※この作品はR-18です。

ストライク・ザ・ルーザーズ   作:かんかん

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前回の三行説…「このコーナーは私が乗っ取った!」

撫子「今回からこのコーナーは撫子さんがみんなの質問に答える“美少女撫子さんのQ&Aコーナー”に変えちゃうよ!」

Q:今回の話はどんな感じになりますか?

A:読めばわかる! てか、美少女の事以外聞くんじゃねーよ馬鹿野郎が‼︎

ブチ!

撫「うぎゃあ〜〜」

撫「………」

ウィーナ「次回からは変態魔術師のQ&Aがちゃんと始まります」

ウ:はぁ〜(コイツにやらせて平気かな〜


今回は短めです。


浅葱編 9話 巻き込まれた少女とおかしな対決 前編

「ぺろぺろしたい‼︎ 美幼女の肌をふやけるまで味わいたい!処女膜が破れるまでこの美幼女のおまんこを舐めた〜い!」

 

私は今この超絶変態魔術師 新城撫子を羽交い締めにしている。 この変態は偶々目に着いた女の子を一瞬で得意の魔術で洗脳したのだから頭が痛くなる…流石にただの一般人に見られた以上は何かしら手を打つつもりだが、この変態に任せるのだけは間違いだと心底思う

 

「この子は浅葱の知り合い見たいだし一緒にして遊ぶのがいいのかしらね〜」

 

後ろから「膜が駄目ならせめてパンツを〜」とさけぶ変態は無視したい…と言うかコイツとあの女が学校の教師として赴任なんて酷いことになりそうだわ〜

 

 

ーーーーーーーー

 

「女帝殿! 勝負でござる!」

 

いきなり現れた戦車乗りに私は困惑した

 

「はあ? いきなり何よ!てか、そのあんたにひっついてる人は何?」

 

「………」

 

えっ、何で黙って涙目になってんの⁉︎

あの人何なの? 戦車乗りのほっぺを舐めたり頬ずりしてるけど⁉︎

 

「ぐずっ、ひっぐ…し、勝負でござる!」

 

「……わかったわよ。 それで何で勝負するのよ?」

 

泣く子には勝てなく私は仕方なく勝負に乗ってしまった。

 

「勝負内容は私が決めるぜ! 勝負は特製ロデオマシーンによるオナ…ブギャ⁉︎」

 

ウィーナ様? 今あの人の頭踏みつけなかった?

 

「勝負は特製ロデオマシーンで校庭を走るレースよ!」

 

何事も無くすすめるんですね…私はウィーナ様の足元から「help!help!」と叫ぶ変態な人を無視し、ウィーナ様の説明を聞く。

 

「ルール簡単! ロデオマシーンで校庭を先に三周した方が勝ち。 ロデオマシーンにはバイブが組み込まれていてね…簡単に言えば愛液をバイブが吸収してロデオマシーンがそれをガソリンがわりにして動くらしいわ?」

 

「「らしい?」」

 

ウィーナ様の足元から「私が作ったからな! 美少女の乱れる様を楽しみ、最後には汗と汁塗れの美少女舐め…ぐぇ〜ウィーナ! 潰れる! 胸が〜私の美乳が潰れる〜」いや、空耳が聞こえてしまった……

 

「あ〜あの変態は有能と害悪の合わさったゴミだから気にしないでちょうだい…あの変態じゃないけど負けたらこの変態と相手か男50人相手どっちがいい?」

 

「「あの人は嫌です!」」

 

「馬鹿な⁉︎ 私より男を選ぶなんて! いや!これは私がおちんちんわ生やしたらハーレムになるフラ…痛い痛い止めて〜脳が、脳がぶち撒かれちゃう⁉︎」

 

「…もうやだ、この変態…」

 

初めて見るウィーナ様の疲れた表情に戸惑いながらも私達は変態の相手は嫌なのでロデオマシーンに跨る。

 

「ひゃあっ⁉︎ 」

 

「んん…これは中々太いわね〜」

 

私達は太いバイブをおまんこに入れて多少の痛みを感じながらもスタートラインに並んだ

 

「用意はいい? レディ……ゴー‼︎ 」

 

ウィーナ様の合図で私達は同時にスタートを…って動かないじゃない⁉︎

 

「「あの動かないんだけど〜(ござるよ〜)」」

 

私達は縛られているあの変態魔術師を見つめる

 

「そりゃそうさ! 燃料となる愛液が無いんだ動くわけないよ? コイツを最初に動かすにはある一定量の愛液が注がれないと無理でつまりスタートするには一回イかないと動かない訳さ! 」

 

変態…撫子さんの説明が終わるとウィーナ様はひたすら撫子さんを踏みつけ

 

「このアホ! 毎回毎回、掛ける魔術や作る機材を変態仕様にしないといけない呪いでもかかってんのか!」

 

「ぎゃふ、ギブ、ギブギブ! お腹は駄目だ! 私が美少女の子供を妊し…「潰れろ!むしろ、お前ごと消えろ‼︎」じ、冗談だからマジで! だから許して⁉︎ そのロデオマシーンは実際にセックスをしてる様にして腰を振ったり、男が興奮する様な言葉を言ったりすると反応して動く訳さ…ウィーナ? これはマジだから頭潰さないで? つまり擬似セックスでありどちらがエロく男(私)を反応させられるかがこのレースでわかる訳さ!」

 

「最初に説明した愛液等の話は?」

 

ウィーナ様が撫子さんに聞くと

 

「そんなの嘘に決まってるじゃん! バッカだな〜ウィーナは! …ぐごわ⁉︎ 私の体はサンドバックじゃないよ? ゴメン! マジで! だからそんな棘付きグローブつけないでよー‼︎」

 

私と戦車乗りは背後の光景を見る勇気は無く、精一杯腰を振りながり隠語を語りかけながら1cmでも遠く1秒でも早くウィーナ様から離れたかった!

 




次回 巻き込まれた少女とおかしな対決 後編

次回からは前話説明のコーナーで変態魔術師撫子さんのQ&Aが始まります

撫子さんに聞きたい事がある方は是非コメントやリクエスト板にお寄せください!

※変態撫子さんからの回答はまともじゃない可能性が高いのでそれを考慮していただける様お願いします。

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