「次が最後ね」
私は少し疲れながら最後の動物のいるエリアに向かう。
今回の撮影は少しばかりキツかった。最初の猿から始まり豚、マーシュリザード(沼トカゲ)、ライガー(獅子と虎の混血児)、日本狼、ジャイアントトード(巨大蛙)、馬、バイツラビット(噛み付き兎)、ゾウガメ……本来ならば1日の筈の撮影も予定を変更しては3日かけておこなうほどに大変だったのだ。
特にジャイアントトードとバイツラビットは群を抜いていてジャイアントトードは2m程の体に相応しい大きなおちんちんだったのだか中々射精せず、逆に射精すると大量…いや、濁流がおまんこに流れ出したかの勢いで小指の先程の卵を流し込むので私達全員で触れ合いに参加したのだか、全員が一回の射精で気絶させられてしまう程の凄かった。
バイツラビットは子供より一回り小さいぐらいの大きさで見た目は可愛かったのだが、エッチになると一回のペースは早いのだが回数が半端無く多く小屋の中にいた5匹の兎全て10回は射精した筈なのに次から次にと私を求め、最終的にはみんなに助けを求めたのだが、それでもうさぎの達はおちんちんが擦り過ぎて血が出てもエッチを続けた為に強制的には止めたぐらいだ。
「肯定…この先はアクアスネークのエリアです。」
「ありがとう、アスタルテさん。」
アスタルテさんは先程まで兎達のエッチで気絶していて起きたばかりなのに仕事熱心だと感心する。
「ここが、グランドマスターに指示されたアクアスネークのエリアです」
私達は服を脱ぎいつもの様にその生き物のいるエリアに入って行くとそのエリアはそこそこ広いが浅いプール状になっており、そこには何十匹ものアクアスネーク達がいた。
「スネークって名前が付くから誤解しそうだけどこれはどちらかといえば鰻よね?」
「肯定…」
そう、アクアスネークは水棲蛇の魔獣だが、大きさを除けば殆どの見た目が鰻そのものなのだから、この魔獣も大した脅威がある訳では無いのだが私にとっては面白そうな特性を持っているらしい。
「じゃあ、アスタルテさん。 最後のエッチ一緒に楽しみましょうね!」
「アクセプト…」
私達は一緒にプールに入ったのだがその時心なしか無表情のアスタルテさんに笑顔が見えた気がした。
「やっぱりニュルニュルしているわね。」
近くにいた蛇を触ってみるがニュルニュルとしており、エッチはおろか、掴むのも難しそうだ。 どうした事かと思っていたらウィーナがプールサイドから“水温をお風呂ぐらいにするから大丈夫”と書かれたボードを見せられた。
物凄く嫌な予感がしたが遅かったようだ。
「…ん、アクアスネークの膣内への進入を確認…」
「え、アスタルテさん? きゃあ!ちょっと、いきなりお尻になん…て!」
いきなりお尻に蛇達が入ってきたのだ。 それだけではなく、今迄離れていた蛇達が私達を囲む様にお尻だけでなくおまんこにも入ろう頭をグイグイと押し付けてくる。
「…臀部、膣内に…計、5匹のアク……アクアスネークの進入を……確認……」
メイド喫茶では蛇の締め殺したアスタルテさんもお尻とおまんこに複数蛇が入るのは耐えられないみたいだ。 私もおまんこに入ろうとする三匹目の蛇を拒むので必死だ。
ふと、ウィーナがプールに何かの液体を流し混んでいるのが見えた。 此方に気づいたウィーナはボードに“水温を下げたから大丈夫、蛇達がエッチになる薬を混ぜたから楽しんでエッチしてね!”て書いて見せてくる。 その直後水温が下がり蛇達が私達から出て来たのだが、尻尾の付近から人と同じの大きさのおちんちんを剥き出しにしている。
「アクアスネークの性的興奮を確認…ミッションを開始」
アスタルテさんが言う様にウィーナの薬の影響で蛇達は性的に興奮してくれているのだろう……とても嬉しい事でだ。
「さあ、私達にいっぱい出して良いわよ。 みんな受け止めてあげるから!」
1匹の蛇が私の身体に巻き付き締め付けてくる。その直後複数の蛇達が一斉におちんちんをおまんこに入れて来た。
「ひあっ、んくうぅぅ……アクアスネークの陰茎の進入を確認…」
アスタルテさんからも可愛い悲鳴が聞こえる。
「あはぁ……おまんこきもちいぃ……。沢山のおちんちんが私を求めてくれるぅぅ……あんあぁぁあぁぁ……お…おっぱいきもちいぃ……ふあああぁぁ……」
やはりコレだ。蛇達が私に必死になっておちんちんを動かし私を貪る…その行動に凄く興奮してしまう
「…んっ、膣内の許容限界を…確認……あん……陰茎部の膨張を、確認…」
「みんな受け止めてあげるから出して! 私のおまんこにいっぱい出し‼︎」
蛇達が一斉に私達に小さなビー玉程の卵を植え付ける。
…このアクアスネークと言う魔獣の種は雄しか種族的に存在せず産卵は他種の雌に自身が卵を植えつける変わった種族だ。
しかも。外敵から卵を守る為に卵が孵化するギリギリまで体内で守る習性があり卵とを植えつけられた雌は植えつけられた直後にアクアスネークの孵化を体内で行われる事になるのだ。
つまり…
「いひいいぃぃぃぃっ! だめぇっ! んいいいぃぃっ‼︎」
私に植えつけられた卵が一斉にに孵化する。 卵から生まれた蛇達はおまんこの中を動き回りおまんこから出てくる。
「こんにちは……可愛い赤ちゃん達。」
「……オルガ、スム…」
アスタルテさんは孵化時の衝撃に耐えられ無くまた気絶してしまっていた。
私は生まれたばかりの小さな赤ちゃん蛇の1匹を見ていつかこの子達が大きくなったらまた私が相手をしてあげたいと思った。
ーーーーーー
「ん〜中々に面白いビデオになったわね〜」
私は取り終わった映像を見ながら編集作業をしていた。
「雪菜やラ・フォリアは予想通りだけど、紗矢華のあの堕ち様は意外かな〜。 コレなら公園で散歩している犬にだって発情して交尾しちゃうんじゃないかな?」
最初の猿の時から比べると最後の蛇の相手ではまるで別人の様に変わってしまった。 ウィーナも嫌がる様なら暗示や認識誤換の術式を使う事も考えはしていたからこそ予想を覆す結果に驚き喜んでいる。
「獣姦好きも良いけど人の相手をさせないと面白くはないからね〜。 そっか、大人の男じゃなく子供で慣らせば良いのか!」
私はそう思いつき、編集作業を中断してある人物に連絡を取る。
「あっ、もしもし」
次回 ペットライフLevel3