※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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前回の三行説明

突然学園に教師として赴任してきたメイヤー姉妹

那月とオクタヴィアの淫行を目撃してしまう浅葱

だか、エマにより浅葱は捕まりお仕置きとして玩具にされてしまう


浅葱編 2話 噂のクラブ 上

メイヤー先生達が赴任してから10日たった。 先生達は美人でとても優しいけど、それよりも気になる噂が学校内の男子達に広がっている。

 

それはある部活動の噂だ。

 

曰く、そこには男の夢とロマンがある

 

曰く、そこには桃源郷があった

 

曰く、そこでは美人達が全てを受け止めてくれる

 

曰く、そこでは何をしても許される

 

曰く、そこには決まった時間にしか行けない

 

曰く、そこには2回目は行けない

 

などの眉唾物の噂だ。でも、僕は絶対に見つける…男のロマンを!

 

ーーーーー

 

噂を調査する事5日、僕の調査が正しければ夕方に誰も居ない教室に一人で“ある言葉”を三回言うと目の前に扉が現れるそうだ。

ここが魔族特区の島じゃなきゃ唯の笑い話だが、魔術や最先端科学のあるこの島ならと考えれば…あり得るのかもしれない!

 

「やるぞ!」

 

僕は夕方誰もいない空き教室に行き、ある言葉を三回言う

 

「僕は女の子とエッチがしたい! 僕は女の子とエッチがしたい! 僕は女の子とエッチがしたい!」

 

これを考えた人は童貞を馬鹿にしてるんじゃないかと少し考えるがなり振り構わず叫ぶ様に言った!

 

「………あれ? やっぱりデマ? うぁぁぁぁぁぁん!」

 

僕は高校生活の中で最大の汚点を作ったと思った時、教室内にアンティーク製の扉が現れた!

 

僕は恐る恐る扉に近づきドアを開けると

 

「「「「「奉仕クラブへようこそ!」」」」」

 

可愛い女の子達が僕を出迎えてくれたのだ!

 

「いらっしゃい今日のご主人様! 私は浅葱、この奉仕クラブの部長をしてるわ」

 

「どうも浅葱さん」

 

僕はどうしていいか分からなかったのでとりあえず挨拶をすると

 

「浅葱でいいわよ? 今日は貴方が私達のご主人様何だから! どんなお願いでも聞いてあげるし、どんなにエッチな事でもしてア・ゲ・ル!」

 

チュ

 

浅葱さ、浅葱は僕に軽くキスをすると中を案内してくれた。

 

「とりあえずみんなの紹介をするわ! まず、そこでおっぱいを出して母乳を絞られているのが紗矢華で絞っているのがアスタルテ。 ああ、その母乳は貴方へのウェルカムドリンクだから飲んであげてね?」

 

浅葱がそう言うとメイド服のロリっ子が母乳がいっぱい入ったコップを渡してくる。

 

「あ、ありがとう」

 

飲んでみると牛乳よりも濃厚な味わいなのにスッキリとした美味しいミルクで何度でも飲みたくなる味だった。

 

「次行くわよ?そこで犬耳と尻尾を付けて鞭で叩かれてるのがご存知我らが那月ちゃん、叩いてるのは中等部転校生の雪菜よ!」

 

紹介された方を向くと何時も黒いゴスロリで闊歩する数学教師が体操着にブルマ、犬耳と尻尾を付けて付属の中学生に鞭で叩かれて恍惚とした表情を浮かべていた。

 

「那月先生は大丈夫なの?」

 

僕は恐る恐る聞いてみると

 

「大丈夫、大丈夫! 最初は痛がって泣いたり色々とあったんだけど、今じゃあの通り叩かれて感じる超ドM変態になっちゃたわけ!」

 

軽く凄い事が流されているけど、カナリ凄い事言ってる気がするよ⁈

 

「奥に居て本を読みながら飲み物を飲んでるのは留学生のラ・フォリア! 彼女は見た目は誰もが認める王女様オーラが出てるけど、本性は凄いわよ‼︎」

 

浅葱は僕にこっそりラ・フォリアの背後に行くように言ってきたので言う通りにしてみるとマジで驚いた⁉︎

 

「 ふぅ、やはり搾りたての精液が一番美味しいですわね!」

 

そう、王女様が飲んでるのは白くドロドロとした精液だ! しかも読んでいた本も“男をイかせる100の口技特集”なる本なのだ‼︎

 

「うーん、その様子じゃやっぱり幻滅しちゃったか…ラ・フォリアはね重度の精液中毒なのよ。 いつからそうなのかは知らないけど、普段は王女様の仮面を被っているけど、その仮面を脱いだらまるで別人みたいにおちんちんをしゃぶって来ちゃうんだからね!」

 

流石に驚いた!

校内でも王女様の隠し撮りの体操着姿やエプロン姿の写真で盛り上がっていたのを見た事があるがそれがどうでもよくなるぐらい凄い事実だ!

 

「後は最近入ったばかりの初等部の結瞳ちゃん! 彼女はリアルロリっ子で普通にエッチするくらいしか駄目よ?この部活以外なら確実に犯罪だけど此処なら大丈夫だから安心してね?」

 

僕に向かって笑顔で手を振る幼女確かにあれに手を出したら犯罪だ……えっ、いいの?

 

「さて、これが我が奉仕部の精鋭達よ! みんな凄すぎで貴方も腰を抜かしちゃうわよ」

 

部の女の子達を一通り紹介してもらったが誰一人挙げてもかなりの美少女だし、そんな女の子がどんなお願いでも聞いてくれたのだ! まさに男のロマンだ!

 

僕は感動しているとある張り紙にが目についた。

 

「浅葱、アレは何?」

 

「ああ、アレはこの奉仕部の規則よ」

 

1、部員又は備品は下着の着用を禁ず

2、部員内では主人の言葉は絶対

3、週に一度学内外を問わず部員全員で奉仕活動を行う

4、主人は部員又は備品に過度の暴力を禁ず

5、部員又は備品の退部を禁ず

6、主人は部員又は備品の貸し出しは顧問の許可を得る事

7、部員又は備品は性技術の向上に努めなければならない

8、新入部員又は備品は10日間の調教を受ける事

9、顧問、名誉顧問は規則の対象外とする。

10、上記の事項を厳守し不破の誓いとする事

 

「まぁ、ちょっと厳しい規則だけど何処の部活でもある様なものよね?」

 

ねーよ⁉︎

何? 奴隷制約書なの? なんでみんな笑いながら簡単に流せるの⁉︎ 無理無理無理‼︎ 絶対無理だって! 僕が女の子なら泣いて土下座して逃げるよ?

 

「それじゃあ、ご主人様これよりは貴方が私達のご主人様です。 何なりとその心に描く欲望を私達に吐き出してくださいね? 」

 

僕は彼女達に囲まれてこれから最高のひと時を過ごすんだ!

 

 

 




次回 噂のクラブ 中

次回からが本番です!
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