪われ所々に衣服の残骸が身体に付いているぐらいでしか無い。そのせいで片腕で胸を隠しながら戦うが雪菜の攻撃を防ぎきれず観客を喜ばすばかりだ。

 

「魔術の無い貴女に此処では負けません。 大人しく降参して下さい!」

 

対する雪菜もパンツや制服を破られはしたものの、那月とは違い洗脳の羞恥心の無さから胸やおまんこを隠しながら戦う事も無く……むしろまるで見せつける様に大胆に脚を振り上げた蹴りや腕を大きく開いたラリアットなどで那月とは違う意味で観客を喜ばせた。

 

「黙れ、姫柊雪菜! 私は……負け、られ……な……い……の…………」

 

バタン!

 

最後まで言葉を言えずに那月がリングに倒れ気絶した。

 

「ふぅ、危ない所でした。では、最後の一枚も頂きますね?」

 

雪菜は那月のパンティーを剥ぎ取り観客席に投げた。

 

「試合終了! 姫柊雪菜の勝利!」

 

次に審判の判定を聞き自分の残った衣服と落ちていた自分のパンティーも観客に向って投げる。

 

「では、南宮先生。 愉しい事をしましょう」

 

ーーーーーー

 

 

「ん、んん〜⁈ なんだこれは!」

 

リング上に張り付けの様に固定された那月には気絶前と後では決定的に違うモノが身体にあったからだ。

 

「気づきましたか南宮先生。とっても素敵なおちんちんですね!」

 

雪菜はうっとりとした目をしながら那月の下半身にそびえ立つおちんちんを見ていた。

 

「おや? 南宮選手も丁度お目覚めの様ですし、ショーの幕開けといたしますか」

 

司会の男は那月の拘束を外し下半身に付いたおちんちんを見ながらニヤニヤと気持ち悪い笑みを浮かべる。

 

「答えろ! 私の身体に何をした‼︎」

 

「簡易的な肉体改造手術ですわ“空隙の魔女”」

 

那月の問いに応えた者たちが後ろから歩いてくる。

 

「メイヤー姉妹!」

 

「あの“空隙の魔女”がこんなにも愉快な姿になるなんて本当に愉しい見世物ですわねお姉様?」

 

「ええ、わざわざホムンクルスの性器を移植して擬似神経の接続、ナノマシンの注入による魔力変換、専門外の事をやらされただけの価値はあるわね。ああ、魔術は使えない様に対魔導犯罪者用のブレスレットをつけさせて頂いたわ。貴女にソレを付けた時は何とも言えない喜びに満ち溢れましたわ!」

 

姉のエマは那月のおちんちんを握りながら楽しそうに扱きそして語る。

 

「ぐっ……さわ……るな! 何故、貴様ら……うっ……が私に……この様な…………事をする!」

 

那月は感じた事の無い得体の知れない感覚に襲われながらも必死に情報を聞き出そうとするが、妹のオクタビアの蹴りを腹に受け悶絶する。

 

「何故? それは貴女が気に入らないからですわ。魔女である貴女が私達の代表を捕らえ、下等な家畜風情に味方し私達を捕らえ様とする……その行為、傲慢さ、それに私達は耐えきれない程にイラつくのです」

 

「お姉様の仰る通り、其処で私達は貴女と同じく異端の魔女である“契約の魔女”と手を組み貴女を家畜の様に無様な姿に陥れたわけですわ」

 

オクタビアは那月の苦しむ様に喜びを感じている様でおまんこやお尻を力強く叩き那月の苦しむ声を聞き楽しそうに笑みを浮かべる。

 

「……つまり…………私は最初から、お前……達の……手のひらで…………遊ばれて……いたのだな……」

 

「ええ。でも、遊ぶのはこれからですわよ?」

 

黒服の男達が那月のおちんちんにある装置を取り付け、手足を固定し強制的に四つん這いにさせる。

 

「何をする気だ⁈」

 

「試合に負けた貴女のショーの幕開けです。その装置は強力な搾精機で毎分200mlの精液を強制的に絞り出し装置を止めるまで射精し続けさせる事ができます。当然、試合前に説明しました観客の方々へのおもてなしも同時に行って頂きますがね」

 

 

「男の快楽と女の快楽を同時に体験できるなんて羨ましいですわね〜」

 

「くっ!」

 

「それでは皆さま大変お待たせいたしました。 皆さま方の手で悪名高き“空隙の魔女”を堕とし、下等な肉便器に落としましょう!」

 

司会の男の発言に観客達は一斉に那月に群がった。

 

 

ーーーーーー

 

「い゛ッ、あぁっ」

 

私は搾精機による強制射精による連続する快楽の苦しみと同時に膣と尻をイチモツで貫き肉が裂ける痛みに気が狂いそうになっていた。

 

「ぐぢゅっ、ぬちゅるっ、びちゃ、ちゅぢゅる……にちゅり、ぐちゅるちゅちゅっ……」

 

「さっさとしゃぶれよ! 後が詰まりまくってんだからよー」

 

「あの“空隙の魔女”の無様な姿を見れるなんて感激過ぎてバッキバッキに立っちまうぜ!」

 

「見ろよ! 貧乳で幼児体型の癖にちんこだけは馬並みにおっ立ててるぜ!」

 

観客達の侮蔑と笑いにで私は一層惨めになり涙を流す。

 

だが、

 

「うーん、ペースが遅いですね? では、もう少し速く皆さま方を満足させるべく努力をしてもらう為頑張って貰いましょう」

 

司会の男が搾精機のスイッチを押すと今までのが遊びだったかの様な勢いで私のイチモ……おちんちんから精液を搾り取る。

 

「あがああぁぁっ‼︎ で、でるぅっ! んぎいぃっ……と……とまらない……やべで……ぐれ……もう、ぐぎいいいぃぃいいぃぃっ!」

 

「ダメですよ南宮先生」

 

姫柊雪菜が精液塗れになりながらも優しくも残酷な笑顔で私に微笑む。

 

「南宮先生、頑張って下さい。私も南宮先生の為にコレをこんなにも集めてきたんですから!」

 

姫柊雪菜は私にペットボトル溜まった精液を見せつける。

 

「コレを飲んで残りの方々の相手も頑張ってくださいね?」

 

優しい口調とは裏腹に姫柊雪菜は私の口に精液をペットボトルを無理矢理押し込み強引に精液を飲ませる。

 

ゴク、ゴク、ゴク、ゴク、

 

喉にへばり付く様な不快な塊を飲み干すとそこにはやっとの思いで飲み干したペットボトルと同じものが10本近く並べてある。

 

「残りは後300人近くですか。 手伝ってしまうとご主人様に叱られてしまいますので、私は終わった方がもう一度元気になれる様におちんちんを舐めてあげましょう」

 

「や、やめ……ろ…これ、以上は……む…………り……だ」

 

「大丈夫ですよ? 出来る出来ないでは無く、ヤらせるだけですから! それがここで負けた南宮先生の末路なんですから」

 

私はその言葉を最後に記憶が無くなっていた……

 

 

 

 

 

ーーーーーーーー

 

 

「4時間の搾精で50ℓ以上の精液を出したみたいですわね」

 

「いくら魔力を精液に変換出来るとはいえそれだけの時間耐えただけでも賞賛に値しますわ」

 

「いやはや、常人なら5分も耐えられないものに4時間なんですからどんな感じに壊れているかが楽しみですね」

 

 

観客の居なくなったリングでメイヤー姉妹と司会の男はリングの上で無惨に横たわる那月を見て楽しそうに笑みを浮かべる

 

それは愉しいものを観たからではなく、これからどんな風に愉しむかを考えての笑みだからだ。

 




次回 アニマルパラダイス


投稿が遅れてすみません

仕事の合間に書いて微妙な出来なので後日手直しを入れたりします。
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