私達は今、島のある施設に来ていた。
「では、今日1日よろしくお願いしますね」
ウィーナがこの施設の代表の方と挨拶を終えて此方に来る。
「今日は一体何をなさるのですか?」
雪菜は何をするかわからずそんな質問をしているが私はなんとなくだか分かる気がする……何故ならここは島最大の動物・魔獣のテーマパークなのだから。
「私はなんとなく予想できますわ。」
王女も私と同じ考えに行き着いたのだろう。 唯一、アスタルテさんだけは無表情で何を考えているかはわからないのですが
「それじゃ今日はみんな大好き動物達との触れ合いをしましょうか〜。」
やはり予想を裏切らない答えが返ってきた。
なんでも発情期の動物達の性の発散相手を私達にさせようと言うのだからだ。
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「皆さんこんにちは、紗矢華です。 き、今日は私の大好きな動物さん達とふ、触れ合いをしたいとお、思います。」
私は心にも思っていない台詞を言いながらある動物が飼育されているエリアに向かう。
「1番最初はお猿さんです。 小さくて可愛いですね。もちろん、お猿さんとの触れ合いなんですから服なんて着ていたら邪魔ですからここで脱いじゃいますね!」
私は震える手をカメラからわからない様に振舞いながら一枚ずつ服を脱ぐ
「では、お猿さんの大好きなバナナを沢山持って檻の中に入って行きたいと思います。」
内心とても嫌だが、やるしか無い。 もし断ったり、逃げ出したりでもすれば私はミミズの水槽に3日間も閉じ込められてしまう…それと比べればまだ此方の方がマシだと思う。
「ウキキ、キキー?」
「う、うきき……きっきー……」
私は猿の真似をしながら中腰でバナナを持ちながら近づきます。 警戒されている様でほとんどの猿は近づきませんが、一匹の大きな猿…恐らく群のボスであろう猿が私に近寄って来ました。
「ウキ! ウキキ、ウッキー、キキー‼︎」
「え⁈、あ、どうぞ!」
私はとっさにバナナをボス猿に渡しますが、要求は違った様で私の髪を掴んで背中に回り込みいきなり私のおまんこにおちんちんを入れてきます。
「きゃぁ、ちょっと、まって!……ひゃ⁈」
突然の挿入に驚く暇も無くおまんこに叩きつける様に腰を振るボス猿。身体を鷲掴みするせいで掴まれた胸や腰に痛みも伴っていたが、いきなりおまんこの中にマヨネーズよりも硬い粘土の様な精液が発射された。
「キキ、キキー、ウキキ、キキーー‼︎」
ボス猿は私に種付けをして喜んでいるのか今度は私の顔を掴み精液塗れになっているおちんちんをしゃぶらせる。
「んん⁈……んぐ……ちゅぱぁ……お猿さん。 女の子とのエッチは優しくしないと嫌われちゃうわよ?」
生臭く、独特の獣臭の漂うおちんちんをしゃぶりながら私はボス猿を誘惑する様におっぱいでパイズリを始める。
「ほら、どうかな? 他の雌猿じゃ出来ないパイズリだよ。 気持ちいいよ、ひゃ⁈」
私がボス猿にパイズリをしていると、今度は他の猿達がおまんこにおちんちんを入れ様と群がって来た。 中にはオナニーを覚えた猿もいたのか私に粘土の様な精液をかけてきたりもした。
「あん、みんな、ちゃんとエッチしてあげるから…慌てないでね?」
私はボス猿へのパイズリを続けながら近寄ってきた猿にキスをしてなだめる。
「ギギー!」
ボス猿は私の口に勢い良く射精すると満足したのかバナナを持って私から離れる。
「やっぱり、人間の精液と違って変な味ね」
「キキー、キキ、キーキキー‼︎」
他の多くの猿達はボス猿が離れた途端に勢い良く私におちんちんを口で、手で、お尻で、おまんこで、胸で射精させようと群がる。 中にはおっぱいが好きな猿もいて他には目もくれずにずっと胸から出る母乳を吸い続けた。
「んあぁあああっ! はぁ、ん、あぁああっ!?」
「キキー‼︎」
「いいわよ、もっと、もっと私と一緒に楽しみましょう!」
絶頂するたびに胸から母乳が吹き出て白い水溜りを作る。
一部の賢い猿達はおっぱいを鷲掴みにし母乳を絞り出す。
お尻やおまんこからは水滴でなく個体の精液がゆっくりと垂れて来る。
元気な猿は私の顔をマーキングするかの様に舐め回す。
「いい、いいの! もっと、もっと‼︎」
私も猿達のおちんちんを口でしゃぶり精液を飲み干す。 ここに入る前の嫌悪感がまるで嘘の様に私は笑顔で猿達のおちんちんを握っているのだ。
「キキ、キキー!」
「出して、私の中に! お猿さんの赤ちゃんができるくらいに!」
人の不快感とは違う快楽の波にわたしは押し流されてしまい、私は夢中で腰を振り猿達とのエッチに没頭していった。
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「はーい、 お疲れ様!」
ウィーナの声で私は目を覚ます。 どうやら猿とのエッチの最中に気を失ってしまった様だ。
「これで終わりよね?」
「何言ってんの? まだ、始まったばかりじゃない。 まだ豚やリザードマン、アクアスネークまだまだいっぱいいるんだからね〜!」
ウィーナは当然の様に無茶な事を言います。
「もちろん、貴女には全部の生き物とエッチしてもらうけど、彼女達にも手伝ってもらうから安心していいわよ?」
「そ、そんなの無理よ‼︎」
猿達のエッチでもうフラフラな私には他の生き物とのエッチは不可能だ。
「嫌ならいいわよ? お部屋の中で“お友達”と一緒に過ごしてもらうだから」
わたしの中でミミズの恐怖が脳裏をよぎり
「やります‼︎ やらせて下さい!」
私は必死にウィーナに懇願し残りの生き物達のエッチに挑む事になった。
次回 アニマルパラダイス 2
次は紗矢華とラ・フォリアの予定です!