那月のドMになるまでの過程になります。
*過去編の為説明は省略します。
「着いたわよ」
エマが連れてきたのは私が数学を担当するクラスだった
「今このクラスではオクタヴィアが保健の授業をしているんだけど、生憎と教材用のビデオが紛失してるらしくてね〜代わりにあんたに教材になって貰おうって訳だよ?」
「えっ⁈ それは…」
「察しがいいね! そう、教え子達の前で裸を晒して貰おうっ事さ! ああ、安心しなこのクラスには予め催眠と認識誤換の術式を掛けてあるから“どんな事をしても”普通の授業として認識されるさ」
何にせよ、私には拒否権などなく教室に入ろうとした時
「那月、その姿じゃ授業をしにくいならね大人の本来の姿になりな!」
「はい…」
私は命じられた通りに身体を本来の年齢の姿に変え、エマと共に教室に入った。
「お待ちしておりましたわお姉様! “教材”の方も持ってきて頂きありがとうございます。」
オクタヴィアは那月を教台の前に立たせた
「皆さん、申し訳ありませんが教材用のビデオはやはりなかった様なので代わりに今日は南宮先生が教材となり皆さんに女性の仕組みを教えてくれますわ!」
「先生! その人本当に南宮先生なんですか?」
「そうよ? 今日は貴方達の為に特別に本来の姿になって勉強に協力してくれるのだから感謝しましょう 」
オクタヴィアの言葉に異様なくらいに素直にクラス全員が納得し、姉妹の言葉を待つ
「それじゃ那月先生。 服を脱いで教卓の上に座って頂けるかしら?」
「はい… 」
私は服を脱ぎ教卓の上に座る…その最中も男子生徒からの舐める様な視線と女子生徒からの軽蔑する様な視線を浴び、何度もこの場から逃げたいと考えてていた。
「それじゃ、今から那月先生にオナニーをしてもらいながら色々と説明するわよ!」
「「「「「はーい」」」」」
エマに足を大きく開かされて私は自分の教え子達の前で秘部を手で弄る。
「んっ……はああっ……くぅっ……んんっ……んあああぁぁっ!」
男子生徒の視線が私のおまんこに集中しているのが目を瞑っていても分かる…
小声で私を批難する女子生徒達の声が耳に響いてくる…
「まずはクリトリスからね〜。 ここは女の子にとってのペニスみたいなところで、ここや小陰唇を刺激すると膣内から分泌液…まあ愛液が出てくるわ!」
「ひぎゃあぁぁっ! ぐがごおぉぉぉっ⁈ やめろぉぉっ‼︎ クリトリス…をそんなもので、グリグリするなああぁぁっ‼︎ ひぎいいぃぃぃいぃぃっ‼︎‼︎」
エマが私のクリトリスを洗濯バサミで挟みグリグリと弄りながらおまんこにクスコを差し込み生徒達に見えやすい様にパックリと開かせたのだ。
「次は子宮だけど…これはみんなわかるわよね? 女の子が赤ちゃんを作る大事な場所。 ん〜、ちょっと見にくいわね〜よいしょっと。精液をここに注いで卵子に受精させて初めて赤ちゃんができるのよ」
「えぐぁああぁぁぁぁあぁぁーーーーっ‼︎ ごわれるうぅっ! やめでぇっ! わたしのおまんごがごわれぢゃうううぅぅぅっ!」
エマはクスコでわオクタヴィアが説明しにくいと思いクスコを外し、指を私のおまんこに入れてクスコよりも大きく子宮がハッキリと見える様に広げた。
「次は実技だけど、南宮先生とセックスの実技をみんなにして体験してもらいましょうか?」
「⁈」
「それじゃ、女子生徒は南宮先生が男子生徒の相手をしている最中にマグロにならない様にお尻を玩具を使って刺激を与えてあげましょうね!」
「「「「「はーい!」」」」」
術式が掛かっている為か、誰一人不自然と思う者が現れず男子生徒は私を犯す為に列を作り早く犯したいと目で訴えている、女子生徒達は各々どんな玩具なら私の刺激になるだろうと笑いながら話し合っている。
「なんて、悪夢なんだ……」
「いいえ、現実よ那月。 貴女が昨日まで勉強を教えた生徒達が貴女を犯す…最高のシチェーションじゃない!」
「お姉様の言う通り。 彼らは貴女で男になる為の経験を積めるのだから感謝してもしきれないでしょうね? 彼女達はには…まぁ、教師の貴女への鬱憤があるでしょうからそれを発散して頂きましょう?」
姉妹に手脚を押さえられ、最初の男子生徒がギンギンに勃起させたおちんちんを露わにし、私のおまんこに入れようとする。
「それじゃ、南宮先生。 犯させてもいます…よ!」
「那月先生、沢山ローター入れてあげますからね〜楽しんで下さいね?」
「ひっ⁉︎ や、やめろお前達‼︎ ひあぁぁぁっ……だめぇ………んふぁっ、ひぃんっ……やっ……おまんこが……はあぁぁんっ……」
私は自分の教え子達に犯される背徳感と教え子達がもたらしてくれる快楽、その二つの狭間で理性が揺れていた。 頭では許されない行為と分かっていても快楽が思考を鈍らせる。
「那月先生。素直になった方がいいですわよ? この後20人近…いや、もう一回犯る生徒がいればそれ以上の人数を相手するんですよ? 自分に素直にならないと唯の拷問ですからね…生徒と教師、両方が幸せの方がいいじゃないですか!」
「すな、お…に……ふっ!」
確かに私にはどうせ選択権は無いのだならば“快楽に身を委ねる”事に逆らっても無駄なだけだ。 私は姉妹が私の拘束を緩めた途端私を犯す生徒に両手両足でしがみついついた。
「どうせ、犯すなら……あん、私も…楽しませろよ? んんっ……じゃないと、ああ……この授業は全員、ひゃう……単位を落としてやる……」
私は自分に魔術が掛けてられた事にも気づかずにひたすら生徒達との保健の授業に打ち込んでいった。
「那月先生! 中に出しますよ‼︎ 出します‼︎ うっ!」
「あぁん……はぁ、はぁ…次は誰だ?」
「那月先生、先生が楽しめる様におっぱいにもローターつけてあげるね!」
「ひゃん⁈ ……いいぞ、お前達!」
それが、もう一人の仕掛け人により撮影されており、それにより今後の授業ではそのビデオが授業の度に流される事になると那月が知るのは後の事だった。
「ひいいぃぃぃいいぃぃんっ⁉︎ しゅごいいいぃぃっ! きもちいぃぃぃっ! へあああぁぁあぁあぁっ‼︎」
「もう出ねーてか、那月先生失神してね?」
「マジだ! 大丈夫かな?」
「はーいみんな! 今日の授業はここまでね! 身体を張ってみんなに女性の身体を教えてくれた南宮先生にお礼を言いましょうね」
「「「「「ありがとうございました!」」」」」
全身に白濁のドレスを着た様に精液で化粧をされた那月にはその言葉は届かず、生徒達の退室後その姿を笑う3人の声だけが室内に響いた。
ーーーーーー
「もしもし、うん……ちょっと変わった玩具が手に入ってね。 うん、貴女のデータは改竄させたから大丈夫よ? だから感謝してよね。 えっ、こっちに来るの? 構わないけど、……また教師や生徒達への共通の認識誤換は用意は大変なのよ! え〜、分かったわよ‼︎ 貴女が来るまでには用意しておくわ。 それじゃ、………はぁ、面倒な女ねあいつは!」
私はある女性との電話を終えた後に私に協力してくれる魔術師の元に向かう。 お金じゃ動かない変態な女だけど催眠や認識阻害の魔術に関しては凄腕だからだ! ただ……
「美少女の脱ぎたてパンツが報酬の女魔術師ってどれだ業が深いのかしらね〜」
私は頭を抱えながらも変態魔術に依頼をする為に雪菜と紗矢華を連れて行く
「この業界の名のある奴に関しては凄腕か変態なのはなんでかしらね〜」
私は頭を悩ませながらそう呟いた。
次回 真夜中のスポーツ
そろそろあの方を登場させます!
それと、今回の最後に説明だけ出てきたパンツ大好き変態女魔術師の名前を募集します。
なるべく和名で考えているのでもし良い名前の案がございましたらコメント欄やリクエスト版にて受付ます。
皆様のご協力よろしくお願いします。