「ふぅー、少しばかり疲れたわね〜」
わたしは今ある浅い温水プールに雪菜に一緒に入っている。
「お疲れ様です。」
こうしてのんびりしているがもちろんこのプールにはある生き物が潜んでいる。
「ギー、ギギー!」
「あっ、紗矢華さん来ましたらよ!」
雪菜が見ている先にいるのは子供ぐらいの大きさの三匹の大きなトカゲでマーシュリザードと呼ばれる一種の魔獣だ。
「雪菜、そんなにはしゃいだらトカゲさんも逃げちゃうわよ?」
私ははしゃいでいる雪菜を宥めながらトカゲに近寄る。
マーシュリザードと呼ばれる魔獣は一昔前までは唯の沼トカゲと呼ばれていたが、近年になり体内に魔力を宿している事から魔獣の認定を受けた……つまりはその程度の危険性しかなく、沼や浅瀬などに生息するも外敵を見るや直ぐに逃げてしまう生物だったのだ。
「トカゲさん、トカゲさん、私達と一緒に愉しい事をしましょう?」
雪菜は三匹の内1番大きなトカゲを抱き抱えプールサイドに優しく連れて行く。
「待ってよ雪菜。」
私もトカゲを抱き抱えようと近づくが警戒されてしまった様でプールの奥に逃げられてしまった。
「さ、紗矢華さん、紗矢華さん! 見てください!」
雪菜の驚く声が気になり私はプールサイドに向かうとそこには雄雄しくおちんちんを勃起させたトカゲぎ仰向けになっていたのだ。 だか、雪菜が驚いたのはそこではなく、勃起している二つのおちんちんを見ての事だろう…実際私もかなり驚いているのだから。
「え?……おちんちんが、二つ付いているわね?」
私は恐る恐る指でトカゲのおちんちんに触れるとソレは二本ともが猿や豚のおちんちんとは比べ物にならない程に硬く、ホットドリンクに触っているかの様に熱く、私は内心ドキドキしながら二本のおちんちんを見ていた。
「それでは、いただきます。 あむ…くちゅ、んん…ぴちゅ…ほひんひん……ちゅうるるるっ……ほいひいれふ…」
雪菜が片方のおちんちんを美味しそうに咥えるのを見てなんだか羨ましくなりもう片方のおちんちんにしゃぶりつく
「んちゅっ、ちゅしゅるるっ、ぢゅっちゅっちゅるるっ……ぷぁ、ああ……おいしい……」
口に咥えただけで火傷をしてしまいそうな程に熱いおちんちんはしゃぶっているだけで私を虜にしていく様な気持ちになっていきます
「あは、紗矢華さんったらあんなに男の人は嫌いだったのに動物の雄だったらこんなにも淫乱になってしまうんですね?」
「うん、だって男なんて臭いし、野蛮で、ガサツで、いやらしい! …でも、動物はそんな事ない。 純粋に私を求めてくれる、男達と違ってこの子達は純粋に子作りの為だとしても私だけを見てくれる、それが私は嬉しいの。」
恐らくコレは人として間違っているだろう…
「紗矢華さん…」
私は動物とのエッチに心から喜びを感じている…
「だから雪菜、トカゲさんといっぱいエッチして沢山気持ちよくなろうね!」
例え人から非難され罵倒される事になろうとも…
「はい! その為にもトカゲさんを二人で気持ちよくさせてあげましょう。」
私はこの黒い気持ちに素直になりたい…
「ぢゅるるるっ、ちゅるっ、ぬちゅるるるっ……んはぁ…ちゅるるるっ、ぢゅちゅぅ、ぢゅぶっ、ちゅるるるるるっ……」
「ちゅっ、ちゅっ、れろっ、ちゅるっ、ぢゅるぢゅるぢゅる……んん……ぢゅっぢゅっちゅっ、ぬちゅっ、ぢゅるるっ……」
「ギギー、ギー、ギー」
「ふふ、女の子二人からおちんちんを舐めてもらえるなんて幸せ者ね。」
「ですね。 すごく気持ち良さそうな顔をしてますよ。」
トカゲの表情は分かりずらかったが、喜んでもらえてるなら私も嬉しい。
「ギギ!」
今までおとなしかったトカゲがいきなり暴れだし、私と雪菜の口の中に精液を吐き出す。
「んぶっ、んちゅうぅぅぅ?!」
「ぢゅっ、ぢゅちゅぅぅっ?!」
唯、その吐き出された精液の量と勢いは私達の想像以上で私達二人共あまりの精液の奔流に耐えきれずおちんちんから口を離してしまう。
紗矢華達は知らなかった…マーシュリザードが魔獣認定を受けた最大の理由が繁殖能力の高さにあった事を。 彼等は繁殖期になるとある地方では沼にマーシュリザードを二匹見かけたら一月後には10倍はいると言われる程だ。
つまり、確実に雌を孕ませる為に大量の精液を出す事に特化しており繁殖期になると沼の色が白く変わるとまで言われるのだ。
「きゃ、熱い……まるで精液の噴水見たいですね!」
「そうね、噴水にしてはちょっといやらしいけどね?」
私達は掛けられた熱い精液でドロドロの顔をお互いに舐めながら横たわり雪菜と身体を重ね、おちんちんの受け入れり準備を始める。
「トカゲさん、まだまだ大丈夫ですよね?」
「まだ舐めるよりも気持ちいいのが残ってるんだから!」
「ギー‼︎」
私達のおまんこに熱いおちんちんが同時に入り子宮を火傷させんとばかりに動き始める。
「んんっ……ふぅぅぅ……んぁ……はぁぁ……」
「ああ…雪菜、可愛いよ…とっても可愛い…」
私は自分の上で淫らに悶える雪菜のあまりの可愛いさにキスをし、舌を絡める。
「ひゅふんっ! ん……んちゅっ……ぷはぁっ、はっ、あっ! んん……あん…紗矢華さんこそ綺麗でおっぱいが大きくて羨ましいです。 ちゅぱぁ……あむ、んん…おっぱい美味しいです…」
雪菜もお返しとばかりになって私の胸に吸い付き母乳を飲む。
「ギギー‼︎ ギギ、ギー、ギギギギー‼︎」
トカゲが雪菜のお尻を叩く…まるで“自分を忘れるな! もっと気持ち良くさせろ”とばかりに訴えているように私には見えて少し可愛くも感じた。
「ごめんね? おまんこ締めて気持ち良くしてあげるから許してね?」
「出したくなったら何時でも出して大丈夫です。 流石に赤ちゃんは出来ませんが産むぐらいの気持ちで受け止めますから!」
「ギギ、ギー、ギギー‼︎」
雪菜の言葉の直後、私達は再び熱い精液の奔流を今度はおまんこで受け止める事になった……
「ひぃんぎいいぃぃぃいぃぃいいぃぃーーーーっ!!!」
「んひぃっ! はあああぁあぁぁぁあぁーーーっ!!!」
当然の如くおまんこから溢れ出した精液はプールに流れ出しプールを白く濁ったモノに染めていった。
「はぁ、はあ、トカゲさん…満足してくれましたかね?」
「多分大丈夫じゃないかな?」
私達はお互いに重なりあったままで力が抜けてしまっている為動けなかったのだが、私達の足元から身体を舐める彼等のおかげでまた元気が出てきた。
「残りのトカゲさんもその気になってくれた見たいですね?」
「ええ……雪菜、もうひとつ頑張りしましょう!」
この後私達は全身に浴びる程の精液を受け、心ゆくまでトカゲ達とのエッチに没頭した。
次回 アニマルパラダイス 4